要望は冬季通行

(現地で研修)

(総会)

(調査結果と次の考え方)

主要地方道である横手・東成瀬線の道路整備を横手市山内むら三又地区と東成瀬村の岩井川地区の住民が主体となって冬季も通行できるよう同盟会を組織して積極的に運動を展開してきた。

住民が主体的に進めるこうした運動は極めて珍しくそれだけに熱意も並々ならぬものがある。

両地域は交流が深く、岩井川のお寺さんの檀家も三又地区には多く、また婚姻通じた姻戚関係も多い。

こうしたこともあり、塔下を挟んだ地域の繋がりは今なを深いし、定期的な交流会も毎年開かれている。

ここ数年は試験除雪も行われ、春山除雪も早まりつつある。

今回の総会には平鹿振興局長や秋田県建設部の担当副主幹や平鹿振興局、雄勝振興局からも多数出席し、両地域の意見交換にも積極的に参加してくれましたし、来年はゴールデンウィーク前の開通に向けて除雪を早めることを確約してくれました。

今後は、冬季通行に向けての対応についても県、横手市、東成瀬村の三者で検討する方策を具体化することとした。

両地域内の道路公団、橋梁の整備も進んでおり、これはこの同盟会の成果でもあると考えている。

今後もこの運動を積極的に推進したいと考えているところです。

この会には県議会議員も多く参加してくださっており、有難いことです。

山内地区にはスマートインターチェンジの整備要望も視野にいれた検討も必要に感じている。

着実に整備は進んでいるが最終目的は通年通行であり、我が村の道路整備は常に冬季対策にあります。

森町を視察

(道内最大の製材会社「ハルキ」)

(ハルキの会長、社長、担当課長)

(原木現場視察)

(プレカット工場)

(発送前のプレカット製品、年間800棟)

北海道随一の原木購入から製材、プレカット工場(年間800棟生産)、合板、集製材、チップ、バーク、月間乾燥1200立方、等の全てをサッポロドーム3・5個分の広大な敷地内で計画的に生産している株式会社を視察した。

社員は92名で、計画的に採用している優秀企業でした。

全てを機械化しており6月に社長が若い息子世代に交代したとのことでした。

一貫生産と機械化は正しく将来も期待の持てる企業として伸びていくように感じたところでした。森町は、函館の内海、内浦湾で気候的にも安定した地域で農業、漁業でも恵まれた地域であるようです。

それでも最近は地球温暖化の影響からか、海水温が2〜3℃高くなり魚種にも多少影響しているとのことでした。

江戸時代に爆発した駒ヶ岳は、胆振富士として富士山と似た山要であったのがその爆発で中が吹き飛び今の形になったようでした。

朝焼けはとても綺麗でした。周囲は約120kmでそれぞれの地域からは違う山要を見せてくれるそうです。

山村振興ブロック会議

(森町の梶谷町長の挨拶)

北海道東北ブロックの山村振興連盟の会議が北海道森町で開催されて出席した。

北海道でもここ森町を訪問する機会はなかなかないし、それぞれの支部長の町村での山村振興事業を直に見聞、研修することはとても参考になる。

山村振興連盟のこうしたブロック会議は各地区の支部長の町村を訪問して実施していますが、ブロックの会議そのものが次第に無くなって来ており、今回のブロック会議は貴重な機会でもあります。

地域の特性を体験出来る貴重なな機会であり大切なことであると考えております。

私もブロックの特徴ある地域を訪れ体感できることはとても重要であると思っている。

この会議には中央省庁からも出席し、それぞれの事業説明もあり、その場での意見交換はとても意義があります。

私はこの会議には必ず出席し、勉強させてもらっています。

今回も疑問点を質問して意見交換が出来参考になりました。

郡市消防大会で頑張る

湯沢市雄勝郡消防大会が湯沢市で開催された。

村からは規律訓練礼式第一分団(田子内地区)が参加、第3位と健闘した。

ポンプ操法には第3分団第三部(大柳)が参加し、指揮者高橋峰し、第一操作員鈴木隼人、第三操作員鈴木健二が個人表彰を受けて、堂々の優勝で二連覇した。

9月の全県大会出場権を獲得した。

それぞれご家族のご協力ご理解をいただき厳しい練習が結果として結実したわけで誠におめでとうございました。

全県大会に向けて更に頑張って欲しいと思います。

おめでとうございました!

無我の境地

(滝行)

(今年の参加者は27名)

(ワラジをはいて修行中、カメラマンも)

(水遊び)

(仙人修行の記念写真、水温が低くかった!)

(栗駒山荘は5度cは低い)

(巨大ダンプカーのタイヤ!)

