赤べこ祭り

(大賑わいの赤べこ祭り)

昨日の6月25日、恒例化した「なるせ赤べこまつり」が開催された。

前売り券はすべて完売し、当日販売の赤べこも次々と売れておりました。

ジンギスカン鍋を活用した特製の焼き方でふんだんに野菜を載せて、その上に赤べこの肉を乗せて蒸すようにして柔らかな肉を頂く方法で食べると、柔らかく肉の特質がよく出てとてもおいしく飽きることなく、いくらでも食べることができました。

なるせ加工研究会特製のたれを使い、これまた季節の「ミズの鍋」「あきたこまち」のごはん、漬物と十分、成瀬の味を堪能できました。

前売り券コースの肉量はほぼ二人分はゆっくりとある内容で、中にはそれでも足りずに肉だけや野菜だけを買い求めての健啖家もたくさんおるようでした。

最後には、肉の大安売りもあり参加者は満足げでした。

 

岩手町を視察

(岩手国体の弁当を継続して道の駅で出していました)

(健康器具も整備されていた)

北海道・東北ブロック退職手当組合の総会が岩手県で開かれ、二日目は管理者である岩手県岩手郡岩手町の民部田町長の地元での地域事業を視察させていただいた。

全ての事業をすべてうまくやろうとしてもそれはできることではなく、三つの事業に特化して進めている。

野菜総合産地化の町、検診、健康の充実による生涯現役の町、ホッケーを通じての体力作りの町作りを掲げて推進している紹介があった。最初に視察したゆはず交流館は公民館、児童館、図書館の三つの施設が集合しており機能的であった。

野菜はキャベツに特に力を入れておった。農業専業農家や会社組織で後継者育っておる。規模も大規模化しているとのこと。

畜産については、堆肥を購入した農家には1トン当たり500円以上の補助をしているをしている。

検診、スポーツ事業などにも意欲的に取り組んでいました。

参考になった。

栗駒山の山開き

(岩手県、宮城県、秋田県の関係者)

(安全祈願する東成瀬村長)

(挨拶する東成瀬村長)

(残雪と新緑が優しい!)

誠に穏やかに晴れ渡った新緑の須川温泉ビジターセンター前で今シーズンの栗駒山の安全登山を祈願した山開き行事が登山愛好者等を含めて多くの参加者によって執り行われた。

久し振りにこの行事に参加したが、栗駒山の稜線に何やら見慣れない構造物らしい標柱みたいに感じるものが見えたのでお聞きしたら、気象庁のアンテナだそうだ。

栗駒山は今も活火山であり、微動地震などがあり、気象庁による定点観測のためであるとのことであった。

温泉付近や昭和湖などにも定点観測のための地震計なども設置されており、安全対策や地震や噴火などのための調査活動が密度濃く行われているようです。

新緑と残雪の栗駒山は今が旬です。

白神と日本海

(海岸線と五能線)

(十二湖の青池)

みどりの日の今日は足を伸ばして秋田県八峰町と青森県深浦海岸までのドライブ。

途中道の駅「ぽんぽこやま」でみどりの日にちなんで募金活動中の高校生に協力。

さすがやりますねー、加藤八峰町長が森林整備の同盟会長ですし、関係団体が協力しているんでしょう。

白神山地の遠景、海と山、農地全ての資源を有する町をみながら、豊かな町を実感した次第。

お昼御飯はメバルの焼き魚定食にイカ刺身と甘エビ刺身の豪華昼食。イカが不漁とのことで、殊更美味しくいただきました。

連休中の村のスポット

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ゴールデンウイーク中は天気に恵まれそうだ。

村のスポットはいろいろあるが、何といっても「自然」が売りの我が仙人郷、東成瀬は天気が良いと絶好のスポットがたくさんある。

手軽なのが残雪のある栗駒山荘の露天風呂を堪能し、お昼は周囲の景色を楽しみながらおいしいレストランでの食事、今日から始まった赤べこ・短角牛のスペシャルメニューなんて最高です。

わが家ではそのスペシャルメニューにしないでしまい、それぞれの注文。

それでも大満足!

そのあと、ぽよよんの森オートキャンプ場で森林浴!これがまた気持ちがよく、子供たちもアスレチック遊具で存分に運動、我々はブナの芽吹きを寝転がって堪能!せせらぎを聞きながらついうとうと!久しぶりだったなー。これでほぼ半日コース。

ほかには、温泉巡りでその途中にぽよよんの森オートキャンプ場での森林浴、バーべキューもよし、次にはジュネス栗駒スキー場の「やまゆり温泉」のph9・8(全国5番目以内にランクされる)の超すべすべ温泉を楽しむ。

ちなみに、栗駒山荘の温泉はph2.2の強酸性の硫黄泉でこれまた特徴ある温泉で、全国から多くのお客さんからおいでいただいている。

連休は始まったばかり、まだ計画されておられない方はこのスポットが半日コース、一日コースがおすすめです。もちろん途中の直売所では山菜がありますし、村の特産品がおすすめです。売り切れ後免!

