陽もさす天気

(日替わりの天気)

(湯沢市稲川町のスポーツエリア)

羽田空港は土曜日なのに秋田便も混んでいた。

早めに帰宅、孫の部活の送迎を頼まれて中学校から湯沢市稲川交流スポーツエリアまで行ったが、これまで旧稲川町役場の隣接体育館とばかり思っていたのが、全く違う施設、この施設は冬季間も野球等の練習が出来、父兄や選手達が欲しがる訳だ!

立派な施設でした。

プノンペン事情

(郊外にあるイオンは高級店舗)

(市内の主要道路以外は信号なし!露店は雑多!)

(納豆、豆腐、生麺など日本製は高い!)

(イオンの野菜売り場は安い!)

(展示商品の説明)

(路地と路地が交差しても止まるわけでもなくすいすいと通行!驚きです!)

初日の研修は、客層がカンボジアでも比較的高い中間層より上の人達が多いとのことであった。

イオンは市内走っているときの風景とは全く違う感覚でまるで日本におるのではないかといった錯覚するくらいであった。

にほんの商品も多く、納豆、豆腐、生麺、米‥もあったし、和菓子も、大判焼き、たい焼きなどもあり、だんだん人気が出て来て売れ行きも伸びているとのこと。

さすがに和菓子はお土産用で現品を輸入しているとのことであった。

あきたこまちは岩手県の滝沢市産で2kg約9ドルでした。

山梨県総合事務組合で研修

(山梨県総合事務組合の玉川局長、早川課長との意見交換)

今日は朝早く自宅を出て羽田空港経由山梨県総合事務で退職手当て交通災害共済等の課題取り組み状況を総合事務組合議会議員の研修をさせていただいた。

特に市町村の入札資格審査業務を組合が行っておるとのことを知り、どのような経緯で行っているのか関心があった。

市町村の事務が電算化されることになりその事業として取り組み賀始まったとのことで、全国でも三県しかないとのことで、将来はわが県でも取り組みがあるのではないだろうか?

天気も良く、秋田は雨模様でしたが

スポーツ月間行事に参加

今月は村のスポーツ月間です。

いろいろなスポーツに親しむための月間として集中してスポーツ楽しむことにしている。

私も、村民ゴルフ大会がありエントリーした。

あいにくの曇り空でしたが午後から霧雨がありましたが雨具の必要もないような天候で無事プレーすることが出来た。

この後も参加できる種目には参加したいと思っています。

元気な敬老会

(手拍子で応援)

(ご夫婦て仲良く唄う)

(84歳がマドロス踊り)

(踊り同好会も応援)

(会話も弾む)

(北国の春を唄う)

今年開催の敬老会場は二回目で、椿川地区と大柳地区の合同敬老会。

地区の代表が冒頭の挨拶で敬老会のありかた、開催の是非などにも触れておられた。

議会などでも議論になっている、開催内容、参加率などについて長く検討しているものの、なかなか結論に至っていない。

考えてみると、既にそれぞれの地域に開催方法、内容はお任せしていることは、今日の開催で良く理解出来た。

同時に来年参加対象年代の方々からは矢張、今まで通り開催してほしいという強い希望もあった。

どうも議論の中身は実体を理解していない付しもあるように感じた。

工夫を凝らした内容を考えている地区もあるし、全く旧態前とした内容の地域があることも事実ではないだろうか?

参加している方々からは特に問題点は指摘されなかった。さてどうするか?

成瀬ダム起工!

半世紀に及ぶ雄物川上流成瀬川に計画された「成瀬ダム」の起工式が、国土交通省東北整備局主催で開催された。

発注者である国土交通省からは井上治水課長が出席挨拶。

来賓としては佐竹知事、御法川衆議院議員、足立、中泉両参議院議員、横手、大仙市長、湯沢市副市長、柴田雄物川土地改良理事長、県議会議員等々沢山の方々も出席してくださいました。ここまで来るまでに多くの困難なことに遭遇し、見通しの出来ないようなことにもなったが、関係者の献身的な努力によって無事にここまでこれたことに、感慨ひとしおのものがあります。

東成瀬小中学校の代表二人からの感想文も参加者から感動的であったとの声もありました。

参加者の中には、工事事務所や役所で関わった方々もおられ、懐かしい方々も多かった。

この式典の前には工事施工者の二つの企業体による安全祈願もあり、新しい台形CSG工法によるダムとしては日本最大の工法で、高い技術を持つ企業体の工事に期待したい。

天気にも恵まれ出席した関係者は心から喜んでおられ私もとても充実した一日となった。

特に、菅内閣官房長官からもお祝いのビデオメッセージをいただくことができ、華を添えて頂きました。これまたありがとうございました。

おめでとうございました。

敬老会ですよ!

(民謡デビュー)

今年の敬老会が始まりました。

敬老会の対象は70歳以上ですが、対象者は当然のように増加しています。しかし、参加者は年々減少しており、数年前から見直しの方向で話題にはなってますが、なかなか実現しないでおり、今年も30%を割る状況では具体的に検討することとしたいと思います。

挨拶でしっかりとこの方向を示しました。

楽しみにしておられる方々もおり、その具体的な実施の方向はしっかりと相談していかなければならないとも考えているところです。

今年の参加者の最高齢者は98歳でした!

今日を皮切りに、更に二回あり、その場でこの考えをお話しして理解を求めたいとも考えているところです。

今日の会でのアトラクションには、私が公務員としてスタートとした頃の同僚が民謡を披露してくれました。

確か詩吟をたしなんでおられたのですが、民謡は初めてではなかったのではないかと思います。

その意欲に感動しました!

ブドウツル編み、和紙制作とかなりの領域を極めており、次は民謡とその姿勢を見習わなければなりません。

総裁選と安倍政権

(講演する中北教授)

さきがけ政経懇話会の講師は中北一橋大学大学院教授でした。

安倍総理の三選は間違いない状況。

要因は野党の力不足。

これまでの総裁選とは様相が違うようだ。

関心のあったことに、安倍政権後の次の総理、総裁は誰か?

興味のあるところであった。

先ずは、三選後の自民党幹事長と官房長官人事。

この講演の前の先々週、BSプライムテンという番組で、この事が議論されていた。

そこで、小泉政権の政策秘書の飯島氏(現政権官房参与)が、幹事長と官房長官は何れも留任。次の総理をあげるなかで、菅官房長官が有力であるとする考え方を述べていた。

限界の講演でもほぼ同じ講演内容に、中央政界等では、マスコミを含めてそうした意見のあることに深い意義を感じた。

是非実現されることを期待したいものです。

今回はパーティーもあり意見交換も盛り上がった。

秋風の気配

(稲穂も垂れて)

(今日の天気も秋の気配濃厚)

(我が家の芙蓉と空模様)

お盆が過ぎると途端に秋の気配が濃厚となるが、先だってまでのあの暑さはどうしたのだろうか。

すっかり秋めいて来た。

日中も過ごしやすくなり、稲穂も重そうに垂れ下がり出した。

今朝は、しばらく暑かったことと畑の手入れで散歩をしないでいたが、久し振りに1万歩を越した。

見渡すと随分と周囲の景色も変わっていることに気付かされた。