(日々刻々とかわる成瀬ダム現場)

今年の仙人修行は27名の参加者で行われた。

メーン日程の滝打たれ、滝行は一定のしきたりを唱えながら15mの高さからの滝は思いの外痛く、冷たいとのこと。

見事に全員が合格した。

私はこの後成瀬ダム工事現場を見ながら、栗駒山荘まで出かけた。

お客さんはまだ少なかった。

ブロック要望活動

(黒田総務審議官に要望)

(二階自民党幹事長に要望)

午前中は主に総務省での要望活動。

7月に総務省総務審議官に就任した黒田氏に大分長い時間にわたっての意見交換の時間を取っていただきじっくりと意見交換をさせていただいた。

午後からは自民党本部で、二階幹事長に要望活動を展開しました。

こうした席には国会議員を帯同して来るべきであるとしたご意見をいただいた。

今日で一連の要望活動は一段落した感じです。

うだるような暑さです!早く帰りたいがやはり暑いようだ!

酷暑の活動

(自民党本部の日の丸がはためいています)

東京は暑い!

輻射熱が凄く気のせいか歩いている人も少ない感じがします。

今日は参議院選挙のあとの国会の開会で、議員会館もモーニング姿などの正装した国会議員が次々と会館に帰って来ておりました。

先日の町村会の要望活動にご指導頂いたお礼と秋には再び要請活動を行うためのご協力をいただきたくあ願いとお礼のあいさつをさせていただきました。

令和に入っての初めての新天皇陛下のお言葉であったようです。

次の国会では、棚田法案、人口急減対策としての事業協同組合事業、ジビエ事業、次期過疎対策、地方制度調査会の方向性などたくさんの課題があり目を離せません。

昨日のリッチセミナーでの講演なども参考にしっかりと地方創生、村の振興対策などにも勉強していかなければならないものとあらためて強く感じているところです。

企業リッチセミナー

(開会での知事挨拶)

(講習の岩渕拓也氏)

(次世代医療からITまでの取組)

全県25市町村と4企業が参加している秋田県企業誘致推進協議会が開催している「あきたリッチセミナー」が東京椿山荘で開催され出席した。

県工業技術センターの所長による秋田の工業技術支援や研究概要の説明のあと、「次世代医療からitems・ヘルスランドテック分野まで」〜秋田からデータ活用に時代に向けて〜」と題して、セルスペクト(株)社長岩渕拓也氏の講演は正しく今話題になっている、ソサイティー5・0に向けての具体的な取り組みと、次の時代を先取りしている医療分野での研究開発が我秋田で既に取り組まれていることを知った。驚きでした!

我々が検診を受けてかなりの時間を要している検査結果が瞬時に判明する時代に入っており、それが無料で大手薬品スーパーで行うサービスが始まっていることを知りましたし、ソサイエティ5.0が既に我々のところでも行われている時代に入って居ることをあらためて感じたところでした。

ツバメが孵化

(かわいいツバメが孵化)

昨年はついに来ないでしまったツバメが今年は、ほぼ一ヶ月くらい前から作っていた巣を修繕(?)し少し大きくしてから間もなく卵を抱き始めたようでしたが、ここ一週間ぐらい前から雛が孵り元気に餌を求めて親ツバメから賑やかに餌をもらっている。

近くの屋根にはからすが狙っているのかいつも観察をしている。

数年前には壁際の吸排気の傘に巣をつくっていたが巣立ちの直前にカラスに襲われ巣を壊されて子ツバメが持っていかれてしまうことがあったが、今回は車庫のなかに巣を作ったので今のところは大丈夫なようだ。

車庫のシャッターを一枚だけ開け放しにして対応しているが、カラスにはこの後も注意しなければならない。

さて、襲われないようにするにはどうすれば良いのか?

多分カラスはもう孵化したことは気付いているはずです!

子ツバメは車庫のなかで少しづづ飛び方を練習しているようだが、何とか無事に飛び立って欲しいと願うばかりです。

国保連総会

(秋田県国民健康保険連合会総会)

国保連合会の本年度総会が開かれ出席した。

県民の20%以上が加入している国民健康保険連合会の事業報告、決算を審議し承認された。

総額は3千億円を越える医療費などの支払い事務を取り扱っている団体で県内全ての市町村と医師国保、歯科医師会国保等で構成されています。

国保連合会はこの他に後期高齢者医療制度の事務などにも大きく関わっており、その取り扱い金額は大変大きい団体であり、医療保険制度などにも精通している団体です。

医療費の適正な診療内容などの審査にも関わっておる最大の団体であり、事務の適正な運営に当たってもらっている。