雪下ろし

(今年初めての雪下ろし)

(夕方の天気!荒れてくるのかな?)

今朝は除雪車出動でしたが、日中は落ち着いた天気。

久し振りに雪も落ち着き、各家庭では雪下ろしをする家庭も多かった。

我が家でも車庫の雪下ろしをしたが、積雪量は95cm、しかも重い雪でした。

12月7 日の雪下ろしは記憶にないように思うが、色々調べてもらったら昭和48年のいわゆる「48豪雪」では12月5日に田子内で120cmだったようで、記録としては第二番目の記録ということなのかな。

いずれにしても、今年は例年よりは相当早い時期の雪下ろしでした。

今日の雪下ろしは午前中で終わりましたが夕焼けが神秘的な感じでした。

久し振りに孫たちとも遊べました。

研修最終日

(海中から35年ぶりに回収されたゼロ戦闘機)

(三角兵舎)

(知覧特攻平和会館)

研修の最終日は南九州市の知覧特攻平和会館を視察。

太平海戦争の昭和20年1月から始まった沖縄戦闘でゼロ戦闘機で連合軍に無謀にも突撃させられた若い青少年である17歳もの若者たちをはじめとして多くの若者が南の海に散った現実を目の当たりにして言葉がなかった。

調度小学生たちが見学にたくさん訪れていたがどんな思いであるだろうか。

熱心に遺品の中から書き写していた。

引き揚げられた零戦を見て、「わー!これ飛行機の幽霊みたい!」と言ったそうですが、正しくそんな思いであったことでしょう。

戦争の悲惨さをこうした形でしっかりと心に刻んでほしいものです。

防災センター等を視察

(鹿児島県防災センターで研修)

(鹿児島県世界文化遺産視察)

鹿児島県防災研修センターで内容の濃い研修をさせていただいた。

非常持ち出し袋にいれている内容を一回は確認して使い方を確認しておくことの必要性を強く指摘された。

実際使う場面ではかなり混乱するので普段から確認しておきたいものです。

桜島は噴煙あげており相当なエネルギー源が蓄積されておるようであった。

世界文化遺産の仙巌園は島津斉彬公から開国の志が日本において極めて高く、江戸時代以降著名な人材を輩出、外国にも積極的に留学させるなど、鹿児島が沖縄や南西諸島を経由して日本に大陸との交流、交易の前線となっていたことが理解できた。

明治維新にも大きな役割を果たしたことにもなる。

総合事務組合研修

(鹿児島県組合で研修)

(明治維新ふるさとの道)

秋田県総合事務組合の事業である交通災害共済や不慮の事故災害給付事業の課題は多岐にわたっており、この事業の先進事業を行っている鹿児島県雲合いを訪問し、研修意見交換をした。

当組合からは審査委員3名と担当者を含めて5名で研修した。

それぞれの組合の考え方、県民性もあり特徴的なこともあるように感じた。

積極的な意見交換もなった。

雪の秋田から快晴の鹿児島、日本列島は広い!

議会再開

(行政報告)

(12月定例会議再開)写真は議会広報提供

第7回12月定例会議が再開された。

会期は12月13日までの予定で行われます。

初日の今日は、諸般の報告と議案上程と議案の説明が行われた。

議会では継続審議中の陳情、請願等のための委員会が開催されました。

提案された案件は条例案5件、予算案4件、議決案1件の10件を上程しております。

午後からは、漫画家の高橋よしひろさんのファンであるという女性が岡山県から村に来たのですが、あいにくの雪にであってしまい、通りすがった岩井川のTさんが車にのせてくれてブランやゆるるんを案内し写真を撮って役場まで連れて来てくれました。

タクシーで移動する予定であったようですが、タクシーを待つあいだに歩いている内に方向がわからなくなってしまい、さらにはこの雪であったことから困惑しきっていたようで、助かったと感謝していました。

かなりの高橋よしひろファンであるようで、はるばる岡山から来て親切な人に出あえて良かったようです。

この後、増田のまんが館まで送りました。

無事、高橋よしひろさんの村と漫画の主人公のふるさとを訪問することが一生の願いであったとのことで良かった。

さらに、途中には岩井川のHさんのところにもよって、熊の剥製や爪等まで頂いたといって感激ひとしおであったようです。

「つくしんぼ」授賞

(授賞した岡光代表)

