「つくしんぼ」授賞

(授賞した岡光代表)

読みかたりグループ「つくしんぼ(代表・岡光・会員19名)」が「元気なふるさと・雄湯郷(ゆーとぴあ)づくり県民運動」顕彰事業に団体として大きな貢献をしたとして、今年度の表彰対象となり深井秋田県雄勝地域振興局長から表彰された。

幼児から保育園、児童館、小学生、中学生、デイサービスセンター等を対象にした等の他県外、県内等にも積極的な活動を範囲を広げて10年以上も続けていることが評価されたものです。

会員の結束も固く、若い世代の会員もおり、今後もおおいに頑張って、子ども達や地域の人達が本や活字に親しめるような活動をしてくださるように期待したいと思っています。

おめでとうございます‼️

町いち村いち

(あかべこカルビー丼とカルビ焼が大盛況)

(カルビ焼きに長い列が途切れません)

(職員も頑張っています)

(有楽町駅前で物産販売)

今朝は、前夜来の雪がつもり除雪車の除雪を待って上京。

二年ぶりの全国町村会主催の町いち村いちが有楽町の国際フォーラム地下と一階で開催されています。二日間の日程、初日から大にぎわいでした。

会場には荒木全国町村会長も挨拶し、会場を訪れ激励しておられました。会場では知り合いの町村長もたくさんおられました。

中でも、わが村のあかべこカルビ丼とカルビ焼が大好評、大ブレーク、午後三時にはカルビ丼は売りきれ!

町村長や会の関係の方々から凄いですなー!と感想があるものの、こんなに早く売り切れではどうかなー?

人手と入り込みの予想不足かな?

幟旗や「東成瀬村」の表示も小さく反省点もあるように感じた。声かけにもワンパターンでなく工夫したい。

物産の売り上げも今後に繋がるようにしたい!結構売れていましたよー!

山村振興と国保の大会

(挨拶する山村振興中谷元会長)

(国保制度改善全国大会)

午前中は山村振興連盟の総会、研修が行われた。

農林水産副大臣や与野党の関係議員から出席して頂き総会と研修会が開かれた。

森林環境譲与税交付金制度が成立し、さらに地方振興のための人材派遣制度が法案として成立するなど大きな運動の成果のあった年となった。

午後からは国保制度の改善全国大会が開催された。

決議を関係国会議員に要望活動を行い、一連のことしの大会は終わった。

国会議員との意見交換

(全国町村会長会議)

(地方の振興を考える会)

山形から東京に移動して直ちに全国町村会長会議に出席。

冒頭、内閣府政策統括官から頻発する災害への対応についての政策説明を受けた。この後、会長会議では全国大会の対応やこれからの農業・農村対策のあり方についての提言が示された。

新たに「農村価値創生政策」として「農村価値創生交付金(仮称)」の総決起が提案された。

今後この運動が大きく動いていくように感じた。

次には、地方の振興発展を考える会(山口俊一衆院議員)の会が開催され、この場で、いわゆる「細田法案が」参院で本会議で可決成立することになった。

約二年をかけてやっと法案化されることになって我々地方にとっては大きな弾みとなったものと弾みとなるものと思った。

夕方からは、秋田県選出国会議員への要望書手交と意見交換を行った。

国会の動き、今後の見通し等普段あまり聞くことのない意見となった。

県と市町村協働政策会議

(挨拶する佐竹知事)

秋田県と市町村が、協働して効果的に効率的な行政運営を行うための事業を提案しあって、秋田県全体の振興発展に寄与しようとする目的で佐竹県政が呼び掛け実施している「協働政策会議」が、年に二回実施されている。

本年度第二回目が開催された。

この場では、県の事業なども説明されましたし、新たに台風や大雨などによる河川災害 防止のための排水ポンプの配置なども提案された。

この後、市長会、町村会から県予算に対する要望書がそれぞれの会長から佐竹知事に手交された。

初雪です。

(今年初めての除雪車出動)

(今年二回目の各集落会長会議)

今朝は昨晩からの雪で、とうとう今年初めての除雪車が出動、今年も宜しくお願いします!

出勤して直ちに各集落会長会議で、あらかじめ要望されていた事業箇所の現地調査結果と今後の対応について報告しました。

要望事項を着実に実行するように最大の努力をしなければなりません。

この後、六回目になるスノーボードクロス選手権の実行委員会を開催した。

あまり目立たないかもしれませんが、FISとSAJ公認の全日本選手権大会がわがジュネス栗駒スキー場で行われることはとても有難いことで、スキー場にとっては名誉なことでもあり、それだけスキー場が開催能力があり、基準もありコースとしても認められていることでもあります。

参加する選手もオリンピッククラスの選手もおることから沢山の応援をいただけるように広報に努めなければなりません。

焼石連峰は真っ白!

(遠く焼石連峰は白く夕陽輝く)

日曜日、植木や孫たちの夏のトレーニングのためのネットやバスケットゴール、自転車を片付け除雪機の確認など冬に備える。

何やら白いものが混じってきたのでふと見ると焼石連峰が真っ白となっていた。

いよいよです!でも、里にはまだ降雪はありません。

例年よりは遅い感じです。

明日から出張があり次の週も今度は町村長大会と各種団体の大会など今年最後の要望活動で4泊の連続出張です。

新過疎法制定実現を!

(新過疎法実現総決起大会)

(熱気あふれる決起大会)

(梶総務省過疎対策室長の講演)

全国過疎地域自立促進連盟(会長・三村青森県知事)の本年度の総会が東京のメルパルクホールで開催された。総会は役員改選で新たに三村青森県知事が就任するなど再任、新任された。私も引き続き監事として再任された。

一方、令和3年3月末で過疎法が失効することから次期対策としての新たな法案制定に向けて連盟としての強い意思を表明するための総決起大会が熱気あふれるなかで開催された。

この後、決議された内容を国会議員、総務省等に役員が要望活動を展開した。

議員立法であり、与野党一致しての新たな法案制定に大きな弾みとなったものと感じました。

秋の風景

(紅葉と秋の空)(十二橋から夕陽に向かって)(平良かぶの種子をとる準備)(平良かぶ畑)

夕方、少し村のなかを回った。十二橋からの眺望は絶景ですが、タイミングが悪く夕陽が望めませんでしたが、鴨がすいすいと遠くを泳いでいました。平良部落では藤原夫妻が平良かぶの種子を採るための作業中で、コブもなく今年の作柄は良好とのこと。相当数をやとっておき、来春には種子を採るための準備作業中でした。肥料は生ゴミからのボカシと、堆肥をたっぷりと入れているためコブはほとんどつかないとのこと。やはり、伝統的な栽培法が良い株が取れるようです。近くの若手農家もほぼこの方法で作付けしているとのこと。明日から雪の予報で、雪の下にしない内の準備でした。

議会と合同要望

(財務省茶谷官房長に地方の実状説明)

(茶谷財務省官房長に要望)

(黒田総務審議官に要望)

(総務省斎藤政務官に要望)

(斎藤政務官に要望)

(菅官房長官に要望)

(全員で官房長官と記念写真)

年一回の村と村議会の政府に対する要望活動を精力的に展開。

慎重に検討した要望事項6項目を説明し理解を求め要望した。

中でも国会開会中でありかつ予算委員会開会中でありながら超多忙の中のを菅官房長官にも面会できた。

財務省では茶谷官房長と直接面談要望、総務省では斎藤政務官にも直接面談説明ができました。

要望内容には直ちには実現できないかも知れませんがじっくりと時間をかけて要望実現に向けてじっくりと努力をしなければならないと考えています。