総合事務組合研修

(鹿児島県組合で研修)

(明治維新ふるさとの道)

秋田県総合事務組合の事業である交通災害共済や不慮の事故災害給付事業の課題は多岐にわたっており、この事業の先進事業を行っている鹿児島県雲合いを訪問し、研修意見交換をした。

当組合からは審査委員3名と担当者を含めて5名で研修した。

それぞれの組合の考え方、県民性もあり特徴的なこともあるように感じた。

積極的な意見交換もなった。

雪の秋田から快晴の鹿児島、日本列島は広い!

病院の再編・統合

(大きかった反響)

長崎市での国保診療施設の地域医療学会で大きな話題となり、関係機関に意見提出が必要との確認をした学会の意向を、具体化することとした。

そんな学会を終え手順 を考えながら帰宅したら、魁新報で一面トップで報じられていた。

地域医療のあり方を地方はどれだけ真剣に考えているか、医療機関の統廃合は地方にとってはどれだけ必要不可欠な施策であことをしっかりと意見を述べていかなければなりません。

中土佐町と梼原町研修

(池田中土佐町長の説明を受ける)

(防災タワーの高さは3階で14m基礎は地下16mと強固!)

(中土佐町の久礼地区と遠くに防災タワー)

(太平洋が広がる)

(中土佐中学校アリーナ)

(鰹のたたき体験)

(吉田梼原町町長の説明受ける)

(役場庁舎前で)

(隈研吾氏の設計の梼原町役場)

(隈研吾氏設計の図書館)

(隈研吾氏の雲の上アートギャラリー)

中土佐町では、防災センターと公共施設整備計画、「行き止まりのみちの駅」、カツオによるまちおこし、等を池田町長(高知県町村会長)から、熱のこもった説明文案内を頂いた。ご本人が車を運転しての案内に恐縮しました。特に津波は人口集中地区のほとんどが浸水地区になることから、公共施設の整備計画が約80億円で2年後には完成予定で防災タワーは強固そのもので、地下に34mも16本特殊鋼管が打ち込まれ、常時解放されている他、装備品も大変参考になった。公共施設は特産の桧をふんだんに活用した施設であつた。

梼原町では当選二期目の吉田町長の丁寧な説明で「地域資源を活かしたまちづくり」と地域包括ケアシステムの取り組み、社会福祉協議会のあり方などと地区活動の協力の重要性を詳しくお聞きしました。

更には、東京オリンピック主会場設計した、隈研吾氏の設計による各種の公共施設と役場、図書館、福祉施設など素晴らしい建設物をじっくりと見せてもらった。

酷暑の活動

(自民党本部の日の丸がはためいています)

東京は暑い!

輻射熱が凄く気のせいか歩いている人も少ない感じがします。

今日は参議院選挙のあとの国会の開会で、議員会館もモーニング姿などの正装した国会議員が次々と会館に帰って来ておりました。

先日の町村会の要望活動にご指導頂いたお礼と秋には再び要請活動を行うためのご協力をいただきたくあ願いとお礼のあいさつをさせていただきました。

令和に入っての初めての新天皇陛下のお言葉であったようです。

次の国会では、棚田法案、人口急減対策としての事業協同組合事業、ジビエ事業、次期過疎対策、地方制度調査会の方向性などたくさんの課題があり目を離せません。

昨日のリッチセミナーでの講演なども参考にしっかりと地方創生、村の振興対策などにも勉強していかなければならないものとあらためて強く感じているところです。

パークゴルフ大会参加

(午後3時の気温!)

(開会式約240名の参加者)

(完全貸し切り!)

4コースの全てがビシッと大会参加者で埋まり、午後2時まで満員状態であった。

この大会は、幅広く畜産業を経営しておられる企業の主催で、村でも赤べこ(日本短角種)の牧場、生産をし加工センターも経営しておられる。

こうした形で地域貢献をしてくださり有難いことです。

参加者は県内はもちろん宮城県、岩手県からも参加されており、すっかり定着しておるようです。

景品も良いせいなのか年々参加者も多くなってきており、ゴルフ場にとっても嬉しい限りです。

私も久し振りに参加しましたがスコアは散々でした。

パークゴルフ場は標高が600m位で普段は涼しい位ですが、今日は蒸し暑かった。

健康増進のためのパークゴルフ場ですし、いい汗をたっぷりとかいて運動しつつ、健康なからだ作りに楽しんで欲しいものです。

民生委員協議会総会

(総会の模様)

