「つくしんぼ」授賞

(授賞した岡光代表)

読みかたりグループ「つくしんぼ(代表・岡光・会員19名)」が「元気なふるさと・雄湯郷(ゆーとぴあ)づくり県民運動」顕彰事業に団体として大きな貢献をしたとして、今年度の表彰対象となり深井秋田県雄勝地域振興局長から表彰された。

幼児から保育園、児童館、小学生、中学生、デイサービスセンター等を対象にした等の他県外、県内等にも積極的な活動を範囲を広げて10年以上も続けていることが評価されたものです。

会員の結束も固く、若い世代の会員もおり、今後もおおいに頑張って、子ども達や地域の人達が本や活字に親しめるような活動をしてくださるように期待したいと思っています。

おめでとうございます‼️

いろんな方々と合う

(全国町村会長の荒木会長と)

(夕焼けと富士山が)

町いち村いちの会場ではたくさんの方々とお会いしました。

荒木全国町村会長ともあったり、東成瀬出身の方々ともお会いしました。

前日放映された世界一受けたい授業を見たかたもおったようであそこの村だ!といって立ち寄ってくれたかたもおったようです。

町村会と報道機関意見交換

(急いで登校)

午後からの会議に会わせて東京から帰り二つの会議に出席。

秋田魁新報社の幹部との意見交換を行った。

特に災害時における報道のあり方、ニュースソース、SNSやテレビや動画など瞬時に伝わる情報化の時代における一日遅れの新聞報道の役割など広範な課題と悩み、解説を真剣に話し合った。

帰路につくとすっかり雪模様となっていた。

帰宅すると秋田では受信されないTBS系統で東成瀬小学校が報道されていたとのことで、ラインが入っておりその動画ですっかり盛り上がっていました。

いよいよ初雪です。

産業祭盛会

(大勢の参観者)

(受賞者)

(あきたこまちと新品種秋系821の食べ比べ)

(上掵遺跡の縄文土器を花器に)

52回目になる東成瀬村産業祭が行われた。

今年は350点の農林畜産物、果樹、花卉、蔓細工、農林加工品、漬物など多種多様な出品物が展示され専門技術者から審査を受けて優秀産物が表彰された。

夏の高温で随分と農家の方々は苦労なさったと思われますが、そこは経験と技術で克服し見事な自慢の農林産物が展示台に並んだ。

産業祭には防災展示、生涯学習の発表作品、上掵縄文遺跡からの発掘、特に72cmもある大きな埋葬墳墓の壺も展示され大きな関心を集めていました。

成瀬ダムコーナーではいよいよこれから佳境にはいるダム堤体の骨材も展示、さらにはバス三台による現場見学会も行われた。

こうした産業祭は町村単位単独ではなかなか無いようで、近隣市からも沢山のお客さんが来てくれます。

この後、村制施行130周年の記念式典も行われました。

プロレスラー学校訪問

(プロレスラーの蝶野さんが小学校訪問)

このところ東成瀬の教育視察と取材にテレビ局が相次いで訪問しているようです。

今日は、数日前から村内で取材をしている毎日放送が最後の小学校取材を行い、帰り際に挨拶に見えられた。

スタッフとしてプロレスラーの蝶野正洋さんがおられ挨拶をさせていただいた。

冗談も飛び出す親しみのあるタレントさんでした。

放映は11月30日の「世界一受けたい授業」で放映されるそうです。

小学校の学習発表会

(94人の学習発表会)

(一年生の皆で開会挨拶)

(3年生の劇)

東成瀬小学校94人の学習発表会がありました。

それぞれの学年にあった内容の学習発表で、たくさんの家族がこの日を楽しみにしておられたのでしょうか、本当に多くきていた だいておりました。

小学校にはたくさんの教育視察者が訪問しますが、子供たちはいつも普段通りの学習をしているようですし、教育長や校長はそうした方々に対して、地域の方々の協力、関心の深さ、PTAの協力が学力の向上に好影響かあると話していることからも、こうした学校行事への参加者の多いことからもうかがわれるように感じます。

東中の学校祭

(東京は台風直撃か?国会議事堂)

(昨日の昼食)

今日の写真は東中祭を予定していたが、その模様の写真は掲載しないようにとのことで困ってしまい、昨日の東京での国会議事堂前の並木とお昼に食べた美味しい空港の「ひとしなや」のラーメン、1300円(高いかもしれませんが出し汁が特製)をのせることにしました。

写真掲載は気をつけなければなりません!

