山村振興と国保の大会

(挨拶する山村振興中谷元会長)

(国保制度改善全国大会)

午前中は山村振興連盟の総会、研修が行われた。

農林水産副大臣や与野党の関係議員から出席して頂き総会と研修会が開かれた。

森林環境譲与税交付金制度が成立し、さらに地方振興のための人材派遣制度が法案として成立するなど大きな運動の成果のあった年となった。

午後からは国保制度の改善全国大会が開催された。

決議を関係国会議員に要望活動を行い、一連のことしの大会は終わった。

収穫祭

(劇団の演芸を楽しむ収穫祭)

村の農業の受委託を集中的に展開している農業法人の収穫祭に、案内を頂き出席した。

今年の成果をもとに、来年も大いに期待したいと思います。

今年の米は収量は多かったが、法人ごとには多少の差があったようですし、カメムシの被害も結構あったようです。

全体的には収量増によって、概ね良かったように感じています。

二年ほどはなかなか努力が結果につながらず、苦戦しておった様ですが、今年は全体的に良かったようで、収穫祭に参加した関係者も表情が明るく、我々参加したものも嬉しく感じました。

ちょうど、会場では劇団の公演が企画されており、これの特別公演を皆さんが楽しんでくれておりました。

秋の風景

(紅葉と秋の空)(十二橋から夕陽に向かって)(平良かぶの種子をとる準備)(平良かぶ畑)

夕方、少し村のなかを回った。十二橋からの眺望は絶景ですが、タイミングが悪く夕陽が望めませんでしたが、鴨がすいすいと遠くを泳いでいました。平良部落では藤原夫妻が平良かぶの種子を採るための作業中で、コブもなく今年の作柄は良好とのこと。相当数をやとっておき、来春には種子を採るための準備作業中でした。肥料は生ゴミからのボカシと、堆肥をたっぷりと入れているためコブはほとんどつかないとのこと。やはり、伝統的な栽培法が良い株が取れるようです。近くの若手農家もほぼこの方法で作付けしているとのこと。明日から雪の予報で、雪の下にしない内の準備でした。

孫とサツマイモ 堀

(遅いサツマイモの収穫)

(洗って焼き芋)

久し振りに家庭での畑作業。気にかけていた畑を片付けて来春の備えなければなりません。

サツマイモもやっと収穫出来た。かなり大きくなり孫たちも大騒ぎをして掘ってくれた。

今年の畑は茄子にスティックブロッコリー、ピーマン、オクラ、キュウリ、等がそこここでしたが、始めてのきゃべつは途中まではよく育ったが収穫時期の手入れと高温での対策が分からず失敗!片手間ではなかなか畑はできません!反省!

田圃は来年の準備

(堆肥が運び込まれています)

刈り取りも終わり、今年の作柄は良かったようです。

村の米は大変な好評で美味しいと評判です。

それにはなんと言っても地力を付けることが大事な要素です。

かつては春先になると各農家では金ゾリにすのこを着けて田圃に予め目印をつせておいた場所の雪を堀り、そこに堆肥を運び込んだのですが、今はその風物詩はなくなった。

代わってこの時期にトラックで運びます。

こうした努力が美味しい米となるのです。

新米の初検査

(新米の初検査)

(秋晴れの朝)

新米の初検査が始まりました。

JAこまちの東成瀬支店には新米約1000袋が運び込まれ初の検査がはじまるところでした。

これまでの情報では春先の天候不順に収穫が心配されておりましたが、夏の好天と高温で一気に持ち直し、結構な作柄ではないかとのことです。

結果に多いに期待したいと思っているところです。

稲刈り進む

(バインダーでの稲刈り)

ほとんどの農家ではコンバイン稲刈りですが、畜産農家では稲藁が牛の収容な飼料であり、敷きわらでもある。

従ってコンバインではなくバインダーでの刈り取り作業となる。田子内地区ではかなり進んでいるが他の地区はこれからといった作業の進み具合です。

寒暖差が激しい

(台風の影響か怪しい空模様)

連休の二日目、秋田市の美術館にでかけた。

雨模様でもありながら曇りと雨の一日であった。

台風17号の影響で九州地方はかなり深刻なようす、それにもまして千葉県は風台風の被害対策がなかなか進まず、何かと対応の遅れなどが指摘もされておるようです。そこに、この雨では大変なことになるのではと、心配なことです。

風台風の恐ろしさと被害の異常さに改めて考えさせられると同時に事前の対応しかないように感じた。

今回の台風も秋田県はなんとか避けてもらえそうで、農家の作業も進んでくれることを願いたいものです。

それにしても、寒暖差が激しく体調には注意しなければなりません。

仙人米上々の作柄

(食味値も良く葛米も少ない)

今年の米の作柄は上々のようで農 業法人の方々の表情も明るく、作業も順調に進んでいるようで何よりです。

精米作業でも新たに導入した米選機の能力が良く作業も進み、葛米も少ない上、食味値も76以上80も越える数値でこれは数年続けている焼却籾殻と堆肥の混入による地力改善の効果ではないかと評価しており、これからも積極的に進め、仙人米の評価を高めていただきたい。

全国町村会のヒアリング

(大森東大名誉教授と武居総長)

(図書室を視察)

(東成瀬小学校を視察)

全国町村会では、全国の町村の自治事務の実態を聞き取るヒアリングを実施中で、昨日と今日の二日間にわたって、地方自治、行政事務のあり方を研究されておる東大の名誉教授である大森氏と武居事務総長の二人からヒアリングを受け、更に普段疑問に感じおることなどを率直に述べさせていただいた。

特に、保育園、児童館、図書室、小学校、中学校での連携のありかた、実態に深い関心をもたれたようであった。

大森教授からは数々の講演でとても参考になるお話しを伺っておる職員もおり、こうした形で論議出来ることは滅多になく貴重な機会ともなった。

この後、一行は岩手県の紫波町でのヒアリングに向かった