読みかたりグループ「つくしんぼ(代表・岡光・会員19名)」が「元気なふるさと・雄湯郷(ゆーとぴあ)づくり県民運動」顕彰事業に団体として大きな貢献をしたとして、今年度の表彰対象となり深井秋田県雄勝地域振興局長から表彰された。

幼児から保育園、児童館、小学生、中学生、デイサービスセンター等を対象にした等の他県外、県内等にも積極的な活動を範囲を広げて10年以上も続けていることが評価されたものです。

会員の結束も固く、若い世代の会員もおり、今後もおおいに頑張って、子ども達や地域の人達が本や活字に親しめるような活動をしてくださるように期待したいと思っています。

おめでとうございます‼️

いろんな方々と合う

(全国町村会長の荒木会長と)

(夕焼けと富士山が)

町いち村いちの会場ではたくさんの方々とお会いしました。

荒木全国町村会長ともあったり、東成瀬出身の方々ともお会いしました。

前日放映された世界一受けたい授業を見たかたもおったようであそこの村だ!といって立ち寄ってくれたかたもおったようです。

全国町村長大会

(今年の全国町村長大会)

(NHKホールでの大会)

(開会で君が代斉唱)

(午前中は源流サミットが参議院会議室で)

朝には、参議院会館の会議室で源流の郷首長サミットに参加した。

こちらも国会議員の方々にお願いして、議員連盟発足の見通しがついたことが、細田衆議院議員、後藤茂之議員さんがたも出席してくださり一つの連盟発足で、弾みがつきそうな感じとなった。

この後、NHKホールに移動して全国町村大会が、安倍総理大臣、大島衆議院議長、山東参議院議長、高市総務大臣、地方創生担当大臣、鈴木自民党総務会長などたくさんのご来賓からご出席頂き盛り上がった大会となった。

高市総務大臣からは、期待の持てる政策提案が年末には示せるとの挨拶があり、とても楽しみになりました。

国会議員との意見交換

(全国町村会長会議)

(地方の振興を考える会)

山形から東京に移動して直ちに全国町村会長会議に出席。

冒頭、内閣府政策統括官から頻発する災害への対応についての政策説明を受けた。この後、会長会議では全国大会の対応やこれからの農業・農村対策のあり方についての提言が示された。

新たに「農村価値創生政策」として「農村価値創生交付金(仮称)」の総決起が提案された。

今後この運動が大きく動いていくように感じた。

次には、地方の振興発展を考える会(山口俊一衆院議員)の会が開催され、この場で、いわゆる「細田法案が」参院で本会議で可決成立することになった。

約二年をかけてやっと法案化されることになって我々地方にとっては大きな弾みとなったものと弾みとなるものと思った。

夕方からは、秋田県選出国会議員への要望書手交と意見交換を行った。

国会の動き、今後の見通し等普段あまり聞くことのない意見となった。

東日本ブロック会長会

(東日本ブロック会長が勢揃い)

(山形県中山町の旧柏倉住宅)

(山形県中山町の旧柏倉家)

(山形県山辺町・オリエンタルカーペット(株))

北海道・東北と関東の町村会長で構成する東日本町村会長が一堂に会して、研修と山積する課題に対して意見交換をする「東部地区」会議が、今年は山形県が当番で開催された。

15会長が出席し、地域の活動の実態を研修し意見交換をした。

山形県中山町の旧柏倉家の歴史的建造物の保全・利活用による、関係人口・交流人口の創出に向けた取組を研修。特に、ここでは二人の地域おこし協力隊員による柏倉家の保存伝承の活動を研修した。

山形の紅花が、如何に現代に至るまで経済的・伝統的な貢献して、これからも大きな文化的に果たす役割が期待されている。

特に、秋田県増田町の地主が繁栄した「養蚕」等が、柏倉家でも「紅花」とは違うものの建造物群と通じていた。

次に、山辺町のオリエンタルカーペット(株)では、伝統産業を核とした地域の活性化に向けた取組を視察研修。

正しく生産技術の全てが女性の職場で、技術がいかにして継続しているのか、更に工程の全てが技術、つまりは手作業であること、もちろん開発されたであろう機器は使用しているものの、使いこなしている技術は素晴らしいものでした。

絨毯、緞帳がこんな工程で生産されていることに驚いた。

しかも、この会社で生産されている絨毯の肌触りが、我々が感じている絨毯とは全く違うことを初めて強く感じた。先日国会議事堂でガラス越しに見た天皇陛下が入られる部屋の絨毯が、一枚物であることを知ってからの今日であり、納得したところでした。