そんな事で、台風19号が列島直撃の恐れのなか今日は東成瀬中学校の学校祭に出掛けた。

今年のテーマは「新風(かぜ)」〜時を刻む1ページ〜でした。

全校生徒45名と少ない中での協力しあって学校祭を企画運営している懸命な姿にたくさんの参観者で会場が一体となっていた。

各学年の合唱や発表ではストリートダンス、太鼓演奏、劇等で工夫が凝らされていた。

伝統である全校生徒と校長先生の指揮によるブラスバンド演奏は圧巻でした!

フィナーレは全校生徒による「ふるさとの歌」の秋、冬、未来で全日程を終えた。

この他、校内では研究成果が展示されており、たくさんの方々が熱心に参観していました。

京都府町村会が来訪

(汐見京都府町村会長の挨拶)

(京都府町村会で視察研修)

昨日から京都府町村会(汐見会長)一行がわが村を、行政全般と特に教育には関心をお持ちのようで11名全員が参加しての訪問となりました。

汐見会長とは全国町村会の財政委員会で所属が同じであり、日本で最も美しい村連合加入団体の吉川伊根町長さんや堀和束町長とはかねてからおつきあいもありまた、村の議会でも訪問したこともあり、特にこの度訪問は嬉しかった。

教育には特に関心があるようで、学校等も訪問し、次には教育長さんがたの訪問を計画したいとのお話しもありました。

このほか、わが村の応援団員制度やデンバー市やサライダ市との交流などに関心があるようでした。

中土佐町と梼原町研修

(池田中土佐町長の説明を受ける)

(防災タワーの高さは3階で14m基礎は地下16mと強固!)

(中土佐町の久礼地区と遠くに防災タワー)

(太平洋が広がる)

(中土佐中学校アリーナ)

(鰹のたたき体験)

(吉田梼原町町長の説明受ける)

(役場庁舎前で)

(隈研吾氏の設計の梼原町役場)

(隈研吾氏設計の図書館)

(隈研吾氏の雲の上アートギャラリー)

中土佐町では、防災センターと公共施設整備計画、「行き止まりのみちの駅」、カツオによるまちおこし、等を池田町長(高知県町村会長)から、熱のこもった説明文案内を頂いた。ご本人が車を運転しての案内に恐縮しました。特に津波は人口集中地区のほとんどが浸水地区になることから、公共施設の整備計画が約80億円で2年後には完成予定で防災タワーは強固そのもので、地下に34mも16本特殊鋼管が打ち込まれ、常時解放されている他、装備品も大変参考になった。公共施設は特産の桧をふんだんに活用した施設であつた。

梼原町では当選二期目の吉田町長の丁寧な説明で「地域資源を活かしたまちづくり」と地域包括ケアシステムの取り組み、社会福祉協議会のあり方などと地区活動の協力の重要性を詳しくお聞きしました。

更には、東京オリンピック主会場設計した、隈研吾氏の設計による各種の公共施設と役場、図書館、福祉施設など素晴らしい建設物をじっくりと見せてもらった。

キバナコスモス真っ盛り

(児童生徒がまいた花がまっさかり)

東成瀬小学校と東成瀬中学校の 連携事業でキバナコスモスの種をまき 、更に中学生やPTAの協力、その前には建設業のかたがたが花壇の土入れ替え等たくさんの協力で積み上げた花いっぱい運動が見事にさきみだれています。

児童生徒も自分達が関わった花を見ながらの登下校は嬉しいことでしょうし、PTA,建設業の人たちもこうしたボランティア活動の意義を感じていることでしょう!

有難うございます!

地域が明るくなります。