来るものが来た!

(国立演芸場で落語を聞く)

今朝はどうも寒いなー!と思ってカーテンを開けると真っ白!いよいよ来ました。

それでも、最近どうも膝の横が痛むので変だと思ったら、朝の散歩が愛犬がいなくなってから歩く回数が極端に減っていたことに原因があるのではないか?筋肉の衰えではないか?と思い歩くことにした。吹雪模様であり写真もとらないでしまったが、水路のごみ上げをしながら散歩した。

朝食後は上京したが、少し時間があったのですぐそばの国立演芸場で落語を聞きに行った。何年ぶりかなー?三遊亭小南師匠の襲名高座があり、その前には、師匠たち6名の口上があった。

それぞれ特徴があってとても楽しいものでした。

明日からの地方自治法施行70周年記念式典に天皇皇后陛下がご臨席とのこと。平成天皇も沖縄の離島訪問から休む間もなくこうした式典にご臨席、大変光栄なことです。

平成天皇の公務もだんだんと少なくなって来ることになるし、会場でお目にかかることも少なくなってしまう。どこか寂しいものがあります。

スキー場は雪景色

(ジュネス栗駒スキー場)

(いのちを考える集い)

午前中は湯沢市で歴史に残るであろう政治家を顕彰する会議に出席した。

趣旨に心から賛同しその実現に向けての活動が達成されることを願っている。

この後、東成瀬村いのちを考える集いに参加して、挨拶をさせて頂いた。

難しい自殺予防のあり方に対して積極的に取り組んでいる「東成瀬村のぞみの会」(会長・鈴木春一)の今年のつどい〜思いやりとつながりを確かめるために〜がこの活動に取り組まれている、3人の講師の話を聞きながら、これまでになかったような相談活動のあり方をしっかりと確認できたように感じたところでした。

ジュネス栗駒スキー場は今朝は雪模様でした。いよいよシーズン到来か?

夜には、村の農業法人の収穫祭があり、今年の秋の収穫を祝う会で8項目の要望を頂いた!

直ちに施策として計画できるかしっかりと検討させていただくものの何とか実現に向けて最大限の努力をしたいものである。

東京はスッキリ秋空

(日の出とスッキリとした秋空)

(今日な昼めしは担々麺)

五日ぶりの帰宅。

忙しく動き回った五日間、事務連絡などはメールやらラインやらで取っていて心配ないものの、やはり心配なのは天気です。

どうやら雪模様となるようで,ライブカメラなどで見ているものの、離れていると気になるものです。

その点ライブカメラはとてもリアルタイムで知ることが出来て素晴らしい。今年はまだ上京しなければならない用事がありそうした情報収集は役立ちます。

議会と合同要望活動

(官房長官に要望)

(金田自民党幹事長代理に要望)

(山田国土保全・水管理局長に要望)

(安田総務事務次官に要望)

 

(総務省自治財政局長に要望)

今日は朝の9時から夕方6時までびっしりの日程で、国土交通省、総務省、財務省、内閣官房長官に地方財政、地方創生、成瀬ダム、県境部分の道路整備の要望などで、国会議員の皆さんに対し、衆参両院議員会館をまわってしっかりと要望して来ました。

今日も、実に実りのある充実感あふれる要望活動でありました。

首都圏「なるせ会」

(総会の模様)

29回目になる首都圏「なるせ会」の総会がありました。

懐かしい方々がたくさん出席してくださいました。

来賓として漫画家の高橋よしひろさんや、金子秋田県東京事務所長、衆議院議員御法川代議士の秘書、秋田魁新報社、秋田県人会、奥州市、湯沢市ふるさと会などたくさんの方々がおいで下さいました。

商工会婦人部の納豆汁、ゼンマイの煮付け、ワラビ、はたはた、鯖の押し寿司、煮付け、等々ふるさと一杯のご馳走に皆さんも大喜びでした。

来年は30周年で、すでに計画がスタートしました。

ふるさと納税も、前年よりも2・5倍、ありがたいことです。

ムキダケのご馳走


(ムキダケのご馳走・ソテーと醤油の甘辛煮に大根おろし)

明日からしばらく出張なことから、今晩の夕食は今年豊作とのことで、ムキダケをたくさん頂きこれのご馳走となった。

ムキダケは調理の仕方で味がよく大好きなキノコである。

初めてのソテーでこれもまた美味しかった。もちろん定番の醤油の甘辛煮は味がよく出て大根おろしととても相性がよいのである。

ニンジンの千切りとタラコの和え物、豚肉のしょうが焼き、卵豆腐、お酒にぴったり!

