浄水場地鎮祭

(旧コミュニティスキー場入口に建設予定の浄水場)

村の簡易水道事業は9地区で運営されてきたが、合理的な運営のため3地区に統合計画をたて推進してきた。

その最後の中央地区(岩井川、入道)の浄水場の地鎮祭が行われた。

平成20年から15年計画で推進してきており、総額は約50億円の事業となっている。

令和3年には全ての事業が完工する予定です。

生活環境整備を村の重点施策として推進しており、いよいよ最終段階となりました。

森町を視察

(道内最大の製材会社「ハルキ」)

(ハルキの会長、社長、担当課長)

(原木現場視察)

(プレカット工場)

(発送前のプレカット製品、年間800棟)

北海道随一の原木購入から製材、プレカット工場(年間800棟生産)、合板、集製材、チップ、バーク、月間乾燥1200立方、等の全てをサッポロドーム3・5個分の広大な敷地内で計画的に生産している株式会社を視察した。

社員は92名で、計画的に採用している優秀企業でした。

全てを機械化しており6月に社長が若い息子世代に交代したとのことでした。

一貫生産と機械化は正しく将来も期待の持てる企業として伸びていくように感じたところでした。森町は、函館の内海、内浦湾で気候的にも安定した地域で農業、漁業でも恵まれた地域であるようです。

それでも最近は地球温暖化の影響からか、海水温が2〜3℃高くなり魚種にも多少影響しているとのことでした。

江戸時代に爆発した駒ヶ岳は、胆振富士として富士山と似た山要であったのがその爆発で中が吹き飛び今の形になったようでした。

朝焼けはとても綺麗でした。周囲は約120kmでそれぞれの地域からは違う山要を見せてくれるそうです。

山村振興ブロック会議

(森町の梶谷町長の挨拶)

北海道東北ブロックの山村振興連盟の会議が北海道森町で開催されて出席した。

北海道でもここ森町を訪問する機会はなかなかないし、それぞれの支部長の町村での山村振興事業を直に見聞、研修することはとても参考になる。

山村振興連盟のこうしたブロック会議は各地区の支部長の町村を訪問して実施していますが、ブロックの会議そのものが次第に無くなって来ており、今回のブロック会議は貴重な機会でもあります。

地域の特性を体験出来る貴重なな機会であり大切なことであると考えております。

私もブロックの特徴ある地域を訪れ体感できることはとても重要であると思っている。

この会議には中央省庁からも出席し、それぞれの事業説明もあり、その場での意見交換はとても意義があります。

私はこの会議には必ず出席し、勉強させてもらっています。

今回も疑問点を質問して意見交換が出来参考になりました。

ブロック要望活動

(黒田総務審議官に要望)

(二階自民党幹事長に要望)

午前中は主に総務省での要望活動。

7月に総務省総務審議官に就任した黒田氏に大分長い時間にわたっての意見交換の時間を取っていただきじっくりと意見交換をさせていただいた。

午後からは自民党本部で、二階幹事長に要望活動を展開しました。

こうした席には国会議員を帯同して来るべきであるとしたご意見をいただいた。

今日で一連の要望活動は一段落した感じです。

うだるような暑さです!早く帰りたいがやはり暑いようだ!

企業リッチセミナー

(開会での知事挨拶)

(講習の岩渕拓也氏)

(次世代医療からITまでの取組)

全県25市町村と4企業が参加している秋田県企業誘致推進協議会が開催している「あきたリッチセミナー」が東京椿山荘で開催され出席した。

県工業技術センターの所長による秋田の工業技術支援や研究概要の説明のあと、「次世代医療からitems・ヘルスランドテック分野まで」〜秋田からデータ活用に時代に向けて〜」と題して、セルスペクト(株)社長岩渕拓也氏の講演は正しく今話題になっている、ソサイティー5・0に向けての具体的な取り組みと、次の時代を先取りしている医療分野での研究開発が我秋田で既に取り組まれていることを知った。驚きでした!

我々が検診を受けてかなりの時間を要している検査結果が瞬時に判明する時代に入っており、それが無料で大手薬品スーパーで行うサービスが始まっていることを知りましたし、ソサイエティ5.0が既に我々のところでも行われている時代に入って居ることをあらためて感じたところでした。

パークゴルフ大会参加

(午後3時の気温!)

(開会式約240名の参加者)

(完全貸し切り!)

