酷暑の活動

(自民党本部の日の丸がはためいています)

東京は暑い!

輻射熱が凄く気のせいか歩いている人も少ない感じがします。

今日は参議院選挙のあとの国会の開会で、議員会館もモーニング姿などの正装した国会議員が次々と会館に帰って来ておりました。

先日の町村会の要望活動にご指導頂いたお礼と秋には再び要請活動を行うためのご協力をいただきたくあ願いとお礼のあいさつをさせていただきました。

令和に入っての初めての新天皇陛下のお言葉であったようです。

次の国会では、棚田法案、人口急減対策としての事業協同組合事業、ジビエ事業、次期過疎対策、地方制度調査会の方向性などたくさんの課題があり目を離せません。

昨日のリッチセミナーでの講演なども参考にしっかりと地方創生、村の振興対策などにも勉強していかなければならないものとあらためて強く感じているところです。

終日、村の社会福祉大会とチャリティー

(意見発表・佐々木萌絵さん)

(大会参加者)

(新成人の大会宣言、佐々木優人さん、佐々木茜さん)

(講演はフリーアナウンサーの上野泰夫氏)

(チャリティーショー出演の児童館園児)

47回目の社会福祉大会は、歴史を重ねますます重要度を増して来ている。

私も会長職を引かせて頂き佐々木誠一氏が後任を引き受けて下さりますます活動が活発になることを心からご期待申し上げたい。

長い間のご協力ご指導に感謝します。

午後からは38回目になるチャリティーショーが開かれ、たくさんの企業団体からのご支援と団体の参加で盛り上がりました。チャリティーでは小学生から年配まで幅広い年代の参加で観客も大喜びでした。

運動会に源流コンサート

(なるせっこ運動会)

(村山成瀬ダム所長のダム説明)

(「なるせの源」の楽曲メンバー大間ジロー夫妻、吉田さん)

(チェロの平野元所長)

(コンサートのフルメンバー)

今年のなるせっこ運動会はあいにくの雨のため体育館で行われました。

グランドでの練習とは違って戸惑いがあったかもしれませんが、皆元気に頑張っていました。いつも思うのですが、職員は各種目とも工夫をこらした内容でとても楽しむことができました。午後からは、成瀬ダム関連の源流コンサートを中心に内容の濃いイベントとなった。

今回は大変ありがたい贈り物がありとてもありがたかった。

初めに成瀬ダム村山成瀬所長のダム事業概要説明がありこの後私もイベントのお礼をさせていただきました。

第二部では、源流シンポジュウム、源流コンサートは元オフコースのメンバーである大間ジローさんから、「なるせの源」の楽曲が披露され、とても美しいメロディーで村の四季と水、赤滝、能恵姫伝説、源流、ダムなどを見事に表現した素晴らしい楽曲となりました。

村の紹介にもなる素晴らしい音楽であり、ビデオ映像もありました。

感動的なコンサートとなりましたし、これからもこの曲は歌い次がれて行くこととなるものと思うものです。

アヴィニョン市を訪問

(アヴィニョン市庁舎で)(アヴィニョン市庁舎)(ゴシック建築の市庁舎)(アヴィニョン市の副市長のレクチャー)

午前中はアヴィニョン市庁舎を訪問し観光局のイベント担当からアヴィニョン芸術祭の世界的なイベント、見本市とも言える対応をレクチャーしていただいた。日本からも多くの芸術家が来ているとのこと。この秋には京都の著名なお寺さんと交流することがほぼ決まっているようで、そうした企画が進み観光客の拡大に対応する積極的な姿勢が見られた。そうした企画力、努力の必要性が凄くせっきょくてきなことを肌で感じた。午後からはローマ法王庁が70年間イタリアから移り住んだアヴィニョンのゴシック建築の粋を集めた教皇庁(法王庁)の壮大な歴史的建造物を案内してもらった。副市長自らから説明してくださり歴史の深さ、ゴシック建築の壮大さ、技術は驚きであった。(法王庁とゴシック建築の粋)

仏の二ツの美しい村

(ゴルド村)

(ルシオン村のボネリ村長からレクチャー)

今回の調査で私自身が特に訪問したかったフランスのプロバンス地方の七つ村連合の内から美しい村連合の二つを研修できた。

フランスでは163の加盟団体があり厳しい審査を経て協会に加盟している。30の審査基準をクリアしての団体で、この指定ラベルを得て観光客の地域の活性化となっている。ルシオンでは年間60万人の観光客で100万人を目指しているとのこと。

美観(景観)、経済、観光、住民生活と言った四つをどう調和させるかと言ったジレンマがあるとのことであった。

フランス協会の運営と、日本の美しい村連合の運営についての取り組みもしっかりと研修させてもらった。

日本ではまだまだこの運動が地域全体の活性化に結び付いていない感じがあるなかで、歴史のあるヨーロッパの美しい村連合が着実に発展していることからも我々も更にこの運動が進展するように努力しなければならない意欲を持った研修であった。

草花も日々変わる

(かれんな花が一面)

天気は良かったが暖房が欲しいくらいの室内。それに風も強くいっそう寒い感じの一日。

朝の散歩も時間がないときは神社までにしたが、直線にして300mぐらいだが全てが上り坂で結構きつい!運動にはなる。

今度の日曜日はこの神社の祭りです。

散歩道には先日までは目立たなかった花が今日は可憐に咲き誇っていました。

午前中は村の社会福祉大会とチャリティーショウの実行委員会などや道路関係の整備同盟会の監査を3団体を終えて、午後からは下旬のチャレンジデーの対戦相手である岡山県新庄村の村長さんとエールの交換を行い親しくしてもらった。

