山村振興ブロック会議

(森町の梶谷町長の挨拶)

北海道東北ブロックの山村振興連盟の会議が北海道森町で開催されて出席した。

北海道でもここ森町を訪問する機会はなかなかないし、それぞれの支部長の町村での山村振興事業を直に見聞、研修することはとても参考になる。

山村振興連盟のこうしたブロック会議は各地区の支部長の町村を訪問して実施していますが、ブロックの会議そのものが次第に無くなって来ており、今回のブロック会議は貴重な機会でもあります。

地域の特性を体験出来る貴重なな機会であり大切なことであると考えております。

私もブロックの特徴ある地域を訪れ体感できることはとても重要であると思っている。

この会議には中央省庁からも出席し、それぞれの事業説明もあり、その場での意見交換はとても意義があります。

私はこの会議には必ず出席し、勉強させてもらっています。

今回も疑問点を質問して意見交換が出来参考になりました。

酷暑の活動

(自民党本部の日の丸がはためいています)

東京は暑い!

輻射熱が凄く気のせいか歩いている人も少ない感じがします。

今日は参議院選挙のあとの国会の開会で、議員会館もモーニング姿などの正装した国会議員が次々と会館に帰って来ておりました。

先日の町村会の要望活動にご指導頂いたお礼と秋には再び要請活動を行うためのご協力をいただきたくあ願いとお礼のあいさつをさせていただきました。

令和に入っての初めての新天皇陛下のお言葉であったようです。

次の国会では、棚田法案、人口急減対策としての事業協同組合事業、ジビエ事業、次期過疎対策、地方制度調査会の方向性などたくさんの課題があり目を離せません。

昨日のリッチセミナーでの講演なども参考にしっかりと地方創生、村の振興対策などにも勉強していかなければならないものとあらためて強く感じているところです。

山村振興連盟理事会

(中谷会長から挨拶)

全国山村振興理事会に出席。

挨拶では、新たに二名の衆議院議員に理事として参加してもらうことにしたこと。人口急減対策としての議員立法を国会に提案しており、その制定には全党派提案であるべきであるが、一党だけがだけまだ了解しておらず、説得しているとのこと。山村地域は人口急減に苦しんでいるのに何故理解してくれないのかわからない。山村のためには良い制度であると私達は考えているのに?

理事会ではこの他、農地転用規制が厳しく若者が転出する事例もあり緩やかな制度として検討を求める意見や、イノシシ等の有害鳥獣被害対策としてのジビエ対応として冷凍車の交付金制度があり、担当室長と話すタイミングがあり、県を通じて照会することとした。

今回もまた、得るものがあった理事会であった。

全国町村会理事会に総務大臣講演会

(理事会で新任会長紹介)

(石田総務大臣講演)

朝から全国町村会の会議が断続的に行われ、30年度事業報告、決算等を審議決定し、さらに令和元年度予算と2年度のくにに対する要望内容を審議した。

これらを決定し、総務省、内閣府からの当面する政府施策についての説明があった。

これらを終了してから会場を代えて石田総務大臣から近未来の情報化社会に対応する事業と取り組みに積極的に取り組むよう熱のこもった講演があった。

特に5G活用をする時代がもうそこまで来ており、交流人口の増大と外国人観光客の増大に対応する翻訳等ににも対応する必要性があるように感じた。

特に、マイナンバー制度の活用にも触れられた。

マイナンバーの交付は13%程度であり、2年後には健康保険証にもなることからこれはすぐにも取りかからなければならないことになります。

芸術・文化、スポーツ表彰など多くの行事

(受賞者の皆さん)

(全員で記念写真)

(東成瀬中学校野球部代表)

(100歳おめでとうございます)

(村のスポーツ、教育振興に株式会社・菅与さんから寄付)

(転出される先生方)

今日の一日は、村の教育、スポーツ振興に役立てて下さいと、株式会社・菅与さんからここ数年沢山の寄付を頂いており、今年も朝一番に訪問していただきました。

特に、バスケットボールのノーザンハピネッツの合宿をわが村で行っており、この際に、村の小中学校の児童せいとの挨拶がとても素晴らしいと、全国を転戦しているハピネッツの選手達が感動し驚いておられたことを紹介してくださいました。そうした挨拶が自然と交わされることの素晴らしさを改めて大切であると感じたところでした。

この寄付金はスポーツ、教育に有効に活用して参りたいと思います。ありがとうございました!

年度末にはその年度で芸術・文化、スポーツ等の分野で活躍された団体、個人を表彰している。

今年も各分野で活躍した方々に功労賞、栄光賞を贈呈しました。今年の対象者は3団体43個人でした。

更なるご活躍をご期待します。

また、小中学校の教員の人事異動で退職、転出される先生方の合同の挨拶会もありました。

村の教育に大変なご指導を頂いたことに感謝申し上げたいと存じます。ありがとうございました!

今日は、本年度最後の祝い金を贈らせて頂きましたが、100歳に昨日なられた後藤トメノさんを幸寿苑に訪問、お元気でお顔の艶も良く家族のかたと喜んでおられました。

誕生した赤ちゃんもダッコさせてもらいました。

人事異動内示

(簡易水道組合と環境衛生の会議)

先週末に予定していた人事異動内示を午前中に管理職会議で行った。

定期異動であり退職者の補充も含めての人事。

退職4名、新規採用2名、派遣職員2名。

人事の季節は悩ましいことが多く、心底疲れます。

それぞれの業務に最大の力を発揮し、村の発展に頑張って欲しく期待をしております。

新年度も宜しくお願いします!

