美しい村連合の総会

(挨拶する浜田会長・美瑛町長)

(常務理事の故杉一浩さんに黙祷)

(後藤飯豊町町長歓迎の挨拶)

総会では活動報告、決算の承認、去る二月にご逝去された杉一浩常務理事に対して黙祷を捧げた。

この会の設立以来の最大の貢献された方で惜しいかたをなくしてしまった。

村にも恐らく20回以上も来村し、中学校では授業もしてくださいました 、し、グローバルミーテングでは、通訳をかねた交流もしてくださいました。

特に、教育には関心があり、村の教育を国内外にも発信をしてくれた方でした。

ご冥福をお祈り申し上げます。

この総会には、開会行事だけで、ブロック会長会議に男鹿まで駆けつけました。

インバウンド対策

先日スペインを日本で最も美しいい村連合の視察団員の一員として参加した折に感じたことの一つに「wiーfi]の重要性であった。

外国旅行の場合このwifiがつながらないことには何も始まらない。

ところが、この取り扱いに慣れた世代はスムースにスマホや連絡を即座に活用して居るが、わたくしなんかはすぐにドコモに連絡をしローミング作業を教えてもらいこのブログをうったり、ラインでのやり取りをして連絡をすることができた。

若干の経費は掛かるがそれでも何とかしのぐことができた。

そうしたことから、政府でも積極的にインバウンド対策に乗り出して久しいが、なかなか進んでおらないのが現状ではないかと思うが、何を言っているんだ!とおしかりを受けるかもしれませんが、正直その程度の知識しか持っておらないのが現実です。

すでに、若い世代は車のナビゲーターでさえも古い!とか。そういわれてみると今年春先に息子のところに出かけたら、都内であっても助手席の嫁さんがスマホで的確に順路を指示し目的地にしっかり時間どおりに着いていた。

そんなことから、このwifiの整備は訪れる観光客に対するサービス、案内のためには必須条件となるものと感じている。

併せて、ホームページの充実、リアルタイムでの更新などには積極的に取り組まなければならない事項であると感じている。外国人であればましてそうしたサービスがなければ戸惑うであろうし、訪問しようとする意気込みも失われていくだろうと思う。

いま、日本を訪れる観光客は「富士山」よりも「東北」など温泉や自然豊かな農村風景、日本の伝統文化、建築物、森林、自然資源などは大きな関心になっていると聞く。

わが村でも、そうした地域と連携してのインバウンド対策をより具体的にして取り組んでいかなければならないと感じているところです。

政党に要望

(秋田県町村会として政党要望をした)

25日の日曜日、秋田県町村会としての要望を政権与党の自由民主党政務調査会会長代理の田村憲久代議士に要望書を手交した。

12項目を要望し、特に地方財政の堅持、地方交付税の確保とトップランナー方式が主張されているが、地方のおかれている社会経済情勢を確実に理解し配慮すること、森林環境税の確実な制定、過疎債の確保とソフト事業の充実、地方が保有する財政調整基金残高に対する理解と議論の正しい評価を求めることについて、口頭で説明を加えて要望しました。

知事、市長会、各団体からも個別具体的な要望もなされた。

これに対して、田村政務調査会長代理(三重県選出衆議院議員、元厚生労働大臣)からは丁寧な回答と適切な対応を約束していただいた。

政策通であられるようで真剣な意見交換ができた。

終わって、講演会があり先日閉会した国会での審議を通しての法案審議で、「テロ等準備罪」法案に触れられ、この法案が過去長年にわたって法案の名称は変わっても議論されてきたが正式な法案としては成立しておらない。

しかし、世界で確か187か国がこの法案を持っており批准しているが、先進国ではわが国だけがこの対策が取られていないこと、一方今回成立した法案であっても、外国にはないくらい適用、運用にあたっては厳しい基準が規定されていることなどがわかりやすく説明された。

東京オリンピック・パラリンピックを控えテロの危険性がどこで起きるか予想だにもできないくらい緊迫した情勢の中で、この法案の意義がいかに求められていることなのかを知ることができた。

さすが政策通であり、今回の法案提出前の段階で長年にわたって研究議論されてきた経験を踏まえての講演であった。

 

元気に歩け歩け!