東成瀬村民生委員協議会(会長・高橋勇一)の総会が開かれ出席した。

この会にはほとんど毎年出席し、普段からの活動に感謝していることを挨拶で述べさせてもらっている。

最近の民生・児童委員の活動は複雑かつ広範にわたっており、その対応も大変気苦労の多い内容であり、ご難儀をおかけしてしています。

この方々のお陰で村の方々も安心して相談したり、関係機関への連絡などもスムースにいっているものと思っています。

今年の12月には3年の任期が終わる改選の時期となり、何とか引き続き民生児童委員としての活動をお引き受けくださるようにお願いしたところでした。

秋田県医療審議会

(審議会の模様)

秋田県医療審議会が開催された。

秋田県の医療体制はどうあるべきかという大きな政策課題を審議するもので、この審議会が親会でこのしたに部会がある。

さらに、全県の八地域に地域協議会があり、そこでもこの課題を審議している。

なぜ、この課題があるかというと2025年には後期高齢者がピークに達しさらに、人口が急激に減少していく状況下で医療体制の整備、特に高度急性期、急性期、回復期、慢性期医療の体制が地域ごとに大きな アンバランスになっておることなど、統計の取り方などにも課題があるにしても、医療体制としてしっかり対応視はければならないことら審議をされておる。

今回は、秋田県としても医療体制の整備は秋田県が主体的に取り組まなければ鳴らないとしてつよい考えが示され大いに期待したいと。

医療審議会終る

(最後の医療審議会)

秋田県医療保健福祉計画を策定する医療審議会の最後の会議が開催された。

平成30年度から35年度までの秋田県の医療・保健・福祉計画の大綱を決めるための審議会で、今年度一年間をかけて部会毎に慎重に審議を重ねてきたもので、町村会の代表としてその審議会委員に任命されたものでした。

二次医療圏域構想と言う大変難しい課題もありましたが、湯沢雄勝地域、横手地域などの統合化が具体的に構想として熱い議論にもなったが何とかこれまでの構想のなかで今回の計画では推進されることになった。

全体計画は膨大な内容となりましたが、知事の諮問案について同意することとなった。

医師の秋田市周辺への偏在が大きな課題であることが今後も課題として残されるものの一年でも早くこうした対策が具体化することを期待することと、秋田県もまなじりを決して取り組むよう願うことを申し上げた。

国保制度改善全国大会

(御法川代議士に要請)

(塩谷立自民党部会長の挨拶)

(朝の8時から決起大会)

(国保制度改善全国大会)

国保制度改善強化全国大会が有楽町のよみうりホールで開催された。国保制度が平成30年度から本格的に県に移管されることからその方向がまだよく見えず心配でもある。

こうした機会にしっかりと勉強しておかなければならない。

これに先だって、森林環境税創立のための自民党本部での農林部会で関係団体も参加して総決起大会が開催された。

300人を越える参加で物凄い熱気であった。

午後には、自民党税調からのヒアリングがあるそうで其の行方が気になるところである。

実施時期と税額、復興税との兼ね合い、県との税収配分があるのかどうなのか等曲折があるかもわからない。懸念材料がここに来てたくさんでて来ているようだ。

50回目の産業祭

(産業祭会場)

(奥羽統一芋煮の陣)

(国指定重要文化財の摩製石斧と同じ形と重さの青虎石で作ってもらったレプリカが今日展示)

(女優の加藤夏希さんを迎えてのトークショー)

50回目の記念すべき産業祭となった今年は、多くの新たな企画で盛り上がった。出品点数は年々少なくなってきているものの、高齢化した農業人口の関係もあり、今後は工夫しなければならないでしょう。

芋煮の陣では秋田県が初めての開催県でありながら見事にお客さんからの投票で最高得票で優勝したとのこと。山形県との競争になったようでしたが、湯沢市三関のセリが良かったのではないかと感じている。

加藤夏希さんとのトークショーでは中学生の女の子が「どうしてそんなにきれいなんですか?」など積極的にフロアーから質問して会場費盛り上がっていました、天気もよく、各販売所とも完売する好調さでした。最後の抽選会、もちまきと皆さん喜んでくれていました。

また、名取市からの復興ツアーの一行も紅葉の須川と温泉を十分に楽しんで下さったようでした。

一方、成瀬ダム工事事務所で計画したダム見学会には100名近い参加者で関心の高さがあるようでした。