御来場ありがとう!

(リフトから鳥海山を展望!)

今年もジュネス栗駒スキー場をご利用いただきありがとうございました。

今シーズンは前年を上回るスキーヤー、ボーダー、キッズランド、やまゆり温泉をご利用いただきまして誠にありがとうございました。

おかげさまで、全日本スキー連盟公認全日本スノーボードクロス選手権大会、ジュネスカップスノーボードクロス選手権大会を最後に、スキー場の営業を終了しました。

まだまだ乗れますが、一日だけ、スノーボードクロスのコースがあまりにも好評で、参加した選手たちの合宿に活用していただきました。

来年度も是非全日本クラスの大会を誘致してスノースポーツのメッカとなるよう努力したいと思っています。

今シーズンも大変ありがとうございました。

リフトやゲレンデから鳥海山が展望できるロケーションは最高です。

佐藤秋田県スキー連盟会長も地元の矢島スキー場があの鳥海山の麓ですよと話しておられました。

まさか、ここから鳥海山が眺められるとは思っておられなかったようです。

幽玄な感じ

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(通勤途上の風景)

昨日は終日議会の予算特別委員会出席。

今週は特別会計関係の予算案についての説明、整合性などの調整にかなり振り回されていたように感じている。

やっと、昨日その調整の方向性を見いだすことができほっとしているものの、相当緊張感を持ってしっかりと業務に当たらなければならないと強く感じている。

そんな思いで出勤しているが、今朝は除雪にも結構時間を要した。除雪費もかかるだろうが、しっかりとした見通しを立てなければならないのに、なんとかなるだろうぐらいで除雪対策に当たるなどもってのほかであり、この面でも厳しく対応すべく指導をしていかなければならない事項であると感じている。とにかく反省の多いこの頃である。

今朝の雪は淡雪のような感じで、降るには降るが水分の多い雪で、景色もまるで幽玄の世界のように霞んで見え、川面も周囲も心休む風景です。

仕事とは別にそんな感じで気持ちを切り替えられるひとときでした。

 

どんど焼き

(地域の方々とどんど焼き)

(救急救命講習)

(自慢の喉を披露)

(大黒学級の歓談)

昔はこのようなしきたりはなかったが、ここ30年ぐらい前からわが地域でもどんど焼きが普及してきた。

外で焚き火やごみ焼きが規制されるよになってから、この地域でもどんど焼きで正月の松飾りや御札等を持ち寄って合同で焼いている。

この焼き方をしながら地域の様々な様子を語り合いながら夜にはコミュニティ文化祭の前夜祭になだれ込む。更には各家庭の中心になる大黒柱で組織する「大黒学級」が開催された。

地域では、こうした機会をとらえて救急救命講習も開催した。

救急救命士が地域出身で実に具体的な指導で分かりやすかった。

私も人工呼吸のしかたの実際を教えてもらった。

こうして朝のうちはスキー大会の開会式から始まった一日も忙しく終わった。

今日は終日コミュニティ文化祭である。

輝くような村の自然

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(成瀬川の水も緩んできたのでしょうかきらきらと輝いていました)

厳冬期も過ぎ去ろうとしていますが、まだまだ吹雪の日もあろうかと思われる。

そんな季節の境目も間近になり、成瀬川も幾分水も緩んできたのでしょうか昨日と今日の朝はきらきらと輝いて流れております。

遠く奥羽山脈も輝き芽吹きを待つようになっているのではないだろうか。

人々の交流が待たれる季節になろうとしています。

雪を求めての交流から緑と釣りに登山、温泉、山菜訪れる先々で豊かな自然と人々の交流が待っています。

第一回おにぎりコンテスト

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(優勝は岩井川の谷藤怜子さんのおにぎりでした。審査風景と出品されたおにぎり)
日曜日の夕方から第一回東成瀬村おにぎりコンテストが開催され12品が出展された。
さすが、東成瀬村のお母さん方の味自慢のおにぎりが出て、審査員もかなり難儀したようです。

私も審査で点数をつけるのには苦労したものの、自分も高得点をつけた作品が見事優勝。よかった!

