パークゴルフ大会参加

(午後3時の気温!)

(開会式約240名の参加者)

(完全貸し切り!)

4コースの全てがビシッと大会参加者で埋まり、午後2時まで満員状態であった。

この大会は、幅広く畜産業を経営しておられる企業の主催で、村でも赤べこ(日本短角種)の牧場、生産をし加工センターも経営しておられる。

こうした形で地域貢献をしてくださり有難いことです。

参加者は県内はもちろん宮城県、岩手県からも参加されており、すっかり定着しておるようです。

景品も良いせいなのか年々参加者も多くなってきており、ゴルフ場にとっても嬉しい限りです。

私も久し振りに参加しましたがスコアは散々でした。

パークゴルフ場は標高が600m位で普段は涼しい位ですが、今日は蒸し暑かった。

健康増進のためのパークゴルフ場ですし、いい汗をたっぷりとかいて運動しつつ、健康なからだ作りに楽しんで欲しいものです。

三つの駅

(珍しい三つの駅)

(駅の物産販売)

(福島県三澤湯川村長)

福島県河沼郡湯川町と会津坂下町で整備運営している「人の駅・川の駅・道の駅」を視察した。

二つの自治体が整備し 民間会社が運営している事例は全国ではじめてとのこと。

指定管理も二つの自治体が分担して支払っておるとのこと。

人の駅は河川防災ステーションを兼ねており川の駅は川まちづくりとして憩いと親水の拠点、道の駅あいづ湯川・会津坂下として道路利用の拠点として活用されていた。

総工事費は742百万程であった。

交通の拠点にあり利用率も良く順調な運営であるようであった。

株主総会

(朝の風景)

好天が予想される朝の仙人郷でした。

白雲がたなびきとても気持ちの良い散歩となりました。

午前中は会社関係の仕事で横手市に出掛け、午後からは第三セクターの秋田栗駒リゾート株式会社の取締役会、株主総会を開催し決算と事業報告の承認をいただいた。

監査役の重任、新任案件、取締役支配人の新任も承認していただいた。

事業報告では利用者数は各部門とも増加したものの慢性的なスタッフ不足で客室稼働率が極端に下がり、売り上げ増大にはならなかったことと、スタッフ不足等から経費が大きく増加し、累積債務が前期よりも増えてしまった。誠に残念でならない。次期決算ではこれまでの運営方法を抜本的に見直し、新支配人のもと職員一同懸命にお客様に喜ばれるサービスのもと合理性も追求し稼働率の向上に務めなければならないものと考えています。

栗駒開発(株)総会

(夜間工事中の成瀬ダム)

(夕焼けを楽しみながらの夕食)

午前中は社会福祉協議会の評議委員会と午後からは理事会があり、平成10年から会長をさせてもらってきたが、一定の役割を終えたものと考えて辞任することにしました。長い期間ではありましたが多くの役員や職員のご協力で一定の方向付けは出来たものと自分では思っている。

長い間ありがとうございました。

午前中には、成瀬ダム事業所長に同盟会としての要望活動を関係団体と一緒に行った。

東北整備局、国会議員、政府関係に要望する前段の活動でした。

席上、これまでこの運動に携わってきた雄物川筋土地改良団体連合会長の前理事長・柴田康二郎さんが急逝されたことにたいする偲ぶ言葉がたくさんあり、私も残念でならない気持ちで一杯でした。心からお悔やみ申し上げます。

午後からは、栗駒開発(株)の総会が栗駒山荘であり、役員の交代があり、全員承認された。

温泉分湯等この会社の役割も大きい。

帰りは、眩しいばかりの照明の中でダム工事が懸命に行われておりました。

10連休最終日

(我が家の周囲も桜)

(畑もトラクターで掘ってもらい完璧、後は何を巻き育てるかだけ!?)

(隣家の木蓮がきれいに咲きました!)

10連休はこの後も経験することはないだろうと思う。

職場には数回立ち寄っただけで特段の職務はなかった。従って完全10連休!

連休最終日の今日は中旬から、海外調査事業で出掛けることからその準備と畑作業に費やした。

午後からは栗駒山荘に家族ででかけた。

周辺はまだ雪がまだ結構あり県外ナンバーの車も多かったし、そのお客さんも雪があることが珍しく喜んでもらっているようでした。

そんなお客さんも連休中は比較的好天で栗駒山荘の入り込み客もあったようでホッとしているところです。

山荘のメニューもリニューアルし今日は家族にもご馳走したが好評でした。

短角牛重とセットメニューにつく短角牛入りの丼も喜ばれた。

早く398号線からの栗駒道路の開通が待ち遠しい。

342号線開通

(壁の高さが凄い!)