じっくりいただきました。ごちそうさま。

明日から「首都圏なるせ会」、議会との合同要望会、過疎連盟総会、高速道路要望、奥羽・羽越新幹線要望と国の省庁、国会議員への要望が続きます。

後半は、秋田県全体の要望活動で大臣や官房長官、与党幹事長と直接面談するとのことでかなり緊張することになりそうです。

ダム水源地ビジョン

(秋空と柿)

成瀬ダム水源地ビジョンの会議があり、冒頭の挨拶をした。

これまでもダム完成後のダムの活用の必要性を強く感じており、その対策を具体的に検討計画しようと努力してきたが、なかなか想うように捗らずイライラしておったのですが、今回の会議にはダム事務所長も冒頭部分で参加して挨拶を頂き、その考え方、手法もある程度見えて来た。

方向性をしっかりと指導をしても頂きとても参考になった。

霞ヶ関の考え方も、これまでとは違った視点でのダムの活用、観光資源としてのダム、地域貢献等等広範な利活用に極めて積極的になっておることを感じておることから、この計画には大いに期待したいし、多様な意見を取り込んだ計画になるように期待したい。

和解世代の意見、女性の立場の意見も必要になってくるものと思われる。

楽しみである。

地域の夢を描くビジョンとなるようにしたいものです。

政策提言

(こうした懇談の場から政策提言がある)

先日、森林環境税の意見交換会で出席された国会議員の方々がそれぞれご挨拶をされるわけですが、そのあとの懇談の場で積極的な意見交換があります。

側でお聞きしていると実に多彩な意見の交換があるなかで、地方創生の言葉は良いし予算化もされているが、現実的には実効性と効果があまり感じられないと思っている。これが、政府与党の重鎮や影響力のある政治家から発信されていた。

特に、新たな法案化を考えられており、それは、人口減少と消滅さえも予想される地域にとっては全くの効果が示されておらない過疎地域対策として「大過疎法案化」「代過疎法案化」等名称はまだ決まっていないが、抜本的な過疎対策から一歩進めた、対象地域をごく限られた地域指定をして対策とする考えであるようでした。

これは、ある程度大きな市であっても過疎指定されておることなどの課題もある事など、あまりにも広範な制度になっていることの課題に対する考え方などであるように感じた。

こうした形で、政策提言が固まって政策として法案化されることの現実を見たように感じたところでした。

晴れの散歩

(わが家の楓)

(散歩道)

今朝の仙人郷は晴れ渡り気持ちの良い朝でした。

窓からの小さな庭の楓も一時は枯れるのではないかと弱っていたが、今まではしっかりと根付き、肴沢の佐々木家からほんの小さな苗でしたが、見事に育ってくれました。

可愛いものです。

散歩道も東を望むと朝日が眩しく西の方角に目をやると朝日が我が姿を映してくれる。

決して背中を丸めては歩くまいと決めての散歩です。

会津の旅

(大内宿の保存地域)

約500mにわたって保存地域に指定されているかつての宿場町であり、参勤交代等でも会津城下と下野の国(日光今市)結ぶ32里の区間の会津から2番目の宿場で1640年代に整備された重要な宿場であったとのことです。

一時は全くの過疎地域であったようですが、伝統的な建造物群として見直され、今では多くの観光客が押し寄せる一大観光地となっているようです。

この他会津白虎隊記念館や飯盛山等も見学した。

滅多に通ることのない国道121号線を通ってきたら、難所の栗子峠を日本で3番目に長いトンネルが開通するところで、横手から福島の相馬までの東北中央道が着々と進捗していることを目の当たりにすることが出来た。

でも秋田県と山形県との県境が依然として遅れていることも歴然としていることもしっかりと思い知らされた。