交通安全住民の集い

(15回目の住民の集い)

交通安全住民の集いが増田地区交通安全協会東成瀬支部(支部長・佐々木誠一)主催、東成瀬村交通安全対策協議会共催で今年も沢山の皆さんから参加頂いて「ゆるるん」で開催された。

交通安全協会では毎年大きく分けて五つつの事業を行っている他それぞれの安全運動期間には役員を中心に積極的な活動を行っていただいている。

最近は各事業所に加えて成瀬ダム工事関係事業所にも積極的な自主事業参加があり大きな協力をいただいているところで、感謝申し上げたい。

今回も秋田県警察横手警察署増田幹部交番署長のユーモア溢れる講話があり盛り上がりました。

この後、子供仙人太鼓や東成瀬村芸文協他の出演でアトラクションなどもあり、賑やかな集いとなりました。

「つくしんぼ」授賞

(授賞した岡光代表)

読みかたりグループ「つくしんぼ(代表・岡光・会員19名)」が「元気なふるさと・雄湯郷(ゆーとぴあ)づくり県民運動」顕彰事業に団体として大きな貢献をしたとして、今年度の表彰対象となり深井秋田県雄勝地域振興局長から表彰された。

幼児から保育園、児童館、小学生、中学生、デイサービスセンター等を対象にした等の他県外、県内等にも積極的な活動を範囲を広げて10年以上も続けていることが評価されたものです。

会員の結束も固く、若い世代の会員もおり、今後もおおいに頑張って、子ども達や地域の人達が本や活字に親しめるような活動をしてくださるように期待したいと思っています。

おめでとうございます‼️

仙北道が「歴史の道」に

(歴史の道百選ち仙北道)

文化庁がかねてから歴史的、文化的な古道の保存活用を呼び掛けている「歴史の道百選」が完成した。

その一つに東成瀬村と岩手県奥州市を結ぶ「仙北街道」が選ばれた。

全国で114が選定された。

これまで、わが村の仙北道を考える会と奥州市の有志がこの街道の保存伝承に取り組んできたが、年々会員が高齢化して保存伝承が難しくなってきたところではあるが、今回選定されたことによって、その意義が認められ整備保存が確かになるものと感じている。

今後もこの街道の歴史をより深め、研究していかなければならないと強く示されたと感じている。

東北・北海道ブロック会長会議

(棚野ブロック会長挨拶)

(鈴木岩手県立大学長の講演)

ブロック会長会議が盛岡市で開催された。

物質の根源=宇宙の起源の探求つまりは、地球の成り立ちまでも突き詰める物理学の実験施設「ILC(国際リニアコライダー)」の研究者である鈴木岩手県立大学学長からこの意義を講演していただいた。

北上山系の強固な地質がある岩手県、お隣り一関市で活発な誘致運動を展開している。

総事業費8000億円の大プロジェクト。

課題はあるものの日本の頭脳が流出する現状を憂えている秋田県出身佐々木毅元東大学長も積極的に支援しているこのプロジェクトの勉強をさせていただいた。

この後、台風19号の被災地に対する支援のあり方を活発に議論しあい、一定の方向性を確認しあった。

東中の学校祭

(東京は台風直撃か?国会議事堂)

(昨日の昼食)

今日の写真は東中祭を予定していたが、その模様の写真は掲載しないようにとのことで困ってしまい、昨日の東京での国会議事堂前の並木とお昼に食べた美味しい空港の「ひとしなや」のラーメン、1300円(高いかもしれませんが出し汁が特製)をのせることにしました。

写真掲載は気をつけなければなりません!

そんな事で、台風19号が列島直撃の恐れのなか今日は東成瀬中学校の学校祭に出掛けた。

今年のテーマは「新風(かぜ)」〜時を刻む1ページ〜でした。

全校生徒45名と少ない中での協力しあって学校祭を企画運営している懸命な姿にたくさんの参観者で会場が一体となっていた。

各学年の合唱や発表ではストリートダンス、太鼓演奏、劇等で工夫が凝らされていた。

伝統である全校生徒と校長先生の指揮によるブラスバンド演奏は圧巻でした!

フィナーレは全校生徒による「ふるさとの歌」の秋、冬、未来で全日程を終えた。

この他、校内では研究成果が展示されており、たくさんの方々が熱心に参観していました。

中土佐町と梼原町研修

(池田中土佐町長の説明を受ける)

(防災タワーの高さは3階で14m基礎は地下16mと強固!)

