無我の境地

(滝行)

(今年の参加者は27名)

(ワラジをはいて修行中、カメラマンも)

(水遊び)

(仙人修行の記念写真、水温が低くかった!)

(栗駒山荘は5度cは低い)

(巨大ダンプカーのタイヤ!)

(日々刻々とかわる成瀬ダム現場)

今年の仙人修行は27名の参加者で行われた。

メーン日程の滝打たれ、滝行は一定のしきたりを唱えながら15mの高さからの滝は思いの外痛く、冷たいとのこと。

見事に全員が合格した。

私はこの後成瀬ダム工事現場を見ながら、栗駒山荘まで出かけた。

お客さんはまだ少なかった。

酷暑の活動

(自民党本部の日の丸がはためいています)

東京は暑い!

輻射熱が凄く気のせいか歩いている人も少ない感じがします。

今日は参議院選挙のあとの国会の開会で、議員会館もモーニング姿などの正装した国会議員が次々と会館に帰って来ておりました。

先日の町村会の要望活動にご指導頂いたお礼と秋には再び要請活動を行うためのご協力をいただきたくあ願いとお礼のあいさつをさせていただきました。

令和に入っての初めての新天皇陛下のお言葉であったようです。

次の国会では、棚田法案、人口急減対策としての事業協同組合事業、ジビエ事業、次期過疎対策、地方制度調査会の方向性などたくさんの課題があり目を離せません。

昨日のリッチセミナーでの講演なども参考にしっかりと地方創生、村の振興対策などにも勉強していかなければならないものとあらためて強く感じているところです。

商工会青年部納涼まつり

(納涼まつりで本格的バンド)

(スリランカからのお客さんが)

昨日は恒例の東成瀬商工会青年部の納涼まつりが行われた。

何故かこの祭りでは突然の雨がつきものでした。

初めは暑いくらいでしたが、案の定中盤からやはり突然の雨が来て大慌て!

でも、祭りは予定通り進み、仮設舞台では湯沢商工会議所の和賀会頭を中心にした本格的なジャズバンド演奏があり、とても盛り上がっていました。

会場には成瀬ダム工事で主に重機のオペレーターてして活躍しているスリランカからの方々も参加して楽しんでいました。

現在45人が働いておるとのことですが、日本語がとても堪能で8月13日にはこの人達がグランドでクリケットを楽しむとのことですので、私も行って見たいと思っている。

今日は休日で、畑やら家の周囲の草刈り!曇り空ながら暑かったですねー!

真夏の要望活動

(菅官房長官に要望)

(秋田県東京事務所との要望打ち合わせ)

(山田国土交通省技監に要望)

(村田観光庁観光地域振興部長に要望)

(前田総務省大臣官房審議官に要望)

(境総務省地域力創造審議官に要望)

午前10時には菅官房長官が多忙の中秋田県町村会の要望のための面会の時間を取っていただきしっかりと要望、意見交換の際には森林環境譲与税制度とジビエ料理とイノシシ、日本鹿、熊等のジビエ処理施設補助制度などについて意見交換することが出来た。

午後からは町村長が三班に別れて関係省庁に要望活動をした。

それぞれ内容のある要望活動で積極的な活動であったと思っている。

国会議員会館も閑散

(眺望の良い羽田空港第2ビルラウンジ)

午前中は東北地方の河川整備とダム事業の予算要望のため国会議員会館を秋田県内の首長とともに訪問した。参議院選挙真っ最中とあって議員の先生方はほとんどおらず秘書の方々に説明した。自然と選挙の話になり、情勢を聞くことができましたが、秋田県については大激戦で、どんな調査結果かは分かりませんが2ポイントの差であるとのことであった。秋田空港におりると多くの警備員がおり、激戦区の応援に中央からどなたかが見えられたのかな?あしたは総理と官房長官が来られるとのことではあったが。

東北ダム事業総会と意見交換会

(総会での高橋横手市長)

(五道水管理・国土保全局長)

(本省水管理・国土保全局幹部)

東北直轄河川治水期成同盟会と東北ダム事業促進連絡協議会の総会と研修会が東京で開催された。研修会では着任したばかりの加邉東北整備局河川部長が講師として約40分にわたり、昨年の大雨災害の状況や今後の対策について具体的な講演をしてくれました。この後本省で河川局幹部との意見交換会に関係者が出席し活発な意見交換をした。