今日は八十八夜

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(五里台地内のカタクリと役場前の夜桜)

今日は八十八夜、立春から数えて八十八日目、立春が2月4日だったので今日がその日にあたるそうです。

八十八夜は、歌に歌われた茶摘みの季節ともいわれているくらい、新茶の一番栄養価があっておいしいのもこの日に摘んだお茶がよいともされているとのことですし一方では、八十八は八が二つで「米」にもつながり、めでたくも縁起の良い数字でもあり稲作の始まりの目印ともいわれていたそうです。そう言われてみると今日は朝一番から、村内の11軒の家庭を訪問する途中、農業法人のビニールハウスで苗の芽出しを終えた育苗の移植作業が盛んにおこなわれていた。まさに八十八夜かなと感じたところでした

今月の誕生祝の5名の家庭を訪問しお祝いをしてきた。皆さん可愛い赤ちゃんで、そのうち双子の赤ちゃんもおった。すくすくと育ってほしいと願いを込めてのお祝いです。

米寿のお祝いの対象者6名の方々にもそれぞれに直接お渡ししてきた。皆さん元気ではあるものの、それぞれ膝が痛かったり耳が聞こえないといった、残念話が多く、それをお聞きするのも大事な家庭訪問の役割であり、そんな中から何か困っていることがあったら、連絡をしてくださいという話をすることによって、少しでも普段の生活に変化を取り込めるようになってもらえればよいように思っている。

とくに、隣近所の方々とよくお茶に誘われたり、いろいろと手伝ってもらっていることなどよくしてもらっているなど、近所付き合いができている地域はとても元気な年配の方々がおられるようです。

「向こう三軒両隣」の大事さこそが、地域の活性化にもつながり、生き甲斐にもなるように感じたところでした。

こうした家庭訪問の帰りには、国道沿いにカタクリが見事に咲き乱れており、昨日の夕方は夜桜がとてもきれいでした。

今日が満開

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(東成瀬小学校と役場周辺の桜)

昨年の桜情報は4月28日ごろが同じ地域で満開となっていたようです。

今年は、今日5月1日が満開となったようです。

小学校のグラウンドに創立100周年に記念植樹された桜も見事に咲きだし、バイパスからのしだれ桜も芽吹きだし、しばらく桜を楽しむことができるようになりました。

植樹は息の長い環境整備でありこれまでにするためには結構手入れも大事です。

こうした形で、記念植樹や環境整備、公園化や花や樹木に対する関心を高めていくことは大切な運動であると思っている。

これからも、計画的な植樹などの整備を計画的に進めて行きたいものです。

 

全国森林レク協理事会

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(全国森林レクリエーション協会(理事長・三浦雄一郎)で来賓として挨拶する林野庁今泉森林利用課長)

総会に向けての提出議案を審議し、全議案を可決して、新年度の計画を審議もした。

この協会は、森林が国民生活に果たす役割をしっかりと普及する役割を担っている。

特に、レクリエーションの森の活用、森林インストラクターの養成、未来を担う子供たちの森林体験などを行っている。

さらに、森林レクリエーション全国研修を全国のブロックごとに開催しており、次回は東北ブロックで開催を打診された。

ほかに、林野庁からも関係課長が出席し国が進めるインバウンド対策としての外国からの森林に関心のある観光客誘致対策としての事業や予算、ソフト事業などが説明された。

継続して取り組み、ソフト事業を含めて我が村でも、観光物産協会や「宿活」などもやりようによってはこの制度活用が可能であるように感じた。

成瀬ダムと雄物川河川改修要望

(東京湾の夕暮れは霞んでいた)

(成瀬ダム工事現場)

県南の雄物川河川改修や成瀬ダム、道路整備等の六つの整備期成同盟会が合同で中央要望活動を実施した。

単独の整備同盟会が個別に要望活動をすることなく、まとまって要望するようになって10年以上にもなる。

今年も湯沢河川国道事務所、成瀬ダム工事事務所、東北地方整備局に要望したのに続き今日明日の二日間東京での政府、国会議員に要望した。

官房長官、国会議員に今日要望し、明日は国土交通省や財務省に要望することにしている。

これからは、いろんな団体の要望活動をすることになるのて内容の濃い要望活動をしたい。