(中土佐町の久礼地区と遠くに防災タワー)

(太平洋が広がる)

(中土佐中学校アリーナ)

(鰹のたたき体験)

(吉田梼原町町長の説明受ける)

(役場庁舎前で)

(隈研吾氏の設計の梼原町役場)

(隈研吾氏設計の図書館)

(隈研吾氏の雲の上アートギャラリー)

中土佐町では、防災センターと公共施設整備計画、「行き止まりのみちの駅」、カツオによるまちおこし、等を池田町長(高知県町村会長)から、熱のこもった説明文案内を頂いた。ご本人が車を運転しての案内に恐縮しました。特に津波は人口集中地区のほとんどが浸水地区になることから、公共施設の整備計画が約80億円で2年後には完成予定で防災タワーは強固そのもので、地下に34mも16本特殊鋼管が打ち込まれ、常時解放されている他、装備品も大変参考になった。公共施設は特産の桧をふんだんに活用した施設であつた。

梼原町では当選二期目の吉田町長の丁寧な説明で「地域資源を活かしたまちづくり」と地域包括ケアシステムの取り組み、社会福祉協議会のあり方などと地区活動の協力の重要性を詳しくお聞きしました。

更には、東京オリンピック主会場設計した、隈研吾氏の設計による各種の公共施設と役場、図書館、福祉施設など素晴らしい建設物をじっくりと見せてもらった。

日美連の総会大蔵村で

(歓迎挨拶の加藤大蔵村長)

(総会で講演する加藤俊宣理事)

(蛍火棚田ミニコンサート)

(孤立した肘折温泉へのループ橋)

日本で最も美しい村連合の東北ブロック総会が山形県大蔵村肘折温泉で開催された。

ブロックの会長は二年交代で連合の理事の役割もあり、菅野福島県飯舘村長が会議の進行をつとめた。

これまでも連合の理念や活動のあり方などに関して議論されており、今回は女性の意見や活動を活発化するための事業をそれそれの参加団体が取り込んでいくようにすることを確認しあった。

講演では、来年は連合設立15年になり、設立以来理事をつとめている加藤俊宣氏から元気の出るような講演を頂いた。

大蔵村の四か村集落の代表である中島さんから棚田保存と蛍火コンサート 等の事業のきっかけ、今後の課題としては今後の棚田保存の難しさなども紹介して頂き、この後、オカリナとピアノ、サックスの三重奏で美しい演奏を楽しませて頂いた。

中島さんからはホタルの繁殖のため、村のホタル公園で指導うけたお話し等で盛り上がりました。

酷暑の活動

(自民党本部の日の丸がはためいています)

東京は暑い!

輻射熱が凄く気のせいか歩いている人も少ない感じがします。

今日は参議院選挙のあとの国会の開会で、議員会館もモーニング姿などの正装した国会議員が次々と会館に帰って来ておりました。

先日の町村会の要望活動にご指導頂いたお礼と秋には再び要請活動を行うためのご協力をいただきたくあ願いとお礼のあいさつをさせていただきました。

令和に入っての初めての新天皇陛下のお言葉であったようです。

次の国会では、棚田法案、人口急減対策としての事業協同組合事業、ジビエ事業、次期過疎対策、地方制度調査会の方向性などたくさんの課題があり目を離せません。

昨日のリッチセミナーでの講演なども参考にしっかりと地方創生、村の振興対策などにも勉強していかなければならないものとあらためて強く感じているところです。

終日、村の社会福祉大会とチャリティー

(意見発表・佐々木萌絵さん)

(大会参加者)

(新成人の大会宣言、佐々木優人さん、佐々木茜さん)

(講演はフリーアナウンサーの上野泰夫氏)

(チャリティーショー出演の児童館園児)

47回目の社会福祉大会は、歴史を重ねますます重要度を増して来ている。

私も会長職を引かせて頂き佐々木誠一氏が後任を引き受けて下さりますます活動が活発になることを心からご期待申し上げたい。

長い間のご協力ご指導に感謝します。

午後からは38回目になるチャリティーショーが開かれ、たくさんの企業団体からのご支援と団体の参加で盛り上がりました。チャリティーでは小学生から年配まで幅広い年代の参加で観客も大喜びでした。

縄文ロマン事業

(竪穴住居再現)

村の上掵遺跡を中心に縄文ロマン事業にとり組んでいる村の教育委員会とふるさと館で進めている、竪穴住居の再現作業が発掘作業や椿川地区の方々のご協力で二棟が完成した。

既に一棟がありこれで三棟が完成し、この夏からはこの住居での体験学習やお泊まり体験などが計画されています。

発掘作業も計画通り進め更に新たな発見が大いに期待されているところであり、今年も明治大学の学生が合宿発掘をする計画もあるようです。

どんどん夢が広がって参ります。

子供たちによる発掘体験、勾玉作り、土器等の制作体験もあり楽しみな夏になるようです。