いろんな方々と合う

(全国町村会長の荒木会長と)

(夕焼けと富士山が)

町いち村いちの会場ではたくさんの方々とお会いしました。

荒木全国町村会長ともあったり、東成瀬出身の方々ともお会いしました。

前日放映された世界一受けたい授業を見たかたもおったようであそこの村だ!といって立ち寄ってくれたかたもおったようです。

町いち村いち

(あかべこカルビー丼とカルビ焼が大盛況)

(カルビ焼きに長い列が途切れません)

(職員も頑張っています)

(有楽町駅前で物産販売)

今朝は、前夜来の雪がつもり除雪車の除雪を待って上京。

二年ぶりの全国町村会主催の町いち村いちが有楽町の国際フォーラム地下と一階で開催されています。二日間の日程、初日から大にぎわいでした。

会場には荒木全国町村会長も挨拶し、会場を訪れ激励しておられました。会場では知り合いの町村長もたくさんおられました。

中でも、わが村のあかべこカルビ丼とカルビ焼が大好評、大ブレーク、午後三時にはカルビ丼は売りきれ!

町村長や会の関係の方々から凄いですなー!と感想があるものの、こんなに早く売り切れではどうかなー?

人手と入り込みの予想不足かな?

幟旗や「東成瀬村」の表示も小さく反省点もあるように感じた。声かけにもワンパターンでなく工夫したい。

物産の売り上げも今後に繋がるようにしたい!結構売れていましたよー!

収穫祭

(劇団の演芸を楽しむ収穫祭)

村の農業の受委託を集中的に展開している農業法人の収穫祭に、案内を頂き出席した。

今年の成果をもとに、来年も大いに期待したいと思います。

今年の米は収量は多かったが、法人ごとには多少の差があったようですし、カメムシの被害も結構あったようです。

全体的には収量増によって、概ね良かったように感じています。

二年ほどはなかなか努力が結果につながらず、苦戦しておった様ですが、今年は全体的に良かったようで、収穫祭に参加した関係者も表情が明るく、我々参加したものも嬉しく感じました。

ちょうど、会場では劇団の公演が企画されており、これの特別公演を皆さんが楽しんでくれておりました。

秋の風景

(紅葉と秋の空)(十二橋から夕陽に向かって)(平良かぶの種子をとる準備)(平良かぶ畑)

夕方、少し村のなかを回った。十二橋からの眺望は絶景ですが、タイミングが悪く夕陽が望めませんでしたが、鴨がすいすいと遠くを泳いでいました。平良部落では藤原夫妻が平良かぶの種子を採るための作業中で、コブもなく今年の作柄は良好とのこと。相当数をやとっておき、来春には種子を採るための準備作業中でした。肥料は生ゴミからのボカシと、堆肥をたっぷりと入れているためコブはほとんどつかないとのこと。やはり、伝統的な栽培法が良い株が取れるようです。近くの若手農家もほぼこの方法で作付けしているとのこと。明日から雪の予報で、雪の下にしない内の準備でした。

京都府町村会が来訪

(汐見京都府町村会長の挨拶)

(京都府町村会で視察研修)

昨日から京都府町村会(汐見会長)一行がわが村を、行政全般と特に教育には関心をお持ちのようで11名全員が参加しての訪問となりました。

汐見会長とは全国町村会の財政委員会で所属が同じであり、日本で最も美しい村連合加入団体の吉川伊根町長さんや堀和束町長とはかねてからおつきあいもありまた、村の議会でも訪問したこともあり、特にこの度訪問は嬉しかった。

教育には特に関心があるようで、学校等も訪問し、次には教育長さんがたの訪問を計画したいとのお話しもありました。

このほか、わが村の応援団員制度やデンバー市やサライダ市との交流などに関心があるようでした。

議会一般質問五名

(一般質問の模様・写真は議会広報提供)

午前10時から五名の議員による一般質問が行われました。

時間的にも準備する余裕があったのであるが、質問の趣旨が理解出来かねて、答弁がかみあわなかった内容もあったかもしれませんでした。

反省しなければならないかもしれないと思ってもおります。

それは、第三セクター関連の経営であり、筆頭株主としての対応でありました。

設立以来30年を経て多くの課題であるものと考えており、この厳しい環境を何とか乗り切る べく社員と共に頑張らなければならないと思っています。

イベント多彩!

