地域共生社会推進全国サミット

(湯沢市長の挨拶)

(サミットで大森先生、鳥取県竹口大山町長と)

第二回地域共生社会推進全国サミットが湯沢市で開催。

約1000人の参加とか。

私は夕方から参加。

大森東京大学名誉教授や鳥取県竹口大山町村や北海道谷鷹栖長も参加しており熱心なサミットであったとのこと。

大森教授とは先月もわが村においでいただく機会もあり親しくお話しができました。

また、全国町村会からも研修で職員が参加していました。

今日10月10日はかっては体育の日で休日でした。

昭和35年の東京オリンピックは、過去の天気を調べて、絶好のスポーツ日和であることを確認してオリンピックの開会式であったと記憶している。

今日もその通り素晴らしい秋晴れ!

村のスポーツ月間行事に参加した。

終わって、湯沢市での地域共生社会推進全国サミットの交流会に参加した。

病院の再編・統合

(大きかった反響)

長崎市での国保診療施設の地域医療学会で大きな話題となり、関係機関に意見提出が必要との確認をした学会の意向を、具体化することとした。

そんな学会を終え手順 を考えながら帰宅したら、魁新報で一面トップで報じられていた。

地域医療のあり方を地方はどれだけ真剣に考えているか、医療機関の統廃合は地方にとってはどれだけ必要不可欠な施策であことをしっかりと意見を述べていかなければなりません。

診療施設開設部会

(長崎市での59回学会)

(開設者サミット)

今年の全国国保地域医療学会が長崎市で開催された。この学会で、診療施設開設者協議会に出席し地域包括ケアシステムのあり方などを協議する、全体会議の事前打ち合わせに出席した。今回は、地域包括ケアシステムの他に、先頃厚生労働省から発表された「地域医療構想に関するワーキンググループ分析」に対する反発が大きく、改めてその根底にあるのが効率効果の側面から医療機関の統廃合の議論を進めて欲しいとの考え方ではあるものの、マスコミ報道が唐突になされたことの批判、さらにこの報道が地域に及ぼす影響が大きく、国等に対してしっかりと、自治体として意見を提出する必要性があり、既に市長会ではそうした対応を準備しているとのことであった。

これに先だって、自治体病院協議会の会長からの挨拶のなかで、直接病院の統廃合にはならないとの考え方がしめされた。

国診協サミット参加

(移動中の風景、この山は富士山?)

昨日高知から帰り、第59回全国国民健康保険地域医療学会が明日から長崎市で開催されることから今日はその移動日となりました。

昨日までの四国は大雨で、警報も発令されておるなかでタッチの差でした。

九州もぐずつき気味ですが、なんとか持って欲しいところです。

医療学会も全国の国民健康保険関係者が日頃の医療、看護、介護、医療技術などを医師、保健師、看護士などが、研究成果を発表、議論しあう全国レベルの高い学会です。

村からも小菅歯科医、佐々木保健師が参加して発表します。

中土佐町と梼原町研修

(池田中土佐町長の説明を受ける)

(防災タワーの高さは3階で14m基礎は地下16mと強固!)

(中土佐町の久礼地区と遠くに防災タワー)

(太平洋が広がる)

(中土佐中学校アリーナ)

(鰹のたたき体験)

(吉田梼原町町長の説明受ける)

(役場庁舎前で)

(隈研吾氏の設計の梼原町役場)

(隈研吾氏設計の図書館)

(隈研吾氏の雲の上アートギャラリー)

中土佐町では、防災センターと公共施設整備計画、「行き止まりのみちの駅」、カツオによるまちおこし、等を池田町長(高知県町村会長)から、熱のこもった説明文案内を頂いた。ご本人が車を運転しての案内に恐縮しました。特に津波は人口集中地区のほとんどが浸水地区になることから、公共施設の整備計画が約80億円で2年後には完成予定で防災タワーは強固そのもので、地下に34mも16本特殊鋼管が打ち込まれ、常時解放されている他、装備品も大変参考になった。公共施設は特産の桧をふんだんに活用した施設であつた。

梼原町では当選二期目の吉田町長の丁寧な説明で「地域資源を活かしたまちづくり」と地域包括ケアシステムの取り組み、社会福祉協議会のあり方などと地区活動の協力の重要性を詳しくお聞きしました。

更には、東京オリンピック主会場設計した、隈研吾氏の設計による各種の公共施設と役場、図書館、福祉施設など素晴らしい建設物をじっくりと見せてもらった。

地域医療 の将来像

(県南地区での懇談会)

