堅雪わたり

(今シーズン初めての堅雪わたり)

(成瀬川の水も弛んで)

(雪崩もあちこちで)

今朝はそんなに冷え込まなかったが、すっかり堅雪になっていた。

川端まで散歩し、成瀬川を眺めながらの散歩となった。

広々として気持ちの良い雪原はどこまでも続いて行くようだが、風の影響や段差が結構あって油断すると突然下がって気をつけないと転んでしまったりする。

誰も見ていないが思わず周囲を見回したりする自分に笑ってしまう。

帰ると孫も自宅の回りを走り回っている。

凧揚げもいいだろうなー!

春を感じる夕焼け

(夕焼け空と飛行機)

(雪も大分消えてきました)

今日は一日晴れ渡り暖かい天気でした。周囲の雪も目に見えて消えて行くように感じます。

ところどころで草も顔を出してきています。

地熱がつくと雪消えも一段と早くなります。

山肌の雪崩も毎日のようにあちこちで発生しています。

いよいよ躍動の季節になります。

心も晴れ晴れとしてきます。

皇居の茶会

(茶会の案内)

先日の天皇陛下皇位在位30年記念式典の記念茶会が皇居で催され、全国町村会の役員として案内があり出席することができた。松の間での雅楽などの演奏のあと天皇・皇后両陛下、皇族がお出ましになっての茶会は各界、地方自治体の関係者、浅田真央、石川遼、黒柳徹子さんなど芸能界、スポーツ界学会の著名人等がたくさん出席されていました。

めったなことではこうした機会に巡り会わせることができないわけで、とても嬉しかった。

皇族の方々とも運良く声をかけていただき雪の状況等をお話申し上げましたし、「地方自治体ではどんなことをされているのですか?」とのご質問に住民の健康や福祉の事などをお世話させていただいていますとお答えしたら、私の父も障害福祉のことに携わっておられますよ。とのことでした。

とっさのことで戸惑いましたが、そうしたことから全国の会長も熊本地震のご支援にお礼を申し上げ、更には季節の状況等も話すことができました。

穏やかな天気

(泊まっているホテルから皇居)

昨日は天皇陛下在位30年記念式典に出席させていただき、感動的な記憶に残る一日となった。

今日は日中あちこちに挨拶をしたり、県や市町村のアンテナショップを見学し出品している内容を見て回った。

それぞれ工夫しているのですが、日保ちのする産物が主流で、北海道だけは何と言っても売り込みに対する意欲が積極的であり、生物、半生物も多くお客さんも断然多かった。

一方、テレビでは国会の予算委員会の総括審議が行われる中で、昨日の天皇陛下在位記念式典の内容が詳しく報道されていた。

中でも、天皇皇后両陛下の仲睦まじさと、天皇陛下の象徴天皇としての有り様が永久的なこの後も悩みであろうとの報道でもありました。

泊まっているホテルからは、春の雰囲気の皇居が望まれ、そうしたことを念頭にいつも感じている。

天皇陛下御在位30年記念式典

(開式前)

(30年振り替えってのビデオ放映)

(式典会場)

(会場の国立劇場前の花がきれいでした)

天皇陛下御在位30年記念式典が1100人の出席のもと本当に心のこもった感動的な式典として忘れることの出来ない思い出となりました。

皇居を出られての御在位中の御言葉は今回が最後になるであろうと言われており、そうした機会に巡り会うことができありがたいことでした。

天皇陛下の御言葉のなかには何回となく国民の民度の高さ、協力、助け合う国民性等にたいし、感謝の言葉が幾度となく御言葉の中にあり、時には涙声となり、あるいは、象徴天皇としての重責、有り様、悩み等が心のそこから現れるように、お声を震わせて述べられており、思わず目頭を押さえておられている方々も多く、これが最後の御言葉としてとらえられてか皆さん感動しておるように感じました。

予定の時間を過ぎてからもお見送りの万雷の拍手に再度会場にお帰りになり手をふって名残惜しそうに退所された姿が印象的でした。

御言葉の途中、原稿を少し飛ばされたようで、皇后陛下が優しく話され、「そうか」とおっしゃって続けられ、仲睦まじいおすがたも、ほのぼのとした新しい皇室のお姿とも感じた。

会場もほのぼのとした一瞬でもありました。

雨水の候

(成瀬川の下流も霞んでます)

(成瀬川と合居川の合流点では川霧が)

(朝日が雲間から出ようとしてます)

ここ数日は、穏やかな天気です。

19日からは二十四節季の一つ雨水の候となり、文字どおり、雪が雨に変わる頃となることから雨水と言われているそうです。

本当にそうあって欲しいと心底思う今年の冬でした。

山肌もあちらこちらで雪崩が始まっており、少しずつ春に向かって居るのが実感としてあります。

それにしても広い秋田県でも県南のほんの一部だけが異常に積雪量が多かった。

ここ数年「線状降水帯」が話題となり、豪雨災害をもたらした。

それと同じように、「線状降雪帯」と言う表現のしかたがないのだろうか?

