成瀬ダム初打設

(基礎岩盤にコンクリートを!)

(200tクレーンでコンクリートを打ち込む!)

(村山所長の挨拶)

成瀬ダム現場で今日、強固な基礎岩盤に初めてのコンクリートを打ち込む「堤体打設」が関係者参加のもと記念すべき作業が行われた。

いよいよこれから114.5mの高さ堤長755m堤体積485万立法メートルの堤体の巨大なダム建設が本格化します。

無事故での工事を祈願しました。

移動町村会理事会

(理事会)

(成瀬ダム現場研修)

定期的に開催している県町村会の理事会(12町村長)を年一回もち回りで視察をかねて行っており、今年はわが村にきていただきました。

来年度の県に対する要望事項の審議を行い、簡易水道事業の整備要望、公立病院の整備、統合などに対する意見提出等を決定したあと、成瀬ダム現場を視察した。

その事業規模の大きさに、驚いておりました。

同盟会で現場研修

(成瀬ダムの工事現場で研修)

工事が急ピッチで進められ、10月15日には堤体の基礎岩盤にコンクリートの初打設が行なわれる予定とのことで緊張感あふれる現場の状況でした。

700人を越える工事担当者がそれぞれのセクションできびきびと動き回り、どこをみても無駄のない作業工程に驚きさえも感じた。

さすが日本を代表する一流企業の企業体の作業風景に感動すら覚えたところでした。

更には、このダムが、現在の日本で最大のCSG工法によるダムであり、ダム関係者の視察も多く、研修の場では大型重機の4台がオペレーターが乗らずにコンピュータ制御による作業も見学することが出来た。

最盛期には大型重機、ユンボ、ブルドーザー、ダンプカーが一体で作業することになるそうで作業の効率化が一層進むことになりますので、皆さんも是非見学に足を運んでください。

なお、見学の際に案内や説明を欲しい場合には成瀬ダム工事事務所にご連絡いただければ、案内、説明をしてくださるので、是非ご活用してください。

現地はこれから紅葉の真っ盛りで栗駒山荘までも15分の距離ですのでこちらにも是非是非おいでください。

須川高原に赤み

(須川温泉は紅葉の始まり)

(栗駒山荘)

(成瀬ダム工事)

孫と家人で栗駒山荘に出掛けたが生憎台風17号の影響かお客さんは全くのまばら。それでも入浴と日帰りの車はありました。

入浴している方々の話ではやはり栗駒山の入山規制の情報が広まっており、お客さんが激減していると話し合っていた。

別ルートでの登山情報をしっかりと広報する必要性があるものと思った。

岩手県が入山規制をすでに取っていることからその解除はすぐには見直さないでしょうし、当面は別ルートの広報が重要であることになる。

須川温泉、高原は既にうるしは赤くナナカマドも色づき紅葉が始まりました。

成瀬ダム工事現場も急ピッチで進んでいました。

JA東成瀬支店受賞

(JA支店の表彰状と写真)

(ダム現場と原石山)

JA東成瀬支店(支店長.佐藤仁

)が、貯金業務等で優秀な成果を挙げたとして、農林中金からの全国表彰を受けたとの報告に来てくれました。

村の指定金融機関であることもあってのことでの報告であると思います。

JAは秋田県全体としての統合等で厳しい環境にあるなかで、こうした成果を挙げていることは素晴らしい事であり、職員も普段からの窓口サービスの向上等に取り組みその成果でもあると思う。

おめでとうございました。

今日は、成瀬ダム工事の原石山での切り崩しのダイナマイト作業があるとのことで出掛けた。かなり離れた場所からの見学でしたが、規模の大きなもので一瞬にして100m以上の範囲が一瞬盛り上がり崩されました。

広い工事現場は全く重機や運搬車等の動きがなく安全対策はかなりしっかりしたものでした。

ダム原石山現場

(成瀬ダム原石山現場から栃ヶ森を望む)

(ダイナマイト爆破作業)

展望台からは左岸は眺望出来るが原石山からはなかなかこの眺望は見ることが出来ない。ちょうどお昼の休憩時間と重なり現場に行くことが出来、しかも爆破作業もみることが出来た。

さすがに原石山は迫力があり、総堆積は400万立法もあるということでそのボリュームをなかなか理解できなかった。

原石もCSG工法の材料分類はかなり神経を使う作業であり、経験と目利き、現場の段取りの大切さを強く感じた。

無我の境地

(滝行)

(今年の参加者は27名)

(ワラジをはいて修行中、カメラマンも)

(水遊び)

(仙人修行の記念写真、水温が低くかった!)

(栗駒山荘は5度cは低い)

(巨大ダンプカーのタイヤ!)

(日々刻々とかわる成瀬ダム現場)

今年の仙人修行は27名の参加者で行われた。

メーン日程の滝打たれ、滝行は一定のしきたりを唱えながら15mの高さからの滝は思いの外痛く、冷たいとのこと。

見事に全員が合格した。

私はこの後成瀬ダム工事現場を見ながら、栗駒山荘まで出かけた。

お客さんはまだ少なかった。

酷暑の活動

(自民党本部の日の丸がはためいています)

東京は暑い!

輻射熱が凄く気のせいか歩いている人も少ない感じがします。

今日は参議院選挙のあとの国会の開会で、議員会館もモーニング姿などの正装した国会議員が次々と会館に帰って来ておりました。

先日の町村会の要望活動にご指導頂いたお礼と秋には再び要請活動を行うためのご協力をいただきたくあ願いとお礼のあいさつをさせていただきました。

令和に入っての初めての新天皇陛下のお言葉であったようです。

次の国会では、棚田法案、人口急減対策としての事業協同組合事業、ジビエ事業、次期過疎対策、地方制度調査会の方向性などたくさんの課題があり目を離せません。

昨日のリッチセミナーでの講演なども参考にしっかりと地方創生、村の振興対策などにも勉強していかなければならないものとあらためて強く感じているところです。

商工会青年部納涼まつり

(納涼まつりで本格的バンド)

(スリランカからのお客さんが)

昨日は恒例の東成瀬商工会青年部の納涼まつりが行われた。

何故かこの祭りでは突然の雨がつきものでした。

初めは暑いくらいでしたが、案の定中盤からやはり突然の雨が来て大慌て!

でも、祭りは予定通り進み、仮設舞台では湯沢商工会議所の和賀会頭を中心にした本格的なジャズバンド演奏があり、とても盛り上がっていました。

会場には成瀬ダム工事で主に重機のオペレーターてして活躍しているスリランカからの方々も参加して楽しんでいました。

現在45人が働いておるとのことですが、日本語がとても堪能で8月13日にはこの人達がグランドでクリケットを楽しむとのことですので、私も行って見たいと思っている。

今日は休日で、畑やら家の周囲の草刈り!曇り空ながら暑かったですねー!

真夏の要望活動

(菅官房長官に要望)

(秋田県東京事務所との要望打ち合わせ)

(山田国土交通省技監に要望)

(村田観光庁観光地域振興部長に要望)

(前田総務省大臣官房審議官に要望)

(境総務省地域力創造審議官に要望)

午前10時には菅官房長官が多忙の中秋田県町村会の要望のための面会の時間を取っていただきしっかりと要望、意見交換の際には森林環境譲与税制度とジビエ料理とイノシシ、日本鹿、熊等のジビエ処理施設補助制度などについて意見交換することが出来た。

午後からは町村長が三班に別れて関係省庁に要望活動をした。

それぞれ内容のある要望活動で積極的な活動であったと思っている。