プール遊び始まる

(プール遊びの準備)

(日差しが欲しいーなー!)

学校や保育園でプールの季節なのになかなか日差しが少なく子供達も残念そうである。

今年も明日から夏休みにはいるようだ。

それなのに今年の夏は日差しがが少なくなかなか存分に楽しむことが少ないようだ。

これが、太平洋側の地域ではその傾向が強く農家にとってもかなり心配しているようだ。

そんな中の昨日は参議院選挙が行われ投票率はかなり低く、わが村でも秋田県ではトップの投票率であったがそれでも73.55%と低かった。

関心が薄かったのか懸命に投票のための呼び掛けは連日行っていたにも関わらず投票行動に結びつかなかった。

選挙結果は野党統一候補の寺田静氏が独自の選挙戦で大激戦を制して現職を破り当選を果たした。

秋田県は全国のなかでも大激戦区として政権与党ではかなりのてこ入れをし応援弁士入りが頻繁であった。政策もかなり丁寧に演説中にはあったようである。

一方当選した野党統一候補者はそうした応援弁士は一切なく、もっぱら候補者自身の考え方を演説で示しておったようだ。

組織選挙のそれとは対照的な選挙戦が展開されたとのことであり、これまでの選挙戦とは様変わりした選挙であったようだ。

色々と選挙は経験してきたが選挙のあり方、選挙戦にも一つの大きな変化と受け止めなければならないようにも感じたところでした。

我々はこれからも地域の課題にたいして丁寧な説明と意見をしっかりとはっきりと述べて理解を頂きながらその政策実現に向けて努力する必要性を強く感じた選挙結果でした。

なるせっ子夏まつり

(賑やか!お化け役も子供たち!)

晴天に恵まれ保育園と児童館の夏まつりが保育園、児童館の駐車場園庭で賑やかに開催されています。

子ども、孫一人に何人の方々が来てくれているのでしょうか?本当にたくさんのお客さんが来て大変な盛り上がりようです!

出店には親子会の皆さんが工夫を凝らしてすべての100円の大出血サービス!

かき氷、たこ焼き、くじ引き、焼きそば、パフェ、フルーツ、駄菓子屋等々どれにするか迷うくらいの出店でした。

今年の夏もこの夏まつりで本格的になりました。

春作業も一段落

(田植えも終る)

五月も終わり。昨年は水稲の苗が不調で多くの農家が苦悩したことが思い出される。

一転して今年は大変順調で天候もよく暖かく活着も進んでいるようで何よりです。

今日の午前中は村の社会福祉協議会の理事会に出席、次の理事には二人の新旧理事の交代を提案して了解していただいた。

午後からは、秋田県雄勝地域振興局と村との行政懇談会を開催した。

例年秋に行っていたのであるが県の事業を早めに説明頂き理解実行するために必要であることから早めたものです。

活発な意見交換となった。

冬囲いの整理

(冬囲いの長木を孫がほとんど運んでくれた、助かりました)

(栗駒山荘での味付けご飯、あかべこどんぶりです)

今日は穏やかな暖かな天気。午前中は中学校の野球応援。

準決勝は雄勝中学校との対戦、前半は接戦でしたがフライが上がると太陽が目に入り運悪く連続しての落球と守備の乱れがあり得点につながり残念ながら3対0で敗戦となった。

打たれての敗戦ではなく今後の練習によってきっと良いチームになると思った。

午後からは冬囲いの整理をした。庭木もスッキリして気持ちがいいだろう!

平成最後のスーパームーン

(良い写真ではありませんなー!)

午前中は東成瀬中学校と湯沢市の山田中学校の合同野球部が羽後中学校との春季大会で大接戦2対1で制して準決勝に進出した。

今年の雪消えも遅く、土の上での練習は大会前々日に小学校の野球場で一回だけの練習という大きなハンディを背負いながらも、見事に勝利したことは素晴らしいことです。

入学式で校長挨拶が3C100%をそのまま実行したようなもので素晴らしいことです。この他卓球部女子も優勝し全県大会で出場権を決定した。

おめでとうございます。

夜は、私は同級生の集まりに出席、遅く帰る途中、少し雲が掛かっていたが柔らかなスーパームーンでした。

手元も少し怪しく良い写真ではありません。

何でも平成最後のスーパームーンを見られたことは良かった!

すごい学習法

(単行本になった学習法)

大手出版社の主婦の友社から秋田県東成瀬村の「すごい学習法」として191ページの単行本が出版された。

徹底した取材と教育現場の声を正確にしかも、聞き取りまとめた東成瀬村の教育の実態と特徴などをまとめた著書で、昨年秋田市の無明舎出版の安倍甲氏の著書に次ぐ本となった。

大きな関心を呼んだ安倍氏の本とともにこの度の本も子供達の自学ノートと取り組む姿勢、地域の役割、教師の指導、小中学校の連携など教育全体に対するあり方を紹介した本であると思っています。

是非読んでみてください。

国際交流模索

(米国デンバーの本間日本館長一行)

アメリカデンバーで日本の武道である合気道の道場や日本文化の伝承等を通じて友好を広めて50年以上になる秋田市出身の本間学さんが日本の支持者の方々と一緒に新たな交流のあり方などを打合せするために村を訪問してくれました。

今後具体的に国際交流を東南アジアを含めた方向性を具体化すべく話し合い進めることとして来村しました。

同時に村の教育現場も視察し東成瀬小学校での授業を参観してくれました。

本間さんは東南アジアで数ヶ所の孤児院も運営しておられますし、アメリカとアジアの架け橋にも強い関心を持っておられます。

そうした現状視察も是非実現して欲しい希望もありました。

新たな展開に向けて検討してみる必要性を感じているところです。

可愛いい入園

(迎える会)

(入園!)

(ダッコしてもらって)

(兄さん姉さんの歓迎に手を打って)

(歓迎会)

なるせ保育園の入園式、迎える会がありました。

すでに11名が入園しており、今日からは新しく4名が入園し全部で15名を迎えての保育園で、全員で65名の保育園がスタートしました。

最近は、0歳時の入園希望も多く、それだけ働くお母さんがたが多いということでもあるようです。

新田園長からは安心して任せられるよう職員一同頑張るとのお話がありました。

すくすくと保育園での生活をする成長が楽しみです。

小中学校の入学式

今日は午前に東成瀬小学校、午後からは東成瀬中学校の入学式があった。

それぞれ11名の入学で最近では最も少ない入学者かな?

でも、とっても元気な子供達でこれからが楽しみです。

小学校では、先生や話をする人の目をしっかりとみて話し、聞くようにし、元気な挨拶を心がけるように約束しました。

中学校では、登下校に利用する二つの坂道、「夢見坂」と「希望坂(のぞみざか)」の命名の原点を見つめて、しっかりと目標を設定し、それに向かって一生懸命に努力する姿勢を大切にして欲しいと期待を込めて挨拶をした。保護者にも、多感な時代に入ることから善き相談相手になるようねがっていることを申しあげた。

地域の水路が本になる

(岩井川遠藤堰歴史資料)

(今朝の仙人郷の朝焼け)

(教職員の転入挨拶会)

私の住んでいる岩井川地区内の生活、灌漑用水、防火水路など生活に直接関わる「遠藤堰」の歴史をまとめた本が出版された。

地域にとってはこうした形で歴史が明かになり、後世にしっかりとつたえられることはとても意義のあることであるものと思います。

貴重な資料となるものです。

今年の教職員の人事異動で6名の教職員が転入昇格で合同の挨拶会がありました。

村の教育のためにご尽力されることをご期待申し上げます。