健寿会の観劇楽しむ

(賑やかな劇団)

(沢山の参観者)

今日は、私の地域の老人クラブ「健寿会」が、第三セクターで運営するホテル「ブラン」の企画で、一ヶ月の特別公演している劇団「風見」の観劇に参加した。笑いあり、泣きありの演劇と歌謡踊り、歌を会員の皆さんとゆっくり楽しんだ。

自分が関係する会社でもあり、沢山の方々からご来場頂きありがとうございました!

収穫祭

(劇団の演芸を楽しむ収穫祭)

村の農業の受委託を集中的に展開している農業法人の収穫祭に、案内を頂き出席した。

今年の成果をもとに、来年も大いに期待したいと思います。

今年の米は収量は多かったが、法人ごとには多少の差があったようですし、カメムシの被害も結構あったようです。

全体的には収量増によって、概ね良かったように感じています。

二年ほどはなかなか努力が結果につながらず、苦戦しておった様ですが、今年は全体的に良かったようで、収穫祭に参加した関係者も表情が明るく、我々参加したものも嬉しく感じました。

ちょうど、会場では劇団の公演が企画されており、これの特別公演を皆さんが楽しんでくれておりました。

初雪です。

(今年初めての除雪車出動)

(今年二回目の各集落会長会議)

今朝は昨晩からの雪で、とうとう今年初めての除雪車が出動、今年も宜しくお願いします!

出勤して直ちに各集落会長会議で、あらかじめ要望されていた事業箇所の現地調査結果と今後の対応について報告しました。

要望事項を着実に実行するように最大の努力をしなければなりません。

この後、六回目になるスノーボードクロス選手権の実行委員会を開催した。

あまり目立たないかもしれませんが、FISとSAJ公認の全日本選手権大会がわがジュネス栗駒スキー場で行われることはとても有難いことで、スキー場にとっては名誉なことでもあり、それだけスキー場が開催能力があり、基準もありコースとしても認められていることでもあります。

参加する選手もオリンピッククラスの選手もおることから沢山の応援をいただけるように広報に努めなければなりません。

中土佐町と梼原町研修

(池田中土佐町長の説明を受ける)

(防災タワーの高さは3階で14m基礎は地下16mと強固!)

(中土佐町の久礼地区と遠くに防災タワー)

(太平洋が広がる)

(中土佐中学校アリーナ)

(鰹のたたき体験)

(吉田梼原町町長の説明受ける)

(役場庁舎前で)

(隈研吾氏の設計の梼原町役場)

(隈研吾氏設計の図書館)

(隈研吾氏の雲の上アートギャラリー)

中土佐町では、防災センターと公共施設整備計画、「行き止まりのみちの駅」、カツオによるまちおこし、等を池田町長(高知県町村会長)から、熱のこもった説明文案内を頂いた。ご本人が車を運転しての案内に恐縮しました。特に津波は人口集中地区のほとんどが浸水地区になることから、公共施設の整備計画が約80億円で2年後には完成予定で防災タワーは強固そのもので、地下に34mも16本特殊鋼管が打ち込まれ、常時解放されている他、装備品も大変参考になった。公共施設は特産の桧をふんだんに活用した施設であつた。

梼原町では当選二期目の吉田町長の丁寧な説明で「地域資源を活かしたまちづくり」と地域包括ケアシステムの取り組み、社会福祉協議会のあり方などと地区活動の協力の重要性を詳しくお聞きしました。

更には、東京オリンピック主会場設計した、隈研吾氏の設計による各種の公共施設と役場、図書館、福祉施設など素晴らしい建設物をじっくりと見せてもらった。

須川高原に赤み

(須川温泉は紅葉の始まり)

(栗駒山荘)

(成瀬ダム工事)

孫と家人で栗駒山荘に出掛けたが生憎台風17号の影響かお客さんは全くのまばら。それでも入浴と日帰りの車はありました。

入浴している方々の話ではやはり栗駒山の入山規制の情報が広まっており、お客さんが激減していると話し合っていた。

別ルートでの登山情報をしっかりと広報する必要性があるものと思った。

岩手県が入山規制をすでに取っていることからその解除はすぐには見直さないでしょうし、当面は別ルートの広報が重要であることになる。

須川温泉、高原は既にうるしは赤くナナカマドも色づき紅葉が始まりました。

成瀬ダム工事現場も急ピッチで進んでいました。

議会一般質問五名

(一般質問の模様・写真は議会広報提供)