あっても良さそうな気がする今年の豪雪状況であった。

調べたらありました!「線状降雪帯」!でもなぜか、今年の豪雪ではこの表現が無かった。余りに地域が限定されていたのか、あるいは被害が少ないと判断されていたのかな?

3月の初旬には、豪雪資料をまとめ国や県にも財政支援の要請に出掛ける予定をしたいと考えているところです。

トランプ大統領再選!?

(講演する佐藤隆三経済学博士)

北都銀行の経済学講演会に出席。

午前中は、31年度予算案の内示会で概要を説明させて頂いた。

あわせて、人事についての考え方も述べさせてもらいました。

午後からは、北都銀行恒例の経済学の講演を、湯沢市出身の元ニューヨーク大学教授佐藤隆三氏の講演であった。

87歳になられる佐藤先生の講演は参考になり、勉強になった。

トランプ大統領は次の選挙では再選されるだろう!との大胆な考え方を持っておられた!アメリカの民主党、共和党の二党制度とこれに対する考え方、アメリカのバランス制度とを考えた見通しと見ました。

我々とは違った見方、視点であり、アメリカでの感覚、鋭い見方でもあるように感じたし、経済学、地方創生、活性化に対する深い洞察力でもあるように感じた。

じわりじわりと考え方に深みがあることが!

佐藤先生は栗駒山荘が大好きで、これまでも数回宿泊していただいております。

森林環境譲与税詰めの要望

(谷公一自民党国土交通部会長に要望)

(塩谷立自民党前総務会長に要望)

(吉野前復興庁大臣に要望)

今日から31年度予算の委員会が開催され、森林環境譲与税が審議されることとなり、それに会わせてこれまでもこの法案策定に当たって多くのご支援を頂いたわけですが、作成に当たって国会議員の中でも特に政府与党の取りまとめに努力していただいた国会議員に最後の詰めの要望をすることとなり急遽今日の要望会となった。

統計問題で国会の予算委員会審議は度々中断しているが何とか円満に成立させてほしいものです。

交通表彰二つ!

(飲酒運転撲競争で一位)

(死亡交通事故0、1000日達成)

秋田県飲酒運転無事故競争で一位となり、知事代理の雄勝地域振興局の企画部長から表彰状を頂いた。二年連続で、三年連続は此までもなかったそうで是非来年も頑張ってほしいとのことであった。

プレッシャーはかかるが頑張らなければなりません!

続いて、県警本部長から交通死亡無事故1000日達成の賛辞を

村岡横手警察署長からいただきました。

これまでも3500日を頂いた経験もあり是非この記録に挑戦したいものです。

スーパームーンの前日

(昨日の夕方のお月様・スーパームーン前日)

(沖縄県から視察団)

昨日ははるばる沖縄県自治会館運営協議会(管理者・松本浦添市長)が秋田県市町村会館の運営視察に来訪してくださいました。二泊三日の日程で運営状況視察、翌日は年末に新たに自然遺産登録された男鹿のなまはげや大潟村視察予定されておるようでした。どこでもそうですが、経年劣化が進んでおり、その対策には頭を悩ましており、我が秋田県でも築20年を経過し、2回の大規模改修を余儀なくされております。

挨拶のあと失礼し、夕方帰ると月がとてもきれいでした。

今日19日の夕方18時03分はスーパームーンだそうで、その時間にかならず写真を撮れるかはわからないのでパチリ!

スーパームーンは、地球と月と太陽が一直線に並び、地球に月が最も近づき大きく見える状況を言うそうで、そうしたチャンスが夕方ならいいのですが、冬の夜中はいけません!因みに、普段の月と地球の距離は38万5千キロ、今日の夕方のそれは35万7千キロで

約3万キロメートル近いそうですよ!大きく見えるわけだ!