今回で二回目の対戦で前回は負けている。

教育や学力のこと、移住対策などの意見交換もしたところでした。

ミュージカル

(杉山彰とわらしっこ合唱団)

(満席の会場)

(青く光るアオトラ石の石斧をもって)

(子供達が作った縄文のツボ)

(青く光るアオトラ石に向かって)

(縄文人のお祭りでフィナーレ)

〜縄文ロマン〜青く光る石のものがたりのミュージカルが、佐藤アズサ(劇団・東京芸術座)作演出、音楽を杉山彰で東成瀬小学校の生徒を中心にした、たけのこ劇団によった公演があった。

衣裳も手透き和紙の会が担当、舞台装置も地域の有志の協力で、素晴らしいミュージカルとなった。

練習は冬休みからはじまったが、春休みになってからはかなりハードな練習となったようだが見事に役割をこなし素晴らしい舞台となった!歴史を知り、夢とロマンのあるミュージカルでした。

これに先だって、ふるさと館館長の櫻田隆さんの縄文ミニ講座も分かりやすく好評でした。

会場はほぼ満席で大成功の公演でした。

真っ白な霜の朝と師走の電飾

(今朝は畑や田圃が真っ白)

(夕方は観光物産協会の電飾点灯)

今朝の散歩は霜とのお付き合い。

気持ちもピリッと引き締まる。

成瀬ダム事務所長の訪問で嬉しいニュースもありました。

その一つに、新元号記念事業で国土交通省では「ダムカード」の発行も考えておられるようで我が成瀬ダムも積極的に記念事業に参画していただきたいものです。

明日から議会が再開されることから打ち合わせ。

新たに任命した地域おこし協力隊員の小嶋さんと楽しく話し合い。

移住も含めて頑張ってもらう約束した。

帰る時間には外気温も冷えて来ましたが、東成瀬村観光物産協会の皆さんが年末恒例の電飾が点灯されていました。

仕事帰りの皆さんに疲れを癒してくれると喜ばれています。

数年前から変化がないのが少し不満かな?

少し、ドーンといかないかな?

国政報告会と授章パーティー

(金田自民党幹事長代理の挨拶)

(進藤参院議員の祝辞)

(堀井副知事の祝辞)

(藤原潟上市長の祝辞)

(齊藤井川町長の祝辞)

(県民文化賞授章の佐藤氏の挨拶)

(レクリエーション協会会長の秋田魁新報小笠原社長の挨拶)

(祝電披露の谷藤さん)

(祝辞の御法川代議士は佐藤氏と親戚)

昨日は八郎潟町での会議から帰って今朝早朝に大潟村での金田自民党幹事長代理の国会報告会に出席した。

これだけの政治家であり、郷土秋田の発展に尽くしてくれる代議士はなかなか現れないが、何故か選挙になるとハラハラし通しの方も珍しい。私は代議士の兄と高校で同級生とあって報告会には選挙区は違っても参加している。特に町村会長になってからは欠かさず出席している。

今回は、進藤参院議員から大蔵省時代からの政策に詳しい逸話が紹介され、副知事からも数数の実績にお礼があり、潟上市長からは、「何かが足りない!30代40代、ご婦人の参加が少ない、これからは参加者が三人ずつ連れて来てもらおう!」と檄を飛ばしていた。

齊藤町長からは、町村会として、お世話になっておることが紹介された。

来年7月の参院選挙もの同時選挙もあり得る。

皆で頑張ろうとの力強い報告会となった。

途中で失礼し、秋田市での佐藤夙氏の県民文化賞の授章祝賀会に出席した。

レクリエーション協会としての呼び掛けで、会長は歴代秋田魁新報の社長がなっており、小笠原社長とはレク協会の役割、貢献を改めて話し合った。

佐藤さんは、わが村とは高校生のボランティア活動「さんだらボッチ」の活動以後続いておられるようで、最近はワールドゲーム、昨年の国民文化祭のパークゴルフ大会の開催など深い関わりがある。

これからもこのレク活動は大事にしていかなければならないと強い思いをした。

移動理事会

(水道濾過装置)

(五人の図書史書配置)

(ジュンサイ栽培を始める)

秋田県町村会の移動理事会が八郎潟町で開催された。

それぞれの町村では特徴的な行政運営をしている。

その行政には多くの課題もある。

八郎潟町では、特に飲料水、水道などでは特に苦労しておるし、八郎湖のアオコ等水に関しての課題は特に大きく、全国でも町としては二例しかない水道水の浄化施設を整備している。

一方、隣町の三種町ではジュンサイが特産品として、しっかり生産されているが、八郎潟町ではその摘み取り作業が大きな課題で、これを水槽栽培法を取り入れようと6棟のビニールハウス約1100平方メートルではじめていた。水管理が課題であるとのことであった。

一方、子供や幼児、図書施設がとても良く整備されており、特に図書館は5人の図書司書が配置され、予算も年間500万円があり、夜の8時まで開館されているとのこと。

商店街の活性化対策としてはNPO法人を指定管理者として、日常惣菜中心にした買い物などの便宜を図る対策に乗り出していた。

とても意欲的なまちづくり、活性化対策としての取り組みであった。