6月定例会議終る

(鮮やかに咲いてます)

六月定例会議が終わりました。

提案した議案の全てが可決承認されて、計画した事業も本格的に進めることになります。

これからは色々なイベントも計画され積極的に参加されることを期待したい。

このところの天候は異常なくらい寒暖差が激しく今朝もストーブに火を入れた。

朝の散歩もままならないくらいの天気で、田んぼに影響がなければと心配でもあります。

それでも水をたっぷりと受けて花花は生き生きと鮮やかさを増しています。

改選後の初議会

(初議会開会)

(議長再選)(写真は議会広報提供)

改選後の初村議会が開催され議長には冨田義行氏、副議長に佐々木謙吉氏が再選されたほか各常任委員会などの人事構成を決定し散会した。

今後4年間村勢発展のためご提案、ご指導ををいただきながら活発な議論を展開しより良い判断を下してくださるようご期待申し上げたいと存じます。

荒れて来ました!

(激しく降りだしました!)

天気予報どおり雪のふりかたが激しくなってきました。

午前中は議会の予算特別委員会があり、特別会計予算を中心に慎重な審議が行われ無事今日の特別委員会は終了しました。

ほっとしているところです。

天気予報によれば今日から明日明後日にかけてかなりの荒天模様で、降雪も多い予想で、この時期雪はもう沢山ですよ!

岩手県の沿岸部では台風が発生する予報もあり、この時期に岩手県で台風発生とは聞いたこともない!最近の天気は全く異常です!やはり温暖化の影響でしょうか?

3月も中盤、高校入試の発表がまもなくあるようです。全員の合格を願っています!

秋田市のわが孫も合格したようだ!

予算特別委員会

(議会の予算特別委員会の模様・東成瀬村議会広報提供写真)

村議会予算特別委員会(委員長・佐々木謙吉)が二日間の日程で開催され、一日目の今日は30年度補正予算を審議し、引き続き31年度予算案の審議を行った。

一般会計予算は総額32億9千万円で30年度よりも7千万円ほど多い予算となった。

昨年度は村長選挙もあり政策経費を補正予算に回したためでほぼ平年度予算となった。

しかし、国の予算は税収の伸びもありこれまでの最大の予算となったにもかかわらず、地方の財政状況は依然として厳しく今後もわが村にとっては厳しい財政運営が求められることが必至である。

泣き言を言ってもどうにもなりません。

ここは一番、しっかりと財政運営の基本である「入りを計り出を制する」姿勢でしっかりと取り組んで行かなければならない覚悟を持たなければなりません。委員会で沢山の質問をいただき真摯に対応しつつ、少ない財源のなかでより良い村政運営に頑張らなければなりません。

議会一般質問とスキー大会開会式

(一般質問、議会広報提供)

(開会式と選手宣誓)

村議会の一般質問が二名の議員によっておこなわれました。

水道事業、農業振興、広報のあり方、イベント周知、行政放送のあり方などについての質問が中心で、丁寧にお答え申し上げたところでした。

午後からは打ち合わせのあと、第25回全日本スキー選手権大会と第3回ジュネス栗駒CUPスノーボード競技の開会式で挨拶をした。

先週に続き全日本スキー選手権大会の、スノーボードクロス種目の競技が男女56名の参加で海外からも、タイ国一名、中国13名がエントリーしています。

今回の大会には、平昌パラリンピックで金メダリスト、銅メダル獲得した成田緑夢選手、今年のwc4位の桃野慎也選手そして一昨年のこの大会で優勝した高原宣希選手と河合照美選手等全日本クラスの選手が参加しますので是非参観してください。

東成瀬スキークラブからも加藤大智選手(横手市)が出場します。

わが東成瀬村で全日本クラスのスキー競技会が開催されると言うことは滅多にありませんし、関係者の皆さんからは凄いことであると評価されております。

コースは第4リフトのコースですし、かなり激しいスノーボードのレースになるものと、思いますし見応えのあるレースになるものと思っています。

緊急の要望活動

(黒田前総務省自治財政局長、現消防庁長官に要望)

(御法川事務所で秘書に要望)