秋田県医師会(会長・小玉弘之)では、2040年の人口減少を見通した秋田県のあるべき医療態勢 についての議論をする「地域衣料品の将来像に関する懇談会(県南地域)」を開催した。

参集範囲は大曲仙北、横手平鹿、湯沢雄勝の医師会長、病院長、市町村長、民間団体の代表であったが代理や欠席もあったなかで、奇異に感じたのが厚生連の関係者が全く参加していなかった。

会議のなかでもこの点についての発言もあったが、都合がつかなかったのか参加していただけなかったとの主催者側からの発言であったのは残念でしたし、次の機会には参加していただくようにしたいとのことであった。

約二時間、午後4時からの会議で、主催者からの資料説明は人口減少に伴う危機感溢れる内容どれだけ理解されたかな?

しかし、課題と論点が整理されており、次回も活発な議論がなされるものと思った。

ただし、二次医療圏や高度医療などと医師、看護師、財政など目標解決に向けての課題は多いだろうと率直に感じたのが正直なところでした。

どんな小さな地域でも医療と施設の必要性はあり、身近なものでなければならない。

これはどうしても必要であるにもかかわらず、ここでも効率と効果が意見の主体となり医療技術者の確保が難しいから、圏域構想にしなければならないとの流れが蔓延あるいは世論となりつつあることに疑問を感じている。

今回も、どこか危機感が全面にあることにせよ、もやもやした感じがしてならない。

本当に難しい課題ではあります。

早朝の飛行機で帰り議会に出席、全議案を可決、承認、同意頂き閉会した。

この後は村制施行130周年記念行事を10月26日に開催することにしています。

次の時代に向けて前進しなければなりません。

全国町村会のヒアリング

(大森東大名誉教授と武居総長)

(図書室を視察)

(東成瀬小学校を視察)

全国町村会では、全国の町村の自治事務の実態を聞き取るヒアリングを実施中で、昨日と今日の二日間にわたって、地方自治、行政事務のあり方を研究されておる東大の名誉教授である大森氏と武居事務総長の二人からヒアリングを受け、更に普段疑問に感じおることなどを率直に述べさせていただいた。

特に、保育園、児童館、図書室、小学校、中学校での連携のありかた、実態に深い関心をもたれたようであった。

大森教授からは数々の講演でとても参考になるお話しを伺っておる職員もおり、こうした形で論議出来ることは滅多になく貴重な機会ともなった。

この後、一行は岩手県の紫波町でのヒアリングに向かった

国保連総会

(秋田県国民健康保険連合会総会)

国保連合会の本年度総会が開かれ出席した。

県民の20%以上が加入している国民健康保険連合会の事業報告、決算を審議し承認された。

総額は3千億円を越える医療費などの支払い事務を取り扱っている団体で県内全ての市町村と医師国保、歯科医師会国保等で構成されています。

国保連合会はこの他に後期高齢者医療制度の事務などにも大きく関わっており、その取り扱い金額は大変大きい団体であり、医療保険制度などにも精通している団体です。

医療費の適正な診療内容などの審査にも関わっておる最大の団体であり、事務の適正な運営に当たってもらっている。

ドック検診

(毎年受けているドック検診)

(今日の昼食と夕食です!)

今年も人間ドック検診を受けています。

3年連続で横手市立大森病院の検診センターで受けています。

これまで、三年をひとつの目安にして受診病院を変えて受診しております。

それぞれの医療機関での検査項目に特徴があったり、検診の流れも変化があり、相談しやすいスタッフ、医師等参考になります。

今日の結果は特に異常もなく終わりました。

これからま毎年受診して健康に留意したいと思っています。

近くにはゴルフ場があったり、公園、温泉、プール、体育施設があったりして環境の素晴らしいところです。

(きれいなゴルフ場です)

春作業も一段落

(田植えも終る)

五月も終わり。昨年は水稲の苗が不調で多くの農家が苦悩したことが思い出される。

一転して今年は大変順調で天候もよく暖かく活着も進んでいるようで何よりです。

今日の午前中は村の社会福祉協議会の理事会に出席、次の理事には二人の新旧理事の交代を提案して了解していただいた。

午後からは、秋田県雄勝地域振興局と村との行政懇談会を開催した。

例年秋に行っていたのであるが県の事業を早めに説明頂き理解実行するために必要であることから早めたものです。

活発な意見交換となった。