(あいにくの雨です!)

栗駒山荘に通じる国道342号線が今日のお昼に開通しました。

例年よりも多い雪のため除雪は難航したようですが、大型連休前の開通はとてもありがたいことです。

栗駒山荘も雪のための被害があったものの何とか営業出来るまでに修復ができるようになりました。温泉もどんどん流れ込んできており、残雪を見ながらの入浴は別世界になること請け合いです。

静かに小鳥のさえずりを聞きながら、ゆったりと露天風呂を楽しみ、萌えだす新緑の緑を楽しむこともできますし、新たなメニューのレストランでの食事も楽しむことができます。

スタッフ一同お待ちいたしております。

好評なやまゆり文庫

(内容豊なやまゆり文庫)

やまゆり温泉とホテル「ブラン」のフロントロビーの通路沿いに「やまゆり文庫」が設置されています。

先日ある懇談会でご一緒した横手市のご婦人から「いい本や読みたい本、関心のある本などのほかにも新刊本もあり素晴らしいですねー!何よりも本の選定がすごい!」との評価を頂きました。図書をおいてあることは知っていましたが、手にとって見たことはなく、その無関心さに恥じ入るばかりでした。

確かに良く見てみると図書の選定が、気軽に手にとって読みたい、見たい、あるいは健康、趣味、旅行、等々選定された図書が実に素晴らしかった。改めて評価されたことが実感されました。

皆さんも是非空き時間を利用して、入浴、食事の後などに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

お勧めします。

久しぶりの好天

(スキー場も好天で清々しい)

今朝から晴れ渡った素晴らしい天気です。

今日は第三セクターで運営する秋田栗駒リゾート株式会社のお客様感謝の集いを計画しており、これに出席しています。

集いの始まる前の時間帯を利用して、社員に新年度に当たってのお願いを申し上げ、協力を求めました。

慢性的な職員不足は今年も続くことになりそうであり、お互いが協力しあって、不足部分をカバーしあいながら、積極的な提案と意欲的な取り組みをお願いしたところでした。

日常業務では報告と連絡、相談の徹底によって、連携をより強めていくことの大事さも確認した。

スキー場終わる

(今シーズンの営業終了)

(岩井川コミュニティスキー大会)

ジュネス栗駒スキー場の営業が17日で終わった。

今シーズンは、24500人位で昨シーズンよりは少しではあるが入場者が多かったようです。

これは休日の天候が比較的好天であったことと、イベント、つまり、全日本スキー大会(スノーボード競技)が二月の下旬から三月にかけて毎週開催される努力が実ったことも大きかった。

最後の日曜日も沢山のお客さんで賑わった。

この日は岩井川コミュニティスキー大会も開かれ、私も参加した。

形でこうした地域密着型のイベントはこれからも大事にしてほしいし、広がって行くことを期待したい。

来シーズンも沢山のお客さんで賑わってほしいものです。

ありがとうございました!

過疎連盟とダム水源地懇談会

(過疎理事会で総務省財政局長の講演)

(ダム水源地活性化についての篠原コーディネーターの総括)

全国過疎連盟の理事会が開かれ提出議案の事業計画、予算、複式簿記の導入等が原案どおりで可決され、今年4月の島根県知事選には現知事の溝口氏が出馬しないことが表明され、全国過疎連盟会長も辞任することになり、11月の総会まで三村青森県知事が会長代行となることが承認された。

知事選にはかつて秋田県地方課長をされておった大庭誠司氏が出馬表明、総務省の官僚も退職し出馬するとのこと。

大庭氏は課長当時、机の上はいつもきれいで何もなく、さて講演ともなると原稿なしですらすらと講演する、終わってみると講演内容が本になるという方で、驚いた思いと頭がいいんだなーと感心した覚えがあります。

福島県の副知事なども経験された方であったと思う。

この理事会の後、ダム水源地活性化のための懇談会があり、ダム事業終了後の活性化のあり方について真剣に考えるための良い機会となった。

そのためにも、水源地対策ビジョンの対策が急がれるところであり、「まずダメだ!」ではなく「どうすれば出来るか!」の姿勢で積極的に計画していきたいものである。

最近の動向はそうした方向性が強くなっているとのことでもあるようだ。

政府の方針も観光振興は国の方針でもあることをしっかりと認識して対応することにしたいものである。

マネでも何でもいいから積極性が求められる時代であることを認識すべきである。