(歩け歩け大会)

(赤べこまつり)

雨模様のあいにくの天気でしたが、歩け歩け大会が開催された。多くの参加者で今年も元気な方々が揃いました。

赤べこまつりにも例年よりも多い参加者で賑わった。

午後からは岩井川パークゴルフ大会があり参加した。

もちろん懇親会にも参加。

忙しい一日であった。

三つの駅

(珍しい三つの駅)

(駅の物産販売)

(福島県三澤湯川村長)

福島県河沼郡湯川町と会津坂下町で整備運営している「人の駅・川の駅・道の駅」を視察した。

二つの自治体が整備し 民間会社が運営している事例は全国ではじめてとのこと。

指定管理も二つの自治体が分担して支払っておるとのこと。

人の駅は河川防災ステーションを兼ねており川の駅は川まちづくりとして憩いと親水の拠点、道の駅あいづ湯川・会津坂下として道路利用の拠点として活用されていた。

総工事費は742百万程であった。

交通の拠点にあり利用率も良く順調な運営であるようであった。

二種類のヤマボウシ

(13数年前に貰ったヤマボウシ)

(苗木市で求めたヤマボウシ)

今年も二種類のヤマボウシがきれいに咲きだしました。

上の写真は近くの今はなくなった方が山から採って来て増やしたヤマボウシで花が小振りですがとてもきれいな彩りです。

もう一種類は苗木市場で求めたもので花が大振りです。

こちらは今年の冬の雪で枝折れがあり寂しい花となりました。

この花が咲くと梅雨も真っ盛りです。

今日は孫の総体で野球の応援。残念ながら敗退、妻と二人で稲庭うどん本舗の新装なったレストランで昼食。

落ち着いた雰囲気の広々とした庭園もあるなかでの食事。

お土産なんかも秋田と地域に拘った品々でさすがでした。

八代目となり益々商売繁盛と見た。

観光物産協会総会

(谷藤会長の挨拶)

(シマフウロ繁殖)

午前中は議会の6月定例会議が再開された。

行政報告では村政全般に渡っての状況と今後の対応について考え方をのべさせていただいた。

特に、スキー場の山頂付近にFM秋田放送のラジオアンテナを建設し、難聴解消対策に取り組んでおりこれが完成しますとほぼ全村の難視聴対策が完成することを報告した。

今後はこの放送を通じて災害時の緊急避難や対応を徹底できますし、子供達にも実際放送して貰うことも考えてみたいと考えています。

この他、5月15日から24日まで全国町村会と自治振興会が主催した海外調査(ドイツ、フランス)に参加した概要を報告させていただいた。調査目的はドイツでは環境施策(エネルギー、ごみ対策、住宅、雇用など)とまちづくり、グリーンツーリズムと農家レストランの状況、さらにフランスでは地域振興対策としてのフランスにおける最も美しい村の指定と景観保護、観光交流対策等の実態を調査してきました。午後からはラジオ放送のアンテナ工事地鎮祭に立ち会った。

この後、村の観光物産協会の総会があり法人化されて二年目を迎え活動内容も充実しているように感じた。

今後の事業展開に大いに期待したいとおもっている。

特にお土産品の開発やジビエ料理と特産化に向けての支援制度の取り込みも具体化する必要性感じたし、関係機関との検討研究協議に入る必要性を指示したいと思っている。

課題はあるものの一つ一つ着実に実現にできればと考えているところです。