山手線が工事

(羽田空港から富士山)

昨日はびっしりの日程で動き回った。

少々疲れぎみ。

山手線が来年開業する「高輪ゲートウェイ駅」の関連する線路の移動のため始発から夕方まで運転されず、別ルートで空港に。

羽田空港で休んでいたら微かに富士山が見えました。

それにしても、山手線が工事で休むのは開業以来初めてとか。

ほぼ1/3が運転しないとのことで、我々にとってはとても困るものです。

新過疎法制定実現を!

(新過疎法実現総決起大会)

(熱気あふれる決起大会)

(梶総務省過疎対策室長の講演)

全国過疎地域自立促進連盟(会長・三村青森県知事)の本年度の総会が東京のメルパルクホールで開催された。総会は役員改選で新たに三村青森県知事が就任するなど再任、新任された。私も引き続き監事として再任された。

一方、令和3年3月末で過疎法が失効することから次期対策としての新たな法案制定に向けて連盟としての強い意思を表明するための総決起大会が熱気あふれるなかで開催された。

この後、決議された内容を国会議員、総務省等に役員が要望活動を展開した。

議員立法であり、与野党一致しての新たな法案制定に大きな弾みとなったものと感じました。

いのちを考える集い

(佐々木久長氏による講演)

(朗読会)

(のぞみの会からのメッセージ)

10回目になる「東成瀬村いのちを考える集い」が、東成瀬村のぞみの会(会長鈴木春一・会員25名)の主催で開催された。

この団体は自殺予防運動を目的に設立され10周年になり、これまでも会員相互の協力と関係機関の指導を頂きながら、活発に活動を展開して来ています。

なかなか取っつきにくい難しい活動ながらめげることなく、しっかりと定着しておるように感じている。その会活動と会員の姿勢には心から感謝しているところです。

指導の中心的役割は、秋田大学大学院医学系研究科准教授である佐々木久長氏による講演などもあり、ソフトな語り口でこれからも継続してこの運動に会員一堂取り組んでいただけるものと確信しております。

また、横手市のグループ木もれびによる朗読会「いのちを愛おしむ朗読会」も行われました。

ありがとうございました。

秋の風景

(紅葉と秋の空)(十二橋から夕陽に向かって)(平良かぶの種子をとる準備)(平良かぶ畑)

夕方、少し村のなかを回った。十二橋からの眺望は絶景ですが、タイミングが悪く夕陽が望めませんでしたが、鴨がすいすいと遠くを泳いでいました。平良部落では藤原夫妻が平良かぶの種子を採るための作業中で、コブもなく今年の作柄は良好とのこと。相当数をやとっておき、来春には種子を採るための準備作業中でした。肥料は生ゴミからのボカシと、堆肥をたっぷりと入れているためコブはほとんどつかないとのこと。やはり、伝統的な栽培法が良い株が取れるようです。近くの若手農家もほぼこの方法で作付けしているとのこと。明日から雪の予報で、雪の下にしない内の準備でした。

復興進む

(熊野大社)日本三大熊野、東北の伊勢「熊野大社」を昨日は参拝、今日は宮城県の定義如来・西方寺を参拝、塩釜の復興が進んでいる状況、松島は津波を防ぐ役割を果たしていたことを船から観ることが出来た。

山形から仙台

(山形鉄道荒砥駅)

休暇を取ってバス、ローカル線、船を利用しての一泊旅行。

山形鉄道線で荒砥駅から長井駅までローカル線に乗った。

たまたま令和1年11月11日11時という1がこんなに並ぶ幸運に恵まれた。

ローカル線もいろんな活用で活性化しているのです。

今日は祝賀御列の儀

今日11月10日は天皇陛下の御即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」が行われました。

昨日まで東京で用務があり、滞在していたが今日はパレードがあり交通規制もあり移動もなかなか大変だったことと思う。

今日の東京は快晴で沢山の国民が祝意のために沿道に訪れ祝意を示してくれたようでした。

昨夕も皇居前で「国民祭典」が模され感動的な祭典に思わず涙ぐんでしまった。

今日もパレードをテレビでじっくりと観るため、自宅の植木の冬囲いを息子と孫に手伝ってもらい昼過ぎまで掛かったがゆっくりと観るこどができた。

快晴の羽田から秋田へ

(羽田空港ターミナル)

4日間の東京出張を終えて午後に帰りました。

一日平均12000歩も歩く日程であり、昨日は首都圏成瀬会では当然ながらお酒のお付き合いで少々お腹の方も疲れ気味です。

羽田空港ではゆっくりとラウンジで休むことが出来ました。

帰ったら雨模様でした。

来週も再来週もかなりハードな日程が入っており、しっかりと頑張らなければなりません!

首都圏「成瀬会」

(冨田会長の挨拶)

(乾杯で和やかに始まる)

(恒例のふるさとを合唱)

31回目になる首都圏成瀬会が江東区砂町文化センターで開催された。

会場確保が抽選のため年々難しくなって来ていると佐々木幹事長から報告がありました。

公共施設でふるさとの味を提供できる施設はなかなかなく、そのご苦労は大変であると思う。

しかも、村から商工会婦人部がこの料理を担当してくれていましたが、スタッフの確保が難しくなってきており来年からは別の方向を探らなければならないかもしれません。

かなり厳しい状況にあることを覚悟しなければならないと思う。

皆さん楽しみにしており、成瀬会の意義も考えながら相談していくことになりそうです。

しかし、今年も参加者は存分に楽しんで頂けたものと思いました。

要望活動二日目

(御法川国交副大臣に要望)

(和田国交省政務官に要望)

(長橋国交省道路局次長に要望)

(五道国土交通省水管理・国土保全局長に要望)

要望活動二日めは朝9時30分から国土交通省を中心にあらかじめ国会議員事務所を通じて訪問打診をしておいた国交省の幹部を中心に要望活動をした。

中でも御法川副大臣、和田政務官への面談要望では担当課長が同席してくれて説明できた。これは大きいと感じた。

午後からは議員会館で衆参国会議員に要望活動をした。

特に議員立法の新たに過疎法成立に向けての協力を強く要請した。