新米の初検査

(新米の初検査)

(秋晴れの朝)

新米の初検査が始まりました。

JAこまちの東成瀬支店には新米約1000袋が運び込まれ初の検査がはじまるところでした。

これまでの情報では春先の天候不順に収穫が心配されておりましたが、夏の好天と高温で一気に持ち直し、結構な作柄ではないかとのことです。

結果に多いに期待したいと思っているところです。

稲刈り進む

(バインダーでの稲刈り)

ほとんどの農家ではコンバイン稲刈りですが、畜産農家では稲藁が牛の収容な飼料であり、敷きわらでもある。

従ってコンバインではなくバインダーでの刈り取り作業となる。田子内地区ではかなり進んでいるが他の地区はこれからといった作業の進み具合です。

寒暖差が激しい

(台風の影響か怪しい空模様)

連休の二日目、秋田市の美術館にでかけた。

雨模様でもありながら曇りと雨の一日であった。

台風17号の影響で九州地方はかなり深刻なようす、それにもまして千葉県は風台風の被害対策がなかなか進まず、何かと対応の遅れなどが指摘もされておるようです。そこに、この雨では大変なことになるのではと、心配なことです。

風台風の恐ろしさと被害の異常さに改めて考えさせられると同時に事前の対応しかないように感じた。

今回の台風も秋田県はなんとか避けてもらえそうで、農家の作業も進んでくれることを願いたいものです。

それにしても、寒暖差が激しく体調には注意しなければなりません。

仙人米上々の作柄

(食味値も良く葛米も少ない)

今年の米の作柄は上々のようで農 業法人の方々の表情も明るく、作業も順調に進んでいるようで何よりです。

精米作業でも新たに導入した米選機の能力が良く作業も進み、葛米も少ない上、食味値も76以上80も越える数値でこれは数年続けている焼却籾殻と堆肥の混入による地力改善の効果ではないかと評価しており、これからも積極的に進め、仙人米の評価を高めていただきたい。

全国町村会のヒアリング

(大森東大名誉教授と武居総長)

(図書室を視察)

(東成瀬小学校を視察)

全国町村会では、全国の町村の自治事務の実態を聞き取るヒアリングを実施中で、昨日と今日の二日間にわたって、地方自治、行政事務のあり方を研究されておる東大の名誉教授である大森氏と武居事務総長の二人からヒアリングを受け、更に普段疑問に感じおることなどを率直に述べさせていただいた。

特に、保育園、児童館、図書室、小学校、中学校での連携のありかた、実態に深い関心をもたれたようであった。

大森教授からは数々の講演でとても参考になるお話しを伺っておる職員もおり、こうした形で論議出来ることは滅多になく貴重な機会ともなった。

この後、一行は岩手県の紫波町でのヒアリングに向かった

稲穂が垂れて

(稲穂が垂れています)

(立派なトンビマイタケ)

しばらく朝の散歩をしていなかったがここ数日は朝だけ散歩を始めています。

畑仕事をしていると散歩は時間的に無理でした。

散歩の途中の田んぼもすっかり重そうな稲穂が垂れ下がっております。

なかなか日照時間が回復せずに農家の方々も気を揉んでいた事であったでしょうが、大分快復したのではないだろうか。

そんなところに、立派なトンビマイタケを頂いた。日照りトビタケというだけあって今年の夏は本当に暑く日照りであったことからトビタケも条件が良かったのでしょうか?

山村振興ブロック会議

(森町の梶谷町長の挨拶)

北海道東北ブロックの山村振興連盟の会議が北海道森町で開催されて出席した。

北海道でもここ森町を訪問する機会はなかなかないし、それぞれの支部長の町村での山村振興事業を直に見聞、研修することはとても参考になる。

山村振興連盟のこうしたブロック会議は各地区の支部長の町村を訪問して実施していますが、ブロックの会議そのものが次第に無くなって来ており、今回のブロック会議は貴重な機会でもあります。

地域の特性を体験出来る貴重なな機会であり大切なことであると考えております。

私もブロックの特徴ある地域を訪れ体感できることはとても重要であると思っている。

この会議には中央省庁からも出席し、それぞれの事業説明もあり、その場での意見交換はとても意義があります。

私はこの会議には必ず出席し、勉強させてもらっています。

今回も疑問点を質問して意見交換が出来参考になりました。

酷暑の活動

(自民党本部の日の丸がはためいています)

東京は暑い!

輻射熱が凄く気のせいか歩いている人も少ない感じがします。

今日は参議院選挙のあとの国会の開会で、議員会館もモーニング姿などの正装した国会議員が次々と会館に帰って来ておりました。

先日の町村会の要望活動にご指導頂いたお礼と秋には再び要請活動を行うためのご協力をいただきたくあ願いとお礼のあいさつをさせていただきました。

令和に入っての初めての新天皇陛下のお言葉であったようです。

次の国会では、棚田法案、人口急減対策としての事業協同組合事業、ジビエ事業、次期過疎対策、地方制度調査会の方向性などたくさんの課題があり目を離せません。

昨日のリッチセミナーでの講演なども参考にしっかりと地方創生、村の振興対策などにも勉強していかなければならないものとあらためて強く感じているところです。

真夏の要望活動

(菅官房長官に要望)

(秋田県東京事務所との要望打ち合わせ)

(山田国土交通省技監に要望)

(村田観光庁観光地域振興部長に要望)

(前田総務省大臣官房審議官に要望)

(境総務省地域力創造審議官に要望)

午前10時には菅官房長官が多忙の中秋田県町村会の要望のための面会の時間を取っていただきしっかりと要望、意見交換の際には森林環境譲与税制度とジビエ料理とイノシシ、日本鹿、熊等のジビエ処理施設補助制度などについて意見交換することが出来た。

午後からは町村長が三班に別れて関係省庁に要望活動をした。

それぞれ内容のある要望活動で積極的な活動であったと思っている。

田畑会が真剣な対応

(挨拶する佐々木修会長と新品種に強い関心)

村の認定農業者の組織である「田畑会(佐々木修会長)」の総会が開催された。

総会案件は全て認定承認され、役員改選の結果も順調に決定した。

この後、この春に発表された水稲の新品種候補「秋系821」の特徴や登録と作付けまでの計画が説明された。

農家が実際に植え付けされるのは令和4年になるとのことであった。

特徴としては最も晩生型であり、イモチに強く、耐冷性があるとのことであった。

私も春の県の会議で試食させていただいたが、艶やかな白い感じが強かった。

田畑会の皆さんも強い関心があるようであった。

さて、市場はどう反応するのか今後の指導と生産量をどうするのか、課題はあることでしょう。

人・農地プランの策定と具体的な対応についても協力を要請したところでした。