会議は、水道事業への協力と環境衛生事業への協力についてお願いしました。

国交、総務、財務の三省に要望

(菅官房長官に要望)

(総務省大臣官房審議官に要望)

(財務省前田主計官に要望)

(財務省主計官と担当係長)

(榊国交省道路局次長に要望)

昨日と今日今年一月から二月にかけての豪雪は、2mを超えて、村では豪雪対策本部を設置してその対応に当たってきた。今年の降雪状況は、秋田県全体では、雪が少ない状況にあって、県南部特にわが村や湯沢市や皆瀬村での「線状降雪帯」とも言われても良いような気圧配置が長く続き、こうした気象状況が顕著であることから重たい雨雪、湿雪で除雪車の出動回数、出動時間が過去最高を記録した。昨年も雪が多くその対応には参ってしまったが今年はそれにもまして、間断なくなく降り続く雪は村の除雪経費の大幅な、支出につながった。

これに対する国と県による財政支援を求めて、国会議員と秘書、秋田県と東京事務所職員の職員の方々のご協力をいただいて、二日間にわたって私と議長とが菅内閣官房長官、財務省主計官、消防庁長官、総務大臣官房審議官、財政局長、地方交付税課長、調整課長、財政課長更には国土交通大臣、次官、国土交通省道路局次長、企画課長、環境整備課長、さんなどに実情を写真を添えてしっかりと説明申し上げ、理解いただくようにお願い申し上げて来ました。

少し遅かったかなとも思われますが、一定の理解を示してくださいました。

官房長官は超多忙な参議院予算委員会の開催中であり、なおかつ内外の厳しい政治状況のなかで時間を取って頂き、熱心に聞いてくださいましたし、「多いなー!」「バスが見えなくなるんだよなー」ともおっしゃっておられました。

強い見方感じました!

雨水の候

(成瀬川の下流も霞んでます)

(成瀬川と合居川の合流点では川霧が)

(朝日が雲間から出ようとしてます)

ここ数日は、穏やかな天気です。

19日からは二十四節季の一つ雨水の候となり、文字どおり、雪が雨に変わる頃となることから雨水と言われているそうです。

本当にそうあって欲しいと心底思う今年の冬でした。

山肌もあちらこちらで雪崩が始まっており、少しずつ春に向かって居るのが実感としてあります。

それにしても広い秋田県でも県南のほんの一部だけが異常に積雪量が多かった。

ここ数年「線状降水帯」が話題となり、豪雨災害をもたらした。

それと同じように、「線状降雪帯」と言う表現のしかたがないのだろうか?

あっても良さそうな気がする今年の豪雪状況であった。

調べたらありました!「線状降雪帯」!でもなぜか、今年の豪雪ではこの表現が無かった。余りに地域が限定されていたのか、あるいは被害が少ないと判断されていたのかな?

3月の初旬には、豪雪資料をまとめ国や県にも財政支援の要請に出掛ける予定をしたいと考えているところです。

山村振興連盟理事会

(中谷会長の挨拶)

全国山村振興連盟の理事会に出席。

中谷会長(衆議院議員)の挨拶では新たに、衆議院議員の吉野正芳、篠原孝のお二方に理事として参加して貰ったこと。人口急減対策としての議員立法を国会に提案しており次の国会では是非成立させたい、但し、議員立法は全党派とされていることから一党だけがまだ賛成してくれておらず説得中であるとのこと。私たちからすると全国の山村地域は人口減少に苦しんでおることからすると何故賛成できないのか不思議でならない。

この他理事会では、農地転用規制が厳しく若者の住宅建設が遅れ都市に転出するケースも多く転用規制を緩やかにすることが求められた。また森林環境譲与税の算定に課題があるとのことで算定見直しを求める意見があったが、制度がやっと施行されたばかりであることから、時期尚早との回答があった。

またイノシシ対策も話題になり、ジビエ対応としての冷凍車も交付金対象となることが担当室長から示され、県を通じて照会することとした。

今回もまた色々な情報得ることが出来た。

移動理事会

(水道濾過装置)

(五人の図書史書配置)

(ジュンサイ栽培を始める)

秋田県町村会の移動理事会が八郎潟町で開催された。

それぞれの町村では特徴的な行政運営をしている。

その行政には多くの課題もある。

八郎潟町では、特に飲料水、水道などでは特に苦労しておるし、八郎湖のアオコ等水に関しての課題は特に大きく、全国でも町としては二例しかない水道水の浄化施設を整備している。

一方、隣町の三種町ではジュンサイが特産品として、しっかり生産されているが、八郎潟町ではその摘み取り作業が大きな課題で、これを水槽栽培法を取り入れようと6棟のビニールハウス約1100平方メートルではじめていた。水管理が課題であるとのことであった。

一方、子供や幼児、図書施設がとても良く整備されており、特に図書館は5人の図書司書が配置され、予算も年間500万円があり、夜の8時まで開館されているとのこと。

商店街の活性化対策としてはNPO法人を指定管理者として、日常惣菜中心にした買い物などの便宜を図る対策に乗り出していた。

とても意欲的なまちづくり、活性化対策としての取り組みであった。