午前10時から五名の議員による一般質問が行われました。

時間的にも準備する余裕があったのであるが、質問の趣旨が理解出来かねて、答弁がかみあわなかった内容もあったかもしれませんでした。

反省しなければならないかもしれないと思ってもおります。

それは、第三セクター関連の経営であり、筆頭株主としての対応でありました。

設立以来30年を経て多くの課題であるものと考えており、この厳しい環境を何とか乗り切る べく社員と共に頑張らなければならないと思っています。

パークゴルフ大会参加

(午後3時の気温!)

(開会式約240名の参加者)

(完全貸し切り!)

4コースの全てがビシッと大会参加者で埋まり、午後2時まで満員状態であった。

この大会は、幅広く畜産業を経営しておられる企業の主催で、村でも赤べこ(日本短角種)の牧場、生産をし加工センターも経営しておられる。

こうした形で地域貢献をしてくださり有難いことです。

参加者は県内はもちろん宮城県、岩手県からも参加されており、すっかり定着しておるようです。

景品も良いせいなのか年々参加者も多くなってきており、ゴルフ場にとっても嬉しい限りです。

私も久し振りに参加しましたがスコアは散々でした。

パークゴルフ場は標高が600m位で普段は涼しい位ですが、今日は蒸し暑かった。

健康増進のためのパークゴルフ場ですし、いい汗をたっぷりとかいて運動しつつ、健康なからだ作りに楽しんで欲しいものです。

三つの駅

(珍しい三つの駅)

(駅の物産販売)

(福島県三澤湯川村長)

福島県河沼郡湯川町と会津坂下町で整備運営している「人の駅・川の駅・道の駅」を視察した。

二つの自治体が整備し 民間会社が運営している事例は全国ではじめてとのこと。

指定管理も二つの自治体が分担して支払っておるとのこと。

人の駅は河川防災ステーションを兼ねており川の駅は川まちづくりとして憩いと親水の拠点、道の駅あいづ湯川・会津坂下として道路利用の拠点として活用されていた。

総工事費は742百万程であった。

交通の拠点にあり利用率も良く順調な運営であるようであった。

株主総会

(朝の風景)

好天が予想される朝の仙人郷でした。

白雲がたなびきとても気持ちの良い散歩となりました。

午前中は会社関係の仕事で横手市に出掛け、午後からは第三セクターの秋田栗駒リゾート株式会社の取締役会、株主総会を開催し決算と事業報告の承認をいただいた。

監査役の重任、新任案件、取締役支配人の新任も承認していただいた。

事業報告では利用者数は各部門とも増加したものの慢性的なスタッフ不足で客室稼働率が極端に下がり、売り上げ増大にはならなかったことと、スタッフ不足等から経費が大きく増加し、累積債務が前期よりも増えてしまった。誠に残念でならない。次期決算ではこれまでの運営方法を抜本的に見直し、新支配人のもと職員一同懸命にお客様に喜ばれるサービスのもと合理性も追求し稼働率の向上に務めなければならないものと考えています。

栗駒開発(株)総会

(夜間工事中の成瀬ダム)

(夕焼けを楽しみながらの夕食)

午前中は社会福祉協議会の評議委員会と午後からは理事会があり、平成10年から会長をさせてもらってきたが、一定の役割を終えたものと考えて辞任することにしました。長い期間ではありましたが多くの役員や職員のご協力で一定の方向付けは出来たものと自分では思っている。

長い間ありがとうございました。

午前中には、成瀬ダム事業所長に同盟会としての要望活動を関係団体と一緒に行った。

東北整備局、国会議員、政府関係に要望する前段の活動でした。

席上、これまでこの運動に携わってきた雄物川筋土地改良団体連合会長の前理事長・柴田康二郎さんが急逝されたことにたいする偲ぶ言葉がたくさんあり、私も残念でならない気持ちで一杯でした。心からお悔やみ申し上げます。

午後からは、栗駒開発(株)の総会が栗駒山荘であり、役員の交代があり、全員承認された。

温泉分湯等この会社の役割も大きい。

帰りは、眩しいばかりの照明の中でダム工事が懸命に行われておりました。