今年の冬の豪雪は、ここ10年で最も除雪経費がかかった。昨年も多かったのであるが、一月の除雪車の出動回数、出動時間は最大となってしまった。

この経費も約3割増以上の見込みであり、この後も農道除雪、除雪した雪の排雪、後片付け農業施設の除雪支援等もあり、新年度予算からの支出も見込まれることから、村議会議長と共に国会議員を中心に財政支援の要望活動を行った。明日は官邸、財務省、国土交通省、総務省に集中的に要望活動を行うことにしている。

既に、国会議員さんからは早速官庁に要望してくれたとの連絡があり、誠に素早い対応に感謝している。

この要望には秋田県東京事務所の課長、主幹も同行さてくれましたし、御法川事務所の政策秘書も同行もありありがとうございました。

保育園祖父母参観

(参観にたくさんの方々)

(秋田市の読み聞かせグループが会場を飾り付け子供たちと一緒に活動)

午前中と午後は村議会が再開され、施政方針と行政報告を行った。平成合併にも触れ、判断は歴史に委ねるものの、慎重な対応によって単独立村の選択は良かったと考えています。一方、国の地方財政対策は直ちに地方の好転とはなっておらず引き続き厳しい財政運営となっていること、そんな状況下で生活環境整備、農林畜産業などの産業振興対策、教育施策の展開、更には観光振興対策は大きな投資と飛躍に繋がっているものと考えているし、今後も一定の安定的な財政運営を心がけて行かなければならないと考えている。

議会には、31年度予算案等全てで30議案を上程しました。

午後からは、保育園の祖父母参観があり、孫の最後でもあり楽しく参観した。

秋田市の谷さんの読聞かせグループ6人が会場を飾り付け、絵本を読み、歌を歌い、ゲームキューブをしてのご指導があり、たくさんの出席で盛り上がった。

雨水の候

(成瀬川の下流も霞んでます)

(成瀬川と合居川の合流点では川霧が)

(朝日が雲間から出ようとしてます)

ここ数日は、穏やかな天気です。

19日からは二十四節季の一つ雨水の候となり、文字どおり、雪が雨に変わる頃となることから雨水と言われているそうです。

本当にそうあって欲しいと心底思う今年の冬でした。

山肌もあちらこちらで雪崩が始まっており、少しずつ春に向かって居るのが実感としてあります。

それにしても広い秋田県でも県南のほんの一部だけが異常に積雪量が多かった。

ここ数年「線状降水帯」が話題となり、豪雨災害をもたらした。

それと同じように、「線状降雪帯」と言う表現のしかたがないのだろうか?

あっても良さそうな気がする今年の豪雪状況であった。

調べたらありました!「線状降雪帯」!でもなぜか、今年の豪雪ではこの表現が無かった。余りに地域が限定されていたのか、あるいは被害が少ないと判断されていたのかな?

3月の初旬には、豪雪資料をまとめ国や県にも財政支援の要請に出掛ける予定をしたいと考えているところです。

商工会新春懇談会

(懇談会員)

(県連会長代理の挨拶)

(辻田与五郎さんの漫談)

(成瀬ダム事務所副所長の成瀬ダム工事の進捗報告)

東成瀬村商工会(会長・古谷秀克)と成瀬ダム事業振興協同組合(会長・鈴木国男)の合同新春懇談会が開催された。成瀬ダム事業の工事が本格的になってきたことから参加者も多くなり、活気ある懇談会となった。

今日は、農村漫談家の辻田与五郎さんの軽妙な話しに会場は和やかな雰囲気に包まれた。

選挙運動の実態もでて、とても参考になる漫談であった。

大腸検診

(大腸検診の検査食)

人間ドックをほぼ毎年受けており、この他に大腸検査もかかりつけのお医者さんにお願いしていたが、最近やっていなかったことを気にかけていたら、2年ぐらいやっておらなかった。

急遽申し込み15日にやってもらうことになり、今朝から検査食!

今日は、議会の最終日、終わって秋田栗駒リゾート(株)の役員会、そしてジュネス栗駒スキー場の安全祈願祭とビッシリノ日程。

明日から、スキー場は第一リフト運行する予定で、最近にないくらいの早い営業開始です。

沢山の来賓おきゃくさんをお待ちしております。