総選挙終盤へ

(党首クラスが続々来県)

総選挙も中盤から終盤に入った。

それぞれの政党には独自の調査情報があるようで、それに基づき重点的に党首クラスが候補者の応援に入るようだ。

今日は、その重点地区として秋田3区に党首が入り、2〜3千にはおったのではないかと思われるくらいの聴衆に熱い応援演説をしていました。

政権政党を選ぶ今回の選挙、期日前投票も前回の参議院選挙の時よりも村の選管ではほぼ倍増のようです。

18歳からの選挙権となる初めての総選挙、大きな関心を集めているようです。

六十路の会

(まだまだ若い参加者)

村の中で60歳に達する方々を対象にして村のなかを視察しながら、発展状況を確認し、村の発展に寄与して頂こうと「六十路の会」を実施している。

60歳になると、厄年のお払いをするのが恒例ですが、これを機会に村の中の同じ年齢の方々が交流を深め合う機会を作ろうとして計画しているもので、1つのきっかけとして交流が深まっています。

ところが、最近は勤務の都合などもあって参加者が少なく今後の事業をどうするか慎重に協議していかなければならないのではないかと考えているところです。

東成瀬中学校祭




(生徒会が自主的に運営する数々のプログラム)

今日は、東成瀬中学校の学校祭があり、午前中だけでしたが、内容の濃い沢山のプログラムを楽しませていただきました。

全校生徒による合唱、ストリートダンス、英語の暗証、弁論、教職員の「青春時代」、仙人太鼓の演奏、劇、ピアノ演奏、等実にバラエティーにとんだプログラムで、確かな成長の課程を感じさせられるひとときでした。

すこぶる伸びやかな中学生達であり、将来が楽しみです。

学習発表会

(全校生徒102名の群読)

東成瀬小学校の学習発表会が行われた。

全校で102名でしたが、各学年一つの演目でそれぞれの学級の特色を出した素晴らしい発表会でした。

それぞれの家庭から沢山の参観者がおり、子供たちの真剣な発表に食いいるようにしておられました。

最後には、全校生徒による合唱と恒例の「悠久の風にのせて」を元気一杯合唱してくれました。

6年生は最後の発表会で、自分達の演目を終わると、担任の先生を招き入れ、会場の皆さんに挨拶をしてくれ、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。

小雨の中の戦い

(街頭演説を聞く)

総選挙が公示されて3日目、昨日は報道機関の序盤戦の情勢が一斉に報道された。

その状況は候補者はもちろん有権者も多いに気になるところです。

「まさかの坂」があってはならないと懸命に頑張っておるところであり、街頭での有権者も候補者の公約や考え方などを真剣に聞き入っていました。

今朝はあいにくの小雨混じりで、とても寒かったのですが各地に集まっておられました。

報道された情報は情報としても、そんなものかなと感じておられる方もあることでしよう。

この国の将来を委ねる政党はどこか、我々にとっては地方振興をしっかりと政策にとりあげる政治である政権であることを強く意識したところでした。

鳴子ダム視察

(鳴子ダム直下)

(展望とダム湖面)

朝から、鳴子ダムを視察。

普段行くことの出来ないダム直下で説明を受ける。

完成から60年、日本で3番目に大きいアーチ式コンクリートダム。

建設費用32億円、当初重力式であったのが岩盤が強固で約4億円工事費用が縮減できた。10%の削減、

日本人だけの技術で作り上げたダム。当時はコンピューターもなく、計算尺とタイガー計算機で計算設計されたダムで、その技術の確かさに驚く。

高さ94・5m,堤長215m。

直下は凄い迫力。

春先には「すだれ放流」と鯉のぼりが泳ぎ、観光地として定着しつつある。

宮城県から選奨土木遺産として認定されている。

この言葉は初めて聞く言葉で、秋田県でもあるのだろうか?

いずれ、こうした積極的な登録や制度を活用して、観光面でも積極的にダムを活用して行かなければならないものと強く意識したところでした。

参考になることが多くあり、早速取り組んでおり行きたい。

ダム事業研修と幹事会

(幹事会)

(鳴子♨️地域づくりネットワーク会長の講演)

(鳴瀬川総合開発事業の講演)

東北ダム事業促進連絡協議会の幹事会が大崎市と鳴子ダムで今日と明日開催される。

今日は、幹事会で今後のスケジュールや会費の試算等を協議し、研修会では、東北地方整備局鳴瀬川総合開発事務所長・畠山氏(仙北市出身)から丁寧な講演があった。特に、コンゴのダム事業については新設備から、既存ダムの改造、リニューアル等を通じての事業が重要性を増してくるように感じた。総合開発事業ではCSG工法が採用されるようで、我が方の成瀬ダムと同様工期の短縮、経費等から主流になるのかなとも感じた。

一方、ダムを活用した地域振興、観光振興振興にとっても鳴子ダムの取り組みは多いに参考になった。

特に「選奨土木遺産鳴子ダム」については、私にとっては全く新しい言葉で、そうした勉強不足を強く要望していたもので反省しなければならないことであった。この他にも「大崎地域を世界農業遺産」指定に向けてかなりの力を入れていることも知った。これまた、知らなかったし、恥ずかしい限りである。既に、こうした指定に向けてチイキヲ挙げて協議会を作り強力な運動を展開していることも知る場ともなった。

今回の研修ではいろいろ、直ぐにでも動く必要性を強く感じた。

秋の味覚

(昨晩は栗ご飯がでました)

(渋川煮が始まりました)

秋の味覚、栗ご飯を昨夕ご馳走になり、今日は渋川煮の準備に入ったようです。

こちらはなかなか手間隙がかかり、ご馳走になるまでにはもう少し時間がかかります。

県内のあちこちで熊の出没情報が連日報道されていますが、そんな環境にもかかわらず、危険を犯して栗林から沢山の栗を頂きました。

散歩道での栗は結構豊作の感じですし、ドングリなんかもあちこちで見かけます。

熊の餌はどうなんだろう?

間違いなく月の輪熊の出没情報は多いし、棲息状況は発表されているような数値とは違うような感じがする。

畑作業とヤーコン掘り

(ヤーコンですよ!サツマイモも掘りましたがまるでサツマイモです)

(息子、孫と畑作業)

体育の日の今日は曇りながらもまずまずの天気。

朝一番に孫二人と散歩で7300歩を歩きまず体育の日の運動。

時間のある時に畑を整理しておこうと、息子と孫に手伝って貰ってサツマイモを堀、ヤーコンを掘ってもらった。

サツマイモは孫の友達が毎年この時期に畑で焼き芋やネギ等を焼いてお楽しみ会をしているので残しておいた。

畑には今年もニンニクを植えることにしてその準備も出来た。

夕方には、にわかに曇ってきて雨模様。

竜巻注意報もでています

秋の空は変わりやすいです。

今日は秋晴れ

(運動日和でナイスショット)

(名物のオニオン揚げとモツの鉄板焼)

今日は昨日とはうってかわって快晴の運動日和、かねてから約束していたゴルフのお誘いがあり、勇んで参加した。

風もなく絶好のゴルフ日和、ゴルフのパターを替えて初めての打ちはじめ。

買うときは大変よい感触であったが、いざ実戦で使ってみたらどうもしっくり来ない!

短いパットがことごとく外れる!更に距離感がいまいちしっくり来ない!

それでも後半になってやっと感覚が戻って来た感じがした。

思いっきり身体を動かし、くたくたになって休むと熟睡することが出来る。

さあー、また頑張るぞ!

次に楽しめるのはいつのことやら?