企業懇談

(挨拶する佐竹知事)

(講師の高橋氏)

秋田県と市町村が会員となっている秋田県市町村企業懇談会(佐竹知事が会長)が、東京の椿山荘で開催された。

村も会員になっているが首都圏からの進出企業はない。しかし、企業は製造業ばかりではなく多種多様な企業があり、そんな企業の進出を期待するためにはこうした会に参加することも大事なことと思っている。

今回も、村出身の企業の部長あるいは横手市等に進出している企業の代表の数社とお話しをすることが出来た。

その場では、村の方々が我が社で働いてもらっている。有難いとおっしゃっておりました。

村に進出するような計画がある場合には、是非連絡していただきたいともうしあげた。また通信販売の商品求めているが以前話がまとまりつつあったが途中でまとめることが出来なかった話をしてくれる方もありました。いろんな形でのつながりをつけるためにも、こうしたチャンスは大事にしなければならないことが良くあることなのでしよう。

講演は流通、物流の経済活動に及ぼす影響が需要と供給の観点から凄い経済活動が30兆円を超えることや、倉庫、物流施設が圧倒的に不足していることを知った。そうした研究する会社が実に大きな影響力をもっていることも知った。

新しい分野なんでしよう。働き方改革にも影響を与えていることもあった。

物流の運転手や倉庫、物流施設での人材不足にも大きく影響している。

経済の深さを改めて感じたところでした。

どこにどんな経済活動があるのか、新たな活動が現出していることも深く考えて行く視点が必要なんでしょう。

地方創生市町村長トップセミナー

(まち・ひと・しごと担当北村大臣の講演)

(木下地方創生総括官)

(佐藤総務省官房審議官)

(藤原創生本部次長)

(中原事務局次長)

今日午後から、まち・ひと・しごと創生本部の「地方創生市町村長トップセミナー」が東京で開催され出席しました。

全国から沢山の市町村長が出席して、まち・ひと・しごと創生担当大臣の北村大臣の講演のあと、これに関わる内閣府、総務省、法務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省の担当責任者から概要が説明されました。

非常に広範な内容であり、後日担当課長会議でも説明されるとのことでありましたが、何よりも市町村長がこれに関心をもち、職員に積極的に対応してほしいとのことでの開催でありました。

活用する必要性を強く感じました。

とにかく、こうした政策を如何に取り込んで村政に役立てるかが重要になってきます。

積極的に取り組みたいものです。

年頭の挨拶

(年頭の挨拶)

仕事はじめの今日、一年の健康と、総合発展計画と過疎地域自立促進計画の最終年度にあたることによるそう仕上げと次期計画策定の大変重要な年にもなることから、心がけて貰いたいことをのべたところでした。

具体的な事項までには言及しませんでしたが、これから各所管ごとに期待したいこと、在るべき方向などを示していきたいと考えていきます。

本年も宜しくお願いします。

それにしても昨日スキー場に行き、全面滑走となっていたので準備のないままついつい滑ったところ、体の芯まで冷えてしまって体調が宜しくありません!やはり、準備はしっかりとしなければなりませんなー!

年末の売り出し

(年末の売り出し市)

村の観光物産協会恒例の年末物産市が役場車庫で開催された。

恒例とあって山菜や餅、漬物、松飾り等てんまつには欠くことの出来ない品々が沢山出ており、村の方々ばかりでなく他の地域からも来ておりました。

これで年末、正月用品のほとんどが揃ったことになるでしょう。

職員もそれぞれの思いを込めて机の周囲や書類を整理し、蛍光灯の掃除などをしておりました。今年一年皆さん大変難儀をかけました。

お疲れさまでした。

私もいろいろな地域を訪れそれぞれの地域の事情を見聞し大いに参考になった年でした。

やはり地方自治体は「人」が何よりも中心であることを強く感じたところです。

人口減少、地方創生、高齢化等が課題とされる中にあって、それらに対するわれわれ職員、人がどう立ち向かい努力するかにかかっていること。

意欲をもって取り組まなければなりません。

政経講演

(講師の丸三証券安達氏)

先日湯沢市のホテルで開催された秋田魁新報の定例政経講演会はとても分かりやすい経済講演会でした。

経済は常に動いており予想などはとてもむずかしい訳ですし、ましてや世界の動向は政治状況、社会状況等によっても大きな変化をすることになります。

そんな中での講演は分かりやすかった。

現在の株価は期待先行の様子があり、設備投資は23兆円が措置されたが今後更に二段、三段も予想される。雇用関係は厳しくなる可能性もある。

アメリカは株価が景気を決めている。

トランプ政権は株価センスが高く、意識的しての発言が多く、敏感な行動が早く、理論よりも感覚の政治が感じられる。

ドル高は製造業の悪化に繋がり、これの是正に動くか関心が高い。

日本の場合、円高は景気が悪くなることになるのではないか。

日本の景気はアメリカの景気、経済に大きく動くことから、現在のアメリカは堅調に推移しており、悲観の必要がないのではないか、大統領選挙もあるが?