この会議と総会の司会進行は幹事長である私の役割で無事勤めることが出来た。

大変和やかな活発な意見交換会であった。

職員 不足が懸念されている意見や、河川環境整備の要望、予算の確保等の意見も多かった一方、本省側からは、国土強靭化計画の3ヶ年計画の後の対策が大事であること、それぞれの地域のダム事務所や機関の職員との連絡を密にし相談してほしいとの考え方が示された。

財務省と国交省で要望

(太田主計局長、主計に要望)

(国交省水管理国土保全局長に要望)

朝から国交省で成瀬ダム事業道路整備事業を要望し、財務省では太田主計局長、主計官に要望し、コメントをいただいた。

内容の濃い要望会であった。

六団体の要望者は40名近く、効率的である反面どの要望が重点かと言った視点での受け手側からするとどんなものだろうかといった意見もあった。

しかし着実に事業も進んでいるし効果的であるとすることも確かであるのでしょう。

東京湾霞み

(東京湾は霞み)

(ダム工事現場)

今日、明日と県南地域の河川改修、成瀬ダム、道路整備等の整備促進同盟会六団体が合同で要望を政府、国会に要望するため総勢40名近い関係者が暑い中で仙台、東京での活動をした。

私は都合で東京での活動で、夕方の東京は暑いためか霞んでいた。

六団体の合同要望がどれが重点要望か受ける方が戸惑うのではないか?もか、かえって効率的で良しとするのか。色々な考え方があるようだ。

それはそれとしてそれぞれの団体が促進についてしっかりと説明し理解を得るよう努力している。

ほとんどが、既に計画に沿って事業が促進しており、予算化の確保を強く要望したし、国道13号線の4車線化についても強く要望した。

今後は、秋田・釜石道路の4車線化と山内パーキングにスマートインターの整備も要望していかなければならないと思う。

さらには、国道397号線の通年通行に向けた調査等を要望していくちゃんすを探って行きたいものです。

ダム工事現場視察

(成瀬ダム工事現場)

時間を見つけてやっと成瀬ダム工事現場を視察した。

その規模と重機の大きさに驚いた!

日日、現場は大きな動きがあるようで、その規模は我々にとっては驚きでもある。

冬季間は全く工事が止まるわけで、短期間に工程どうり工事を進行させるには計画の緻密さが求められることでしょうし、一体どうするのだろうかとさえ思われる。

特に感じたことは現場はこれだけの大きなプロジェクトであるなかで実に整理整頓、雑然さが全く感じられない状況にも感嘆するばかりでした。

重機も現場で組み立てられた50tダンプカーやブルドーザーなどとともにダム堤体の材料混合のための工場を建設そうですし、そのための巨大なクレーンやタンクなど、とにかく近場で見るととてつもなく巨大であった。

このダンプカーなど重機もこの夏からは自動運転に切り替えられるとのことにも新しい技術が採用されることにこのダムの画期的なことにもなるようでした。

この後の工事の進捗に大いに期待が持てる思いがしました。

栗駒開発(株)総会

(夜間工事中の成瀬ダム)

(夕焼けを楽しみながらの夕食)

午前中は社会福祉協議会の評議委員会と午後からは理事会があり、平成10年から会長をさせてもらってきたが、一定の役割を終えたものと考えて辞任することにしました。長い期間ではありましたが多くの役員や職員のご協力で一定の方向付けは出来たものと自分では思っている。

長い間ありがとうございました。

午前中には、成瀬ダム事業所長に同盟会としての要望活動を関係団体と一緒に行った。

東北整備局、国会議員、政府関係に要望する前段の活動でした。

席上、これまでこの運動に携わってきた雄物川筋土地改良団体連合会長の前理事長・柴田康二郎さんが急逝されたことにたいする偲ぶ言葉がたくさんあり、私も残念でならない気持ちで一杯でした。心からお悔やみ申し上げます。

午後からは、栗駒開発(株)の総会が栗駒山荘であり、役員の交代があり、全員承認された。

温泉分湯等この会社の役割も大きい。

帰りは、眩しいばかりの照明の中でダム工事が懸命に行われておりました。