4コースの全てがビシッと大会参加者で埋まり、午後2時まで満員状態であった。

この大会は、幅広く畜産業を経営しておられる企業の主催で、村でも赤べこ(日本短角種)の牧場、生産をし加工センターも経営しておられる。

こうした形で地域貢献をしてくださり有難いことです。

参加者は県内はもちろん宮城県、岩手県からも参加されており、すっかり定着しておるようです。

景品も良いせいなのか年々参加者も多くなってきており、ゴルフ場にとっても嬉しい限りです。

私も久し振りに参加しましたがスコアは散々でした。

パークゴルフ場は標高が600m位で普段は涼しい位ですが、今日は蒸し暑かった。

健康増進のためのパークゴルフ場ですし、いい汗をたっぷりとかいて運動しつつ、健康なからだ作りに楽しんで欲しいものです。

全国町村会関係会議

(全国町村会長会議)

(高速道路要望会)

(菅官房長官に要望)

全国町村会正副会長会議に副会長として任期最後の会議に出席した。

副会長は11人おり任期は二年で、東北地区の選出枠での任期でした。

政務委員会も財政委員会から行政委員会に所属替えとなった。

午前中は秋田県内の高速道路整備要望に秋田県知事を先頭に市町村長、商工団体などとの合同要望会で総勢25名位の大要望会で、強い期待感のなかでの要望となった。

要望には国会議員の皆さんも付き添って下さいました。

官房長官には昨日の町村会要望もあり二日連続の要望になりました。

真夏の要望活動

(菅官房長官に要望)

(秋田県東京事務所との要望打ち合わせ)

(山田国土交通省技監に要望)

(村田観光庁観光地域振興部長に要望)

(前田総務省大臣官房審議官に要望)

(境総務省地域力創造審議官に要望)

午前10時には菅官房長官が多忙の中秋田県町村会の要望のための面会の時間を取っていただきしっかりと要望、意見交換の際には森林環境譲与税制度とジビエ料理とイノシシ、日本鹿、熊等のジビエ処理施設補助制度などについて意見交換することが出来た。

午後からは町村長が三班に別れて関係省庁に要望活動をした。

それぞれ内容のある要望活動で積極的な活動であったと思っている。

プール遊び始まる

(プール遊びの準備)

(日差しが欲しいーなー!)

学校や保育園でプールの季節なのになかなか日差しが少なく子供達も残念そうである。

今年も明日から夏休みにはいるようだ。

それなのに今年の夏は日差しがが少なくなかなか存分に楽しむことが少ないようだ。

これが、太平洋側の地域ではその傾向が強く農家にとってもかなり心配しているようだ。

そんな中の昨日は参議院選挙が行われ投票率はかなり低く、わが村でも秋田県ではトップの投票率であったがそれでも73.55%と低かった。

関心が薄かったのか懸命に投票のための呼び掛けは連日行っていたにも関わらず投票行動に結びつかなかった。

選挙結果は野党統一候補の寺田静氏が独自の選挙戦で大激戦を制して現職を破り当選を果たした。

秋田県は全国のなかでも大激戦区として政権与党ではかなりのてこ入れをし応援弁士入りが頻繁であった。政策もかなり丁寧に演説中にはあったようである。

一方当選した野党統一候補者はそうした応援弁士は一切なく、もっぱら候補者自身の考え方を演説で示しておったようだ。

組織選挙のそれとは対照的な選挙戦が展開されたとのことであり、これまでの選挙戦とは様変わりした選挙であったようだ。

色々と選挙は経験してきたが選挙のあり方、選挙戦にも一つの大きな変化と受け止めなければならないようにも感じたところでした。

我々はこれからも地域の課題にたいして丁寧な説明と意見をしっかりとはっきりと述べて理解を頂きながらその政策実現に向けて努力する必要性を強く感じた選挙結果でした。

田畑会が真剣な対応

(挨拶する佐々木修会長と新品種に強い関心)

村の認定農業者の組織である「田畑会(佐々木修会長)」の総会が開催された。

総会案件は全て認定承認され、役員改選の結果も順調に決定した。

この後、この春に発表された水稲の新品種候補「秋系821」の特徴や登録と作付けまでの計画が説明された。

農家が実際に植え付けされるのは令和4年になるとのことであった。

特徴としては最も晩生型であり、イモチに強く、耐冷性があるとのことであった。

私も春の県の会議で試食させていただいたが、艶やかな白い感じが強かった。

田畑会の皆さんも強い関心があるようであった。

さて、市場はどう反応するのか今後の指導と生産量をどうするのか、課題はあることでしょう。

人・農地プランの策定と具体的な対応についても協力を要請したところでした。