山村振興連盟理事会

(中谷連盟会長の挨拶)

(羽田空港は台風対策で混雑)

今朝早く全国山村振興連盟理事会に出席のため上京、会議の前に来月首都圏成瀬会の総会に合わせて菅内閣官房長官に毎年要望活動をしており、その日程をあらかじめお願いしてきたところでした。

理事会には国会開催中にもかかわらず中谷会長、国会議員のかた方が多数出席してくださいました。

来年度予算要望も各省庁から説明がありました。

私どもが要望に加えるようしていた、道路などの過疎代行事業もしっかりと書き込んでもらいました。

今後はこの具体的な対応を秋田県にも求めていかなければなりません。

大型の台風が接近しており早目に帰るために羽田空港についたら西日本に行くお客さん方でもの凄い混雑状況でした!

中土佐町と梼原町研修

(池田中土佐町長の説明を受ける)

(防災タワーの高さは3階で14m基礎は地下16mと強固!)

(中土佐町の久礼地区と遠くに防災タワー)

(太平洋が広がる)

(中土佐中学校アリーナ)

(鰹のたたき体験)

(吉田梼原町町長の説明受ける)

(役場庁舎前で)

(隈研吾氏の設計の梼原町役場)

(隈研吾氏設計の図書館)

(隈研吾氏の雲の上アートギャラリー)

中土佐町では、防災センターと公共施設整備計画、「行き止まりのみちの駅」、カツオによるまちおこし、等を池田町長(高知県町村会長)から、熱のこもった説明文案内を頂いた。ご本人が車を運転しての案内に恐縮しました。特に津波は人口集中地区のほとんどが浸水地区になることから、公共施設の整備計画が約80億円で2年後には完成予定で防災タワーは強固そのもので、地下に34mも16本特殊鋼管が打ち込まれ、常時解放されている他、装備品も大変参考になった。公共施設は特産の桧をふんだんに活用した施設であつた。

梼原町では当選二期目の吉田町長の丁寧な説明で「地域資源を活かしたまちづくり」と地域包括ケアシステムの取り組み、社会福祉協議会のあり方などと地区活動の協力の重要性を詳しくお聞きしました。

更には、東京オリンピック主会場設計した、隈研吾氏の設計による各種の公共施設と役場、図書館、福祉施設など素晴らしい建設物をじっくりと見せてもらった。

全国町村会行政委員会

(行政、財政委員会の合同開催)

行政委員会の委員長を坂口愛媛県会長を選任し、財政委員会と私の所属は今回から行政委員会に所属が代わり合同のかいぎとなった。

今回は、土地所有者不明もんだいについて、国土交通省と法務省から担当参事の取り扱い説明があつた。

3・11問題の復興対応と森林環境譲与税等での、土地境界が進捗しないことからの法案化などの施策を進めている説明があった。

全国町村会のヒアリング

(大森東大名誉教授と武居総長)

(図書室を視察)

(東成瀬小学校を視察)

全国町村会では、全国の町村の自治事務の実態を聞き取るヒアリングを実施中で、昨日と今日の二日間にわたって、地方自治、行政事務のあり方を研究されておる東大の名誉教授である大森氏と武居事務総長の二人からヒアリングを受け、更に普段疑問に感じおることなどを率直に述べさせていただいた。

特に、保育園、児童館、図書室、小学校、中学校での連携のありかた、実態に深い関心をもたれたようであった。

大森教授からは数々の講演でとても参考になるお話しを伺っておる職員もおり、こうした形で論議出来ることは滅多になく貴重な機会ともなった。

この後、一行は岩手県の紫波町でのヒアリングに向かった

要望は冬季通行

(現地で研修)

(総会)

(調査結果と次の考え方)

主要地方道である横手・東成瀬線の道路整備を横手市山内むら三又地区と東成瀬村の岩井川地区の住民が主体となって冬季も通行できるよう同盟会を組織して積極的に運動を展開してきた。

住民が主体的に進めるこうした運動は極めて珍しくそれだけに熱意も並々ならぬものがある。

両地域は交流が深く、岩井川のお寺さんの檀家も三又地区には多く、また婚姻通じた姻戚関係も多い。

こうしたこともあり、塔下を挟んだ地域の繋がりは今なを深いし、定期的な交流会も毎年開かれている。

ここ数年は試験除雪も行われ、春山除雪も早まりつつある。

今回の総会には平鹿振興局長や秋田県建設部の担当副主幹や平鹿振興局、雄勝振興局からも多数出席し、両地域の意見交換にも積極的に参加してくれましたし、来年はゴールデンウィーク前の開通に向けて除雪を早めることを確約してくれました。

