年末のパーティー

(衆議院議長も来賓で挨拶)

年末の今日、国会議員のパーティーが開かれた。

普段から秋田県全体の課題をしっかりと把握し国につないでくれている実行力のある政治家として信頼されている議員とあって、全県からたくさんの方々が出席していた。

来賓としては珍しい大島衆議院議長が挨拶にたたれ、政治家には「政党型政治家」と「官僚型政治家」がおる。

金田さんはその両方を兼ね備えた極めて優秀な政治家であり、先の国会では誰もがなし得なかった難しい法案を三つも成立させた。

苦しくもあり、辛いこともどれだけあったか知れないが、それを見事に成し遂げた。

後世に残る政治家と言える。

このような挨拶で讃えておられた。

既に先の国会では全てのマスコミがその答弁の有り様、官僚任せの答弁として批判し続けた一部の新聞では、その法案成立によって適切な対応ができるようになったとして、最近の事例を示したと言われている。

つまり、「法案が成立していて良かった」との報道もあったとか。

難破漁船、海外の不審な動きによる対応等もこうした事の報道にも関わりがあることなんでしょうか。

この政治家としての信条である「困難に立ち向かう」姿勢が案外と課題解決の要諦であると挨拶で述べておられた事の真骨頂でもあるように感じた。

それにしても、前回の選挙は危なかったなー!

スキー場の安全を祈願

(スキー場の安全を祈願)

11月下旬から降りだした雪がまさか消えるだろうと思っていたところ消えないまま、今日に至った。

最近の記憶では、あまりなかったような天候で、無事スキー場をオープン出来そうです。

今日は、関係者30名あまりの参加を頂き、今シーズンのスキー場の安全を祈願した。

今シーズンは、FISのボードの大会やらで結構イベントがあり、活況を呈するものと思っています。

いよいよスキーシーズンの到来です。是非皆さんおいでください。おまちかねしております。

ダム事業に関心

(成瀬ダム工事現場)

成瀬ダム事業が来年度本格的になろうとしておるこの頃、関係の皆さんが次々と挨拶に見えられる。

その多さにビックリしていますが、それだけ多きな公共工事で、しかも工事も台形CSGという、現場の土や砂利を使うため、工費は低くなるものの、新しい工法のため関心も高いようです。

この工法でのダムでは日本では一番大きいダムとなるようです。

作業の機械力もかなり大きく見ごたえがあるとのことです、工事中はそうした見学にもたくさんの方々がお出でになることと思う。

気象業務白書頂く

(参考になる気象庁白書)

今日は、年末の挨拶と言うことで和田秋田気象台長、松岡防災管理官、高内防災気象官の訪問をいただいた。

普段から気象に関する情報を頂き大変参考になっており、お礼を申し上げた。

気象庁発行の白書を頂き、時間の空き時間を利用して関心のあるところを読ませていただきたいと思っている。

災害時などには、我々がどう対応すべきかこのところ特に話題となっており、おおいに関心深いものがあります。メールなどでも時折情報を頂き、とても助かります。

最近は特に、こうした情報交換が活発であり、気象庁、気象台が身近になっていると強く感じているところです。

税の勉強会

(自民党本部)

今朝の雪は重かった。

昨夜は雨模様だったが、その後には雪となり40cmは降ったのではなかっただろうか。

除雪するにも小型除雪機には雪が絡まり思うように飛ばない、かなり手こずった。

除雪車も相当難儀をしていたようで、7時近くになってやっと来た。

今日は自民党本部で国会議員の税に関する勉強会があり、地方団体の意見を述べる役割があり急遽上京することになったものの、折からの天候で飛行機の運航状況が心配だったが、何とか飛んで飛行場からは車で駆けつけて何とか間に合った。

あらかじめ準備をしてもらっていた意見要旨によって述べた。

森林環境税の創設はほぼ決まるようであるし、ゴルフ場利用税も延長されるようです。

償却資産に係るわる固定資産税の経験措置がされる動きがあることから、軽減措置には反対の立ち橋を示してきた地方団体としては引き続き反対し、万一軽減措置が行われるようであれば、最小限に止めるようにお願いしてきた。

この後、折角でしたので議員会館を回り、普段のお礼挨拶をしてきた。

ところが、予定していた飛行機は飛ぶには飛ぶが秋田空港の降雪状況によっては羽田空港に引き返すかもしれないとの、条件付き飛行とのこと、慌てたなー!

