終日地域活動

日曜日、早朝から地域内の水路や道路沿いの草刈り作業を一斉に行った。少し雨気味で蒸し暑かったのに加えて、雨合羽を着用しての作業で結構疲れた。

農山村ではこうした地域内の活動は、協力し合って行うことによる連帯感の醸成にもつながりとても大事な行事でもある。

そのためには、部落内の人たちも必ず出てきて作業をする、その作業にはほとんどの家庭から必ず出てきてくれる。

この作業をした場所は秋田県の農村景観にも選定されている地域でもある。

この作業の後午後からは、パークゴルフ大会があり約50名が参加してのにぎやかなレクリエーションとなった。

我が家のワラビ畑の草刈りも行い、久しぶりの汗をたっぷりかき、くたくたになった。

岩手町を視察

(岩手国体の弁当を継続して道の駅で出していました)

(健康器具も整備されていた)

北海道・東北ブロック退職手当組合の総会が岩手県で開かれ、二日目は管理者である岩手県岩手郡岩手町の民部田町長の地元での地域事業を視察させていただいた。

全ての事業をすべてうまくやろうとしてもそれはできることではなく、三つの事業に特化して進めている。

野菜総合産地化の町、検診、健康の充実による生涯現役の町、ホッケーを通じての体力作りの町作りを掲げて推進している紹介があった。最初に視察したゆはず交流館は公民館、児童館、図書館の三つの施設が集合しており機能的であった。

野菜はキャベツに特に力を入れておった。農業専業農家や会社組織で後継者育っておる。規模も大規模化しているとのこと。

畜産については、堆肥を購入した農家には1トン当たり500円以上の補助をしているをしている。

検診、スポーツ事業などにも意欲的に取り組んでいました。

参考になった。

桜吹雪

(歩道に花びらが敷き詰められていた)

(直売所も山菜がたくさんありました)

(畑に運び込まれた堆肥)

連休も比較的好天で各地がにぎわったようだ。

村の中も桜吹雪があちこちで舞い上がり、歩道や道路果ては車庫などにもたくさんの花びらが舞い込んできている。

畑作業もこの連休中には盛んとおこなわれ、ジャガイモも植えられたようで、わたくしもその一人である。

村のあちこちでは、畑や田んぼに黒々とした堆肥が車で運び込まれ、地力維持に一生懸命であるようで、これだから村の農作物がおいしいんだと実感する現象でもある。

村の畜産農家ばかりでなく、大型畜産施設からの堆肥と循環型環境施設で試験生産される焼却もみ殻の混入堆肥が好評で、試験生産から今後どのように活用するかその方向が待たれるところである。

特徴ある村の農業の大きな試金石でもあるものと思っている。

期待したい。

進む春の息吹

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今朝の散歩は風も強く寒いくらいの天候、自宅から望むスキー場も新たに雪が降ったように白い感じがする。

ゴールデンウィークの開通に向けて除雪中の国道342号線の進捗状況が気になるところです。

ここ数日こうした天気が続き、強風警報まで発令され家屋の被害も出ている沿岸部ほどではないが、内陸山間部のわが村でもこの天候は少なからず影響があるようだ。

今朝訪問を受けたJAこまちの幹部さんたちの話だと、平野部でも風が強く、雨よけハウスや、ビニールハウスの建て込み作業を進めることができずにいうとのことで、農作業も若干遅れ気味であるようだとのこと。

加えて、わが村のような中山間地では雪消が進まずダブルパンチみたいな感じでもある。それでもだいぶ雪消えは進み、あちこちで春作業に向けての動きがみられるようになってきた。

散歩の道すがら見る草花も徐々に目立ち始めました。

変わる米生産調整

(農政局からの情報提供)

(再生会議に出席してくださった集落の世話人さんがたなど)

東成瀬村農業再生会議会議が開催された。

開会に当たって、私からは米の生産にあたっては、平成30年度から国が直接需給調整のための配分には関わることがなくなるものの、一定の生産目標数量は示すものの、具体的には県と市町村が需給見通しをたてて、農家の方々に生産目標をたてて協力を願うことになる前年になることから、大切な年であること。本格的な自由化に向かうことになるものと思っていることなどを申し上げた。

会議では特に異論もなく原案が決定した。

国の全体の米の需給は、中食、等いわゆる業務用の米が不足し、値上がりしていることの一方で、いわゆるコシヒカリなどのブランド米との価格差が接近している状況が大きな変化であるようだ。

こうしたことも視野に入れて園芸作物などにも注力していく必要が求められているとの秋田県雄勝振興局の森田農林部長からの挨拶があった。

成瀬ダムと雄物川河川改修要望

(東京湾の夕暮れは霞んでいた)

(成瀬ダム工事現場)

県南の雄物川河川改修や成瀬ダム、道路整備等の六つの整備期成同盟会が合同で中央要望活動を実施した。

単独の整備同盟会が個別に要望活動をすることなく、まとまって要望するようになって10年以上にもなる。

今年も湯沢河川国道事務所、成瀬ダム工事事務所、東北地方整備局に要望したのに続き今日明日の二日間東京での政府、国会議員に要望した。

官房長官、国会議員に今日要望し、明日は国土交通省や財務省に要望することにしている。

これからは、いろんな団体の要望活動をすることになるのて内容の濃い要望活動をしたい。

酷暑の東京

(自民党本部の日の丸がはためいています!)

今日は国会の開会、令和に入っての国会の開会。開会では新天皇のお言葉がありました。

議員会館を回っていると、散会したモーニング姿や正装した国会議員が次々と議員会館に戻って来ておりました。

先日の要望会での対応のお礼に回ったわけですが、秋にはまた色々な要請活動がありますのでご指導頂くようにお願いしたところでした。

関係する団体にも寄りながら色々とお話しを伺って参りました。

棚田法案、ジビエ事業、人工急減対策などにも関心があり今後も具体的な取り組みと対応を考えて参りたいところです。