このおにぎりが3月下旬に開店する東京神楽坂の「むらむすび」という全国の町や村の飲食型アンテナショップの商品メニューとしてデビューします。

このアンテナショップは、東成瀬村の地域興し協力隊職員として活躍した佐藤喬さんが経営するお店で日中はランチ形式のおむすび定食や軽食、東成瀬村の定住移住紹介、観光案内などもしていただけますし、夜は全国の「むら」の特産物にこだわった産物を使った居酒屋風の飲食店としても営業をすることになっています。

さて、このおむすびが東京のど真ん中でどのように評価されるか、おいしがってもらえるか楽しみです。

二月も逃げるように

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(間もなく3月お雛様)
わが家は代々男系家族で女の子には恵まれなかったが、外孫には二人の女の子がいる。内孫の一人が女の子で、やっと雛飾りを飾ることが6年前からできるようになった。
昨日の休みを利用して息子がお雛様を飾ってくれた。
一月が行き、二月も逃げるように過ぎ去ろうとしている。間もなく三月、本当に早く感じるようになった。
もうお雛様の季節なのです。
いよいよ忙しくなってきている。しっかりと充実した日々にしないとアッというまに時日は過ぎる。

箱根駅伝監督の講演

(講演する佐藤尚氏)

銀行が主催する講演会で、東洋大学陸上部駅伝コーチ兼スカウトをされている横手市平鹿町出身で箱根駅伝で三連覇達成の監督でもある佐藤尚氏の講演を聞く機会が昨日あった。

リオデジャネイロオリンピックにはマラソンに2名など5名が東洋大学陸上部から選出出場した。佐藤さんも視察に行くことができた。

無名の選手をスカウトし磨きをかけて一流選手になるには時間がかかる。およそ30歳を過ぎて始めて活躍するのがマラソン選手である。

全国の高校を視察氏、これはと思う選手を発掘する喜びは大きい。

箱根駅伝の山登りの神さま「柏原」は思い出の多い選手である。

スカウトに当たっては、まず、あなたは、4年間大学に通いますか?ときき、これにいいよどむようであればまず期基礎を作るための待されない。それは、ただ単に陸上をやりたいだけではダメであって、しっかりと社会人としての考えかないからである。

などいろいろと参考になることが多かった。

人気の蛭川清水

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先日神戸六甲山の水が、船員から大好評であるとのテレビ放映があった。

その理由は、長期間寄港しないで航海する船員にとって腐食しない水が何より大切なことであるとともに、ほかの港の水よりもおいしいことが大前提であるとのことです。

その要因は、湧水の後背地が急斜面であり、無機質の水質で、濁りが当然無いことと軟水であることにあるようでした。

そういった条件に当てはまるかどうかはわかりませんが、我が「蛭川清水」も真夏であっても一ヶ月近くも車庫においていても変化しないといっておられた秋田市の知り合いの方がおられ、定期的にくみに来ておられました。

そうしたことを知り尽くした方々でしょうか、常連の方々がたくさんのペットボトルやらポリタンクを持参してたくさん汲まれているようだ。

そば屋さん、喫茶店、寿司屋さんなど水を商売にしておられる方々も多いようなところにも、その人気があるようです。

管理しておられる蛭川地域では除雪やら掃除やら頑張っておられるものの、「協力」は誠に少ないようですなー。

自治功労表彰

(祝辞を述べる佐竹知事と受賞者)

秋田県町村会で自治功労表彰を行った。

町村長として5期以上と3期以上にわたって地方自治に貢献している町村長を表彰した。

5期以上は松田美郷町長、3期以上は畠山八郎潟町長、高橋大潟村長が表彰された。

また職員として35年以上勤続の44名が受賞した。

謝辞は井川町の鈴木住民課長で、就職当時は秋田空港開港の年で思い出深く、これからも町村の発展に努力すると力強く謝辞をのべていただいた。

知事からは秋田県を取り巻く情勢は厳しいが、県と市町村が一体となって課題解決に努力し、支援して参りたいとの祝辞をいただいた。

来賓の町村議長会長の美郷町高橋議会議長からは、住民要望については、「できない」と言う発想を視点を変えて、「出来る」発想を持ち続けることに期待する言葉があった。

ここでも、視点を変えることの大事さを改めて感じた。

大荒れの日本列島

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(青空の仙人郷)

日本列島は今世紀最大級の寒波が押し寄せてきているとの報道もあり、それも西日本などでは時ならぬ大雪に見舞われている。

道路交通はもとより日常生活にも支障を来しているとのこと、我々雪国ではそんなに豪雪でもないし、報道で見るような降雪量は極自然な日常でもあるのですが、そんな経験のないあるいは備えのない地域にとっては、本当に大変な事態であろうと思う。

お見舞い申しあげるところです。

先日も仙台に出かけた折にも、そうしたお話をしたところでしたが、最近の天候は異常であり、これからはいつどこで何があるのか分からないような状況が現出することもになりかねません。

備えだけは十分にしなければならないと覚悟しておかなければなりません。

そんな中で、今日も秋田県地方は「雪」でしたが、朝から写真のような青空の仙人郷でした。