年末の出動式

(県警交通部長の挨拶、パトカー等も出動)

横手警察署の年末防犯、交通事故防止を呼び掛ける関係者の出動式があった。

今日は、これに県警本部の畠山交通部長も出席、関係者に激励の挨拶をしておられた。

例年この時期には、交通死亡事故、詐欺等が多発しておることから、こうした注意喚起を促し、事故の未然防止を図ろうとするものです。

寒くなってきて活動も厳しさを増すなかでの関係者の皆さんには大変なご難儀をかけておりますが、住民からは頼られる交通指導隊員、防犯指導隊員、地域のボランティア団体の皆さんも参加しての出動式でした。

交通安全住民の集い

(若手警察官の講話)

第13回目になる増田地区交通安全協会東成瀬支部の「住民の集い」が開催された。約200人の参加で熱心に講話に聞き入り、この冬も事故に遭わないように確認しあったところでした。

秋田県全体では交通事故、交通死亡事故も減少傾向にあるものの、死亡、交通事故に占める高齢者の割合が60%を越える状況があり、今後もこの傾向は増加するのではないかと懸念されておることから、こうした集いによって危機感を持ち続けることは大事な事であると思う。

原稿再調整

(やっと目処がついた原稿と窓枠からの今日の仙人郷)

卒業した母校から125周年記念誌への寄稿要請が7月下旬にあり、しばらく期間もあると思ってそのままにしていたら、ついに期限が近づきあわてて書き出したが、なかなか進まない。

時間の空き間に書けばなんとかなると思ったのが間違い!

まとまって書く時間がなく焦るばかりであったが、何とかなりそうでホッとしている。

今日は議会も終わりじっくりと最後の調整をすることが出来た。

夕方になり、外は雪模様。

窓から望む景色は静かな佇まいである。

議会閉会

(南部簡易水道完工)

今日で提案した全議案を可決承認していただき、今年の会期を終えて閉会した。

通年議会制度になり、すっかり定着化したのではないかと感じておる。

最初は戸惑いもあったのですが機動的であり、計画も立てやすいのではないだろうか。

閉会後は、簡易水道の南部地区が完工しこの竣工式を行った。時節柄大々的に飲食を伴うことのない昼食会で簡素に行ったが、これもまたよいものである。

南部簡易水道の完工で残すは岩井川地区の整備のみとなり、こちらも既に計画が順調に進んでおり、計画通り整備を進めなければならないと考えておるところである。

これらの総整備費は45億円近くにもなる見込みで大変な整備費である、

それだけに、村民の方々が安心して水道水が飲め、生活できることはとても大事な事業である。

何よりも、、水源の全てを湧水で利用する特徴を持っており、他に自慢できるわが村の一つでもある。

きれいな冬空

(出勤途中の温度計と冬空)

温度計表示気温は-2度、青空に冬特有の雲が浮かんでいました。

厚い雲に覆われ、ともすれば気持ちも滅入りがちな冬に、スッキリと晴れ渡り清々しい気持ちに今日させてくれる。

そんな朝を迎え、議会では3人の議員から一般質問の通告を受けて農業問題、工事施工に当たっての安全対策や、第三セクターによるパークゴルフ場の運営のあり方、農業課題での法人組合と、一般農家への対応などについての議論をさせていただいた。

午後からは予算特別委員会が開催された。

活発な議論は大変大事なことであるわけで、今後の村政運営に役立たせられるように努力したいと思う。