町いち村いち

(あかべこカルビー丼とカルビ焼が大盛況)

(カルビ焼きに長い列が途切れません)

(職員も頑張っています)

(有楽町駅前で物産販売)

今朝は、前夜来の雪がつもり除雪車の除雪を待って上京。

二年ぶりの全国町村会主催の町いち村いちが有楽町の国際フォーラム地下と一階で開催されています。二日間の日程、初日から大にぎわいでした。

会場には荒木全国町村会長も挨拶し、会場を訪れ激励しておられました。会場では知り合いの町村長もたくさんおられました。

中でも、わが村のあかべこカルビ丼とカルビ焼が大好評、大ブレーク、午後三時にはカルビ丼は売りきれ!

町村長や会の関係の方々から凄いですなー!と感想があるものの、こんなに早く売り切れではどうかなー?

人手と入り込みの予想不足かな?

幟旗や「東成瀬村」の表示も小さく反省点もあるように感じた。声かけにもワンパターンでなく工夫したい。

物産の売り上げも今後に繋がるようにしたい!結構売れていましたよー!

復興進む

(熊野大社)日本三大熊野、東北の伊勢「熊野大社」を昨日は参拝、今日は宮城県の定義如来・西方寺を参拝、塩釜の復興が進んでいる状況、松島は津波を防ぐ役割を果たしていたことを船から観ることが出来た。

朝霧の仙人郷

(山並みに朝霧)

久し振りに朝の散歩。

たなびく朝霧と遠くの山並みには朝日が輝きまばゆい情景でした。

今日は午前中のほぼ全てがNHK秋田放送からのテレビ取材がありました。

取材内容は昭和62年からの数年間にわたる栗駒山荘への岩手県の須川高原温泉からの分湯経過についてであった。

その当時の後藤村長のもとで担当者として分湯にこぎ着けた経過をお話しして、取材に応じました。

懐かしい限りでしたが、後で大切なことを思い出してしまった

10月28日18時10分から18時59分の間に「ゆめこまち」で放映されるとのことです。

須川の紅葉見頃!

(紅葉見物)

(栗駒山荘前)

(栗駒山荘のベランダからの眺望ときのこ汁)

曇り空ではあったが穏やかな天気でたくさんのお客さんが須川温泉、高原に来てくれました。

中には、栗駒登山をしたかたがたもおるようでした。

栗駒山は現在入山禁止となってはいますが秋田県の秣岳コース、須川温泉、栗駒山荘からの産沼コースからも十分紅葉を楽しめますし、登山を楽しんでいただたけます。

中土佐町と梼原町研修

(池田中土佐町長の説明を受ける)

(防災タワーの高さは3階で14m基礎は地下16mと強固!)

(中土佐町の久礼地区と遠くに防災タワー)

(太平洋が広がる)

(中土佐中学校アリーナ)

(鰹のたたき体験)

(吉田梼原町町長の説明受ける)

(役場庁舎前で)

(隈研吾氏の設計の梼原町役場)

(隈研吾氏設計の図書館)

(隈研吾氏の雲の上アートギャラリー)

中土佐町では、防災センターと公共施設整備計画、「行き止まりのみちの駅」、カツオによるまちおこし、等を池田町長(高知県町村会長)から、熱のこもった説明文案内を頂いた。ご本人が車を運転しての案内に恐縮しました。特に津波は人口集中地区のほとんどが浸水地区になることから、公共施設の整備計画が約80億円で2年後には完成予定で防災タワーは強固そのもので、地下に34mも16本特殊鋼管が打ち込まれ、常時解放されている他、装備品も大変参考になった。公共施設は特産の桧をふんだんに活用した施設であつた。

梼原町では当選二期目の吉田町長の丁寧な説明で「地域資源を活かしたまちづくり」と地域包括ケアシステムの取り組み、社会福祉協議会のあり方などと地区活動の協力の重要性を詳しくお聞きしました。

更には、東京オリンピック主会場設計した、隈研吾氏の設計による各種の公共施設と役場、図書館、福祉施設など素晴らしい建設物をじっくりと見せてもらった。

須川高原に赤み

(須川温泉は紅葉の始まり)

(栗駒山荘)

(成瀬ダム工事)