(元気に出発)

(準備体操の指導は小学生!)

(平良公園で休憩と水分補給)

田子内地区のあるけ歩け大会が約150名の参加で賑やかに、和やかに開催された。

歩くことによつて人間の身体の組織が活性化して健康が維持されると言われており、村内でも、沢山の方々が歩いている姿が見られます。

こうしたイベントに参加して歩くことの楽しさと意義を感じてほしい。

色とりどりの畑に

(今日の夕焼け)

気が向いた時だけの畑作業であるが、出張が重なったり、休日にでもやろうとしてもいろいろな行事、誘いがあるとそれもできない。

思いついたときに苗を買ってきたり、友達から分けてもらった苗を雑多に植えるわけだから、乱雑この上もない。

それに手入れを怠ると雑草だらけで目も当てられない。

今年もややその傾向であるが、天気がもう一つで、気温が上がらず植え付けた野菜がどうもよろしくない。

肥料は、堆肥と生ごみ回収で作っている肥料のみの化学肥料を使わないことにだけはこだわっている。

それに水やりには、糖蜜と米のとぎ汁を使ったEM活性液を少量加えた水で栄養分を与えている。

化学肥料は使わないように心掛けている。

そうしたこだわりもまた楽しみの一つでもある。

収穫時には孫たちとわいわいやりながら楽しめる。

 

オリンピックで活性化を

(講演する橋本聖子参議院議員)

政党支部の総会があり案内があり出席した。

支部の総会では2年任期の役員交代があり総会で決定された。

総会には秋田県選出の国会議員全員が出席したなかで、18日をもって今国会も終わり、いよいよ注目の東京都議会選挙に入ると同時に、終盤国会での政府対応に大きな批判もあった中で、大変苦労された法務大臣も元気に出席されました。大きな課題となった法案についてはごく簡単に触れられただけでしたが、先進国でのテロ対策が大変問題化されている中で、批准されておらない国が日本だけであるという事態を一体どう考えなければいけないのか。2020年には東京オリンピック・パラリンピックがありそれをターゲットにされる可能性もあり、早急な対応が求められていると考えておられる国民も多いのではないだろうか。

そうした視点で考えるとき、歴史的な法案であり、今後丁寧な行動、丁寧な説明をする役割が政府与党にあるとの意見が多いようです。

そのような視点で考えるとき、法務大臣はまさしく、丁寧かつ慎重に答弁しておられていたのではなかっただろうか。

ところで、この大会の後、講演会があり講師は参議院自民党議員会長の橋本聖子会長が約40分にわたって滑らかにわかりやすく、政治経験豊富に講演してくださった。橋本会長は三男三女の母親であり五人の孫に恵まれておられ、夏冬のオリンピックに七回出場という輝かしい記録を持っておられ、最近はパークゴルフに関心を持っておられ、秋田県に対しねんりんピックの開催にどれだけの経費が掛かるのかという照会をしてきておられたようです。

わたくしも、名刺交換の際にねんりんピックのパークゴルフ場の会場地であることを申し述べてご挨拶させていただきました。

講演では、現在の自民党のおかれている数の多さの立場を、重みと責任、怖さをひしひしと感じておる。大事なのは「人間力なくして政治力なし」であるとの考え方で活動をしているとのことであった。

また、オリンピックについても「世界のスポーツの祭典」であるのではなく「経済と文化力の戦い」であり、五輪マークを活用しての経済活動を重視すべきであるとのご意見でもあった。

これまでも開催国が幾度となくオリンピックの開催によって劇的に国力が回復した現実があるし、現にロンドンオリンピックを契機にロンドンが世界で済みやすい都市のトップになり、ついでニューヨーク、東京となっている、しかし誤れば経済危機にもつながることも十分にありうることもあるので、しっかりと盛り上げていかなければならない。

