浄水場地鎮祭

(旧コミュニティスキー場入口に建設予定の浄水場)

村の簡易水道事業は9地区で運営されてきたが、合理的な運営のため3地区に統合計画をたて推進してきた。

その最後の中央地区(岩井川、入道)の浄水場の地鎮祭が行われた。

平成20年から15年計画で推進してきており、総額は約50億円の事業となっている。

令和3年には全ての事業が完工する予定です。

生活環境整備を村の重点施策として推進しており、いよいよ最終段階となりました。

さわやかなるせ花一杯

(梅雨空のなか咲き誇る)

この時期県内を訪れてみるとどこの市町村でも環境美化には力を入れているように感じる。

村の中でも各地域毎にこの花一杯運動に積極的にとり組んでくれており、この時期は全ての地域できれいな花が咲き誇り、心が和やかになります。

朝陽、夕陽を浴びての花壇はそれぞれの趣がありとても美しい。

花に灌水するのには皆が頑張ってくれており、それぞれ自慢の花壇となっている。

秋には審査を受けて授賞式もある。

春作業も一段落

(田植えも終る)

五月も終わり。昨年は水稲の苗が不調で多くの農家が苦悩したことが思い出される。

一転して今年は大変順調で天候もよく暖かく活着も進んでいるようで何よりです。

今日の午前中は村の社会福祉協議会の理事会に出席、次の理事には二人の新旧理事の交代を提案して了解していただいた。

午後からは、秋田県雄勝地域振興局と村との行政懇談会を開催した。

例年秋に行っていたのであるが県の事業を早めに説明頂き理解実行するために必要であることから早めたものです。

活発な意見交換となった。

県との政策会議

(知事挨拶)

午前中は湯沢・雄勝広域の管理者会議。その後、秋田市に移動して町村会正副会長会議。

引き続き秋田県との協働政策会議。

役回りが町村会という事で挨拶から司会、進行を担当。

提案である外国人雇用、技術者研修を協働で進める提案に対する県の考え方は慎重であった。

次にかねてから要望していた事項に対しての回答、考え方は総じて何か物足りない感じがした。

これに対しては市町村長から、活発な意見もあったし、提案、更には提案もあった。

極めて重要な提案もあった。

これに対しても何か残念な回答であった。

しかし、総括では知事から前向きな回答がありホッとした。

活発な内容で良かった。

私も司会の役割もあり発言しなかったが最後に冬季道路閉鎖 のあり方で、通行可能ではないかと思われる道路であっても閉鎖する現状を検討してもらいたいと述べさせてもらった。

最後のなか締めでは、潟上市長からこうした会議のあり方と対応についての辛口の意見もあり盛り上がりました。

応援団長だったそうで滅多にないなか締めでした。

三けた国道の整備を!

(国道整備協議会が秋田市で開催)

東北国道協議会(会長・伊藤宮城県大崎市長)の総会と意見交換会が秋田市で開催された。

意見交換会では、かねてから私達県境に位置する自治体の強い要望である三けた国道の整備の必要性が岩手県田野畑村の石原村長から、震災復興、台風被害でも大きな痛手を負った三けた国道の整備がほとんど進んでいない実態が述べられ、規格の見直し、国土強靭化対応の必要性が提案されたを全くその通りで、これから強く意見を発信していきたいと感じた。

川遊び

(一年一回の川遊び)

夏休みです。

孫と従姉妹たちが揃って川遊びに行くことになり、近くの成瀬川に連れていった。

最近はなかなかこうしてきれいな清流で遊ぶことが少なくなってきている。

清流には、虻が多く生息するが、午前中は比較的少ないので早い時間に行けばよい。

一時間あまりの遊びだが、子供たちは大喜び。

こうした清流のあることに喜びと誇らしさを感じる。

事務所開き

(桜並木の垂れ桜も最後)

桜並木通りになった感じの役場、保育園、小学校通りの最後は垂れ桜で終わります。

この通りは計画的に植樹したこともあり、ある程度まとまって桜があり、これからも計画的に植樹して行ったらどうだろうかと感じています。

還暦、喜寿を祝ったり、入園、卒園、入学、卒業等の記念植樹もいいだろうし、植樹の意義を深めたいものです。

課題は冬場をどう乗り越えるか、管理をどうするか等もあるものの、積雪の少ない場所を選定し長期計画も大事であるように感じている。

今年の桜を見てそんな感じがしてならない。

今日は、11回目になるチャレンジデーの実行委員会を開催した。

今年の対戦相手は愛知県飛島村で人口4600人余りの、県内二つの村の一つで、大企業が立地している、昼間人口が人口の約3倍もあり、財政力指数も全国一とも言われる豊かな村であるようだ。因みに昨年のチャレンジデー参加率は103%とのこと!大企業立地の有利さで、企業の協力で100%は簡単に越えられのではないだろうか?

それはそれとして、私たちは11回目の参加、相手は3回目とのこと、皆さんの協力で必勝を期して頑張りたい!

また、今日は後援会の事務所開きがあった。

全てが春だ!

(こいのぼり)

やまやまもこんもりとなり、正しく「山笑う」、芽吹きも一気に進んでいる。

吹く風も優しく心地よい!

今朝は地域の水路掃除、道路沿いの一斉清掃で共同作業も語らいながらの春を確かめあっているような感じでした。

教育文化施設と観光

(過疎連盟理事会で来賓挨拶する池田総務省地域力創造審議官)

(過疎連盟理事会)

(山村振興連盟役員会で講演する農水省山村振興課長)

今日は、過疎連盟理事会に出席、溝口会長は欠席したが議案などは原案可決、東南アジアの情勢講演があったが、興味もあったものの、山村振興の懇談会とダブってしまい残念ながらこちらは欠席した。

山村振興連盟の懇談会は総務省財政調整課長、農水省山村振興課長、林野庁室長の政策説明があり、こちらに出席した。

これには必ず出席しているので、とても参考になった。特に、「関係人口」や教育文化施設活用による観光交流人口対策は具体的に取り組まなければならないチャンスでもある。

制度活用はとても大事なことであり、工夫と財源対策として、更には地域振興のこれからにとっては大きなポイントとなるものと感じている。

議会閉会

(南部簡易水道完工)

今日で提案した全議案を可決承認していただき、今年の会期を終えて閉会した。

通年議会制度になり、すっかり定着化したのではないかと感じておる。

最初は戸惑いもあったのですが機動的であり、計画も立てやすいのではないだろうか。

閉会後は、簡易水道の南部地区が完工しこの竣工式を行った。時節柄大々的に飲食を伴うことのない昼食会で簡素に行ったが、これもまたよいものである。

南部簡易水道の完工で残すは岩井川地区の整備のみとなり、こちらも既に計画が順調に進んでおり、計画通り整備を進めなければならないと考えておるところである。

これらの総整備費は45億円近くにもなる見込みで大変な整備費である、

それだけに、村民の方々が安心して水道水が飲め、生活できることはとても大事な事業である。

何よりも、、水源の全てを湧水で利用する特徴を持っており、他に自慢できるわが村の一つでもある。