孫と家人で栗駒山荘に出掛けたが生憎台風17号の影響かお客さんは全くのまばら。それでも入浴と日帰りの車はありました。

入浴している方々の話ではやはり栗駒山の入山規制の情報が広まっており、お客さんが激減していると話し合っていた。

別ルートでの登山情報をしっかりと広報する必要性があるものと思った。

岩手県が入山規制をすでに取っていることからその解除はすぐには見直さないでしょうし、当面は別ルートの広報が重要であることになる。

須川温泉、高原は既にうるしは赤くナナカマドも色づき紅葉が始まりました。

成瀬ダム工事現場も急ピッチで進んでいました。

棚田をじっくりと視察

(トマト産地の大蔵村トマト農家の伊藤さん)

(大蔵村の棚田)

(大蔵村のソバ)

朝から、トマト農家の視察、40歳の伊藤さんは若い世代として元気に頑張っていました。50aのハウス栽培のほとんどが生食出荷で凡そ2000万円の生産額、手取りは600万円でなかなか厳しい、冬季は近くの日本酒の蔵元で働いているとのことてしたが、とても元気がよく高齢化している集落の水田栽培の集約にとりくんでいるとのことで頼もしい農業青年でした。

休みのないのが後継者不足にもなっておるのではないか。

それにしても、元気な農業後継者でした。

この後、四か村棚田集落を視察、

広大な面積の棚田の管理の厳しさを目の当たりにした。

棚田蛍火コンサートは確かに素晴らしいイベントであるがそのための集落の協力は大変な努力 と協力があってのことであるがその継続は今後も大変な苦労であろうと感じた。

日本で最も美しい村 連合の活動もこうした努力あってのことである思いが強い。

大蔵村の力強い活動の素晴らしさに敬意を表したいと思ったところです。

日美連の総会大蔵村で

(歓迎挨拶の加藤大蔵村長)

(総会で講演する加藤俊宣理事)

(蛍火棚田ミニコンサート)

(孤立した肘折温泉へのループ橋)

日本で最も美しい村連合の東北ブロック総会が山形県大蔵村肘折温泉で開催された。

ブロックの会長は二年交代で連合の理事の役割もあり、菅野福島県飯舘村長が会議の進行をつとめた。

これまでも連合の理念や活動のあり方などに関して議論されており、今回は女性の意見や活動を活発化するための事業をそれそれの参加団体が取り込んでいくようにすることを確認しあった。

講演では、来年は連合設立15年になり、設立以来理事をつとめている加藤俊宣氏から元気の出るような講演を頂いた。

大蔵村の四か村集落の代表である中島さんから棚田保存と蛍火コンサート 等の事業のきっかけ、今後の課題としては今後の棚田保存の難しさなども紹介して頂き、この後、オカリナとピアノ、サックスの三重奏で美しい演奏を楽しませて頂いた。

中島さんからはホタルの繁殖のため、村のホタル公園で指導うけたお話し等で盛り上がりました。

地域医療 の将来像

(県南地区での懇談会)

秋田県医師会(会長・小玉弘之)では、2040年の人口減少を見通した秋田県のあるべき医療態勢 についての議論をする「地域衣料品の将来像に関する懇談会(県南地域)」を開催した。

参集範囲は大曲仙北、横手平鹿、湯沢雄勝の医師会長、病院長、市町村長、民間団体の代表であったが代理や欠席もあったなかで、奇異に感じたのが厚生連の関係者が全く参加していなかった。

会議のなかでもこの点についての発言もあったが、都合がつかなかったのか参加していただけなかったとの主催者側からの発言であったのは残念でしたし、次の機会には参加していただくようにしたいとのことであった。

約二時間、午後4時からの会議で、主催者からの資料説明は人口減少に伴う危機感溢れる内容どれだけ理解されたかな?

しかし、課題と論点が整理されており、次回も活発な議論がなされるものと思った。

ただし、二次医療圏や高度医療などと医師、看護師、財政など目標解決に向けての課題は多いだろうと率直に感じたのが正直なところでした。

どんな小さな地域でも医療と施設の必要性はあり、身近なものでなければならない。

これはどうしても必要であるにもかかわらず、ここでも効率と効果が意見の主体となり医療技術者の確保が難しいから、圏域構想にしなければならないとの流れが蔓延あるいは世論となりつつあることに疑問を感じている。

今回も、どこか危機感が全面にあることにせよ、もやもやした感じがしてならない。

本当に難しい課題ではあります。

早朝の飛行機で帰り議会に出席、全議案を可決、承認、同意頂き閉会した。

この後は村制施行130周年記念行事を10月26日に開催することにしています。

次の時代に向けて前進しなければなりません。