これからは、新たな職業、スポーツ界でも大きなうねりが創出される、健康、体力維持、など脳科学分野での進出が現出してくる。

などスポーツ、科学、経済、政治など幅広い分野からの考え方を中心にしてわかりやすく、親しみを込めた講演をしてくださった。

全国町村会理事会

(地方財政についての講演をする黒田総務省財政局長)

定期的に開催される全国町村会の理事会に先だって総務省などから必ず当面する課題の説明がなされる。

今回は、総務省の黒田財政局長が地方財政、特に国税と地方税の関係などの課題、地方財政計画、国債発行と地方債の関係、更には今話題の財政調整基金等にも触れられていた。

次に、時澤地域力創造審議官からは個人情報保護条例の見直しについての説明がなされた。

特に、黒田財政局長はかって秋田県庁の地方課に出向しておられたかたで、これまでも何回となく要望会などの際にはお会いしておりますし、その都度秋田県のこともお話できてなんとなく、親しみを感じてもおります。

会議のあとは、秋田県東京事務所に立ち寄り、来月予定している秋田県町村会の国に対する要望会の際のご指導と連絡調整をお願いしてきた。

がん健診を積極的に

(関心が高かったがん対策講演会)

(講演する小西医師)

昨晩平成23年度一年間東成瀬国保診療所長を勤めてくださった大曲の小西胃腸科院長の小西先生が大腸がんと胃がんについての講演をしてくれました。

大変丁寧で分かりやすく、しかも臨床経験豊富な胃と大腸の専門医師であることが、初期のがんやポリープ切除術をスライドをふんだんに使っての説明で、確かな技術と自信に溢れた紹介は、安心感を強く感じた。

私の初期での病巣をみつけてくださった恩人でもあり、感謝しています。

質問も結構多かった。

今日は、上京し全国町村会の会議で日帰りの日程です。

6月議会始まる

(村議会の6月定例会議が23日までの日程で再開しました。議会広報提供)

6月議会が再開されました。

今年に入って5回目の村議会であり、年間のほぼ毎月村議会が開かれている状況で、それだけ議会活動が活発化し、そのつど村政課題がしっかりと審議、議論されていることにもなろうかと考えている。

今議会には、専決処分報告5件、農業委員会委員の選任案件8件、条例改正2件このうち国保税の条例改正では30年度からの国保制度改正による保険料の納付金が大幅に引き上げになる可能性もあり、計画的に引き上げせざるを得ない状況から、一所帯当たり1万円程度の引き上げをさせていただく改正案件です。

このほか、売買契約案件1件、補正予算案件3件などを提案しております。

私からは、21項目わたって村政報告をさせていただき、特に先般の日本で最も美しい村連合の団員としてスペインでの総会と海外視察に職員とともに参加し、世襲財産を生かす取り組みとして、建造物、街並み、農村風景、文化、先人が守り継承した地域資源さらに、住民の自主的参加としての村への誇りの意識醸成と自立した村づくり、仕組みづくり、そして経済的自立を村の地域資源活用によって進めるなどを目的にした視察研修をしてきたことを報告させていただいた。

視察先はバルセロナとアルバラシン村やモレリア村など7つの村で研修してきました。

この報告は別にさせていただきます。

補正予算では、基金積み立てなど前年度に若干積立金を増やすことができましたが、これは将来財政の安定のためにしっかりと確保しておかなければならない基金高であると考えているところです。

 

消防団の練習開始

いささか時差ぼけ気味ながらも終日決済業務と若手職員の出張研修の復命を読みながら、積極的にこうした研修に参加する意欲と公務における積極的な取り組みに対する姿勢の大切さ、更にそこでつかむきっかけに期待したい。

その旨を復命に書き添えて返したところでした。

帰り際には、若手消防団員の夏の消防ポンプ操法の練習に立ち寄り激励した。

いよいよそんな時期になりました。

あなた方の努力とがんばりが村政にも大きな励みになるものと思っていますよ。