今後は、冬季通行に向けての対応についても県、横手市、東成瀬村の三者で検討する方策を具体化することとした。

両地域内の道路公団、橋梁の整備も進んでおり、これはこの同盟会の成果でもあると考えている。

今後もこの運動を積極的に推進したいと考えているところです。

この会には県議会議員も多く参加してくださっており、有難いことです。

山内地区にはスマートインターチェンジの整備要望も視野にいれた検討も必要に感じている。

着実に整備は進んでいるが最終目的は通年通行であり、我が村の道路整備は常に冬季対策にあります。

山村振興ブロック会議

(森町の梶谷町長の挨拶)

北海道東北ブロックの山村振興連盟の会議が北海道森町で開催されて出席した。

北海道でもここ森町を訪問する機会はなかなかないし、それぞれの支部長の町村での山村振興事業を直に見聞、研修することはとても参考になる。

山村振興連盟のこうしたブロック会議は各地区の支部長の町村を訪問して実施していますが、ブロックの会議そのものが次第に無くなって来ており、今回のブロック会議は貴重な機会でもあります。

地域の特性を体験出来る貴重なな機会であり大切なことであると考えております。

私もブロックの特徴ある地域を訪れ体感できることはとても重要であると思っている。

この会議には中央省庁からも出席し、それぞれの事業説明もあり、その場での意見交換はとても意義があります。

私はこの会議には必ず出席し、勉強させてもらっています。

今回も疑問点を質問して意見交換が出来参考になりました。

全国町村会関係会議

(全国町村会長会議)

(高速道路要望会)

(菅官房長官に要望)

全国町村会正副会長会議に副会長として任期最後の会議に出席した。

副会長は11人おり任期は二年で、東北地区の選出枠での任期でした。

政務委員会も財政委員会から行政委員会に所属替えとなった。

午前中は秋田県内の高速道路整備要望に秋田県知事を先頭に市町村長、商工団体などとの合同要望会で総勢25名位の大要望会で、強い期待感のなかでの要望となった。

要望には国会議員の皆さんも付き添って下さいました。

官房長官には昨日の町村会要望もあり二日連続の要望になりました。

真夏の要望活動

(菅官房長官に要望)

(秋田県東京事務所との要望打ち合わせ)

(山田国土交通省技監に要望)

(村田観光庁観光地域振興部長に要望)

(前田総務省大臣官房審議官に要望)

(境総務省地域力創造審議官に要望)

午前10時には菅官房長官が多忙の中秋田県町村会の要望のための面会の時間を取っていただきしっかりと要望、意見交換の際には森林環境譲与税制度とジビエ料理とイノシシ、日本鹿、熊等のジビエ処理施設補助制度などについて意見交換することが出来た。

午後からは町村長が三班に別れて関係省庁に要望活動をした。

それぞれ内容のある要望活動で積極的な活動であったと思っている。

新たな交通行政

(講演する県の板場総合政策課長)

6回目になる県内の町村長と議長の政策研究会が、秋田県企画振興部参事兼総合政策課長の板場進一氏による講演をお聞きし開催された。

演題は、最近の国土交通行政について〜スマートシティ・モビリティーサービス(MaaS)・バリアフリーを中心に〜ついてであった。

どちらかと言うと都市中心の施策かなと感じたが、講演が進む内に、極めて近い内にこうした施策がどんどん取り入れられる時代になりつつあることを感じたし、そうした対応が国においても次々と打ち出される時代になっていることが予定されているようだ。

例えば、自動運転車両や自動運転乗り合いバス、スマホ等を活用するアプリの充実、買い物、観光地案内の共同導入など生活に密着した道路の整備(自動運転のための施設整備)などが具体化されてくることは間違いないものであることであった。

そのための施策が具体化されることになって来ることになる。

そうした時代に県や市町村はどう対応するのか?

現実はもうすぐそこまできているのであることを我々はしっかりとかんじなければならない。

そんな思いの講演会であり研修会であった。

米寿祝い

(米寿祝いする)

私のことを名前で呼んで注意してくれる数少ない方で、親同士が従兄弟のAさんが五月に米寿を迎えそのお祝い対象となり今日そのお祝いに家庭訪問した。

いつも気合いを掛けられているだけあって元気なもので、お祝いのご馳走を作って待っててくれました。いつまでも元気で私に気合いを掛けて下さい!

ありがたいことです。

午前中は私は運転免許証の更新が来るので公安委員会の認知症機能検査を受けに行って来ましたが、問題なく合格し次の段階の高齢者講習を受けて合格すると、免許更新が出来ることになります。

なんとまあ更新するとなると色々と厄介なことですが、最近の交通事故情報によると高齢者にはますます厳しい運転免許証の交付になっていくことになりそうです。

夕方は政党講演会に出かけ、更に県南地域の交通安全協会の総会に出席する忙しい一日となりました。