そんな感じで講演をお聞きした。

今日は、朝から、秋田市で国保連合会の理事会に出席。

高額療養給付費共同化事業と国保財政安定化共同事業の拠出金算定誤りについての収容な案件審議したが、ことの重要性もあり、法的にしっかりとした根拠、裏付けの確定の必要性もあり真剣に議論したところでした。

今後の対応が急がれる。

大好きな風景!

(のぞき橋からの風景)

久し振りに雪が降り、川面も静まり返っていました。

静かな成瀬川もゆったりと流れていますが、のぞき橋からの下流はいつみても絵になります。

上流のせせらぎは、きれいな流れとなっておりこれまた違った味わいがあります。

今日の午前中は、財務省秋田財務局長さんが職員と昨年7月に赴任されてから県内市町村を訪問をされておるとのことで、財務事務所の取り組み状況を説明されたほか、村の地方創生5ヶ年計画等の考え方について説明を求められ、観光振興と誘客対策としてのソフト事業、成瀬ダム事業の完成後の対策、道の駅構想、県境の通年通行の必要性などの考え方を申し上げた。

「報告、連絡、相談」の大事さ

(花は優しい)

終日在庁。

かねてから期限を明示されての機関誌等に掲載する寄稿依頼にやっととり掛かることができ、何とか終わりほっとした。

外は雨風から雪となり凄い荒れ模様の天候となった。

県内の海岸部は警報が発令される状況のようです。

ところで、気になっていた郷土誌の編纂作業について、午後から担当の教育委員会から報告があって年度当初から計画的に作業が進められていることと、行政分野の資料が少なく、広報からのみの資料ではどうしたものかと感じている。

他に懸案事項の報告があり、その対応と進捗知ることが出来た。

常々話している「報告、連絡、相談」を密にすることが如何に重要であるかを確認したところでした。

どんな些細なことでもこうした習慣を大事にしたいものです。

昨日の議会の一般質問であったHPの更新などもしかりです。

一般質問に五議員

(質問する議員)

(質問への答弁)

(補正予算を審議する予算特別委員会)写真議会広報提供

11日は村議会で五名の議員による一般質問が行われた。

森林環境譲与税、村のHPの更新とSNSの活用、水田区画整理のあり方、新たな会計年度職員雇用制度、除雪オペレーター確保対策、第三セクターのスタッフ対策と運営のあり方、株主としての村の対応と会社の運営姿勢並びに緊張感を持った経営を求めること。新規起業補助金の補正予算計上のあり方、災害時における避難対策と誘導、避難場所の明示、農業法人と一般農家に対するカメムシ対策、支援のあり方と公平性等についての広範な質問であった。

それぞれの質問に丁寧に答弁させていただいたつもりですが、考え方の違いもあり納得できない議論になったかもしれません。

一般質問は午後からもあり、この後議会の予算特別委員会で補正予算の審議があった。

快晴の一日

(快晴の一日)

(岩井川の日影に朝日さしだす)

今朝はかなり冷え込んでいました。

雪もなく快晴の天気になるようだ。

終日、一般質問答弁の準備に打ち合わせ。

五名の議員から一般質問の通告を受けており、しっかりと準備をしなければなりません。

質問内容も広範であり、法的な内容や国の制度もあり、もう少し様子を見なければならない事項や確認を要することもあり慎重にしなければならないこともあるようだ。

総合事務組合研修

(鹿児島県組合で研修)

(明治維新ふるさとの道)

秋田県総合事務組合の事業である交通災害共済や不慮の事故災害給付事業の課題は多岐にわたっており、この事業の先進事業を行っている鹿児島県雲合いを訪問し、研修意見交換をした。

当組合からは審査委員3名と担当者を含めて5名で研修した。

それぞれの組合の考え方、県民性もあり特徴的なこともあるように感じた。

積極的な意見交換もなった。

雪の秋田から快晴の鹿児島、日本列島は広い!