人間ドックです

(横手市立大森病院の人間ドック)

ほぼ毎年人間ドックでの検診を受けています。

私の場合ちょっと変わっていて、 ほぼ三年に一回の割合で受診機関を代えてドック検診を受けている。

受診機関によっては検査結果の数値が違っていたり、もしかして見逃しがあったりするかもしれないと思っているからですが、これまではそうしたことはなかった。

但し、食道がんが見つかったのはドック検診ではなく、村の診療所での新しいカメラが入ったので検査を受けたところ、ステージ1の早期発見でした。見つけてくれた医師には感謝しています。対応策として紹介された厚生連病院で三段階の方針が示され、思いきって手術をしてもらい、お陰さまで転移もなく現在も快調に過ごさせてもらっています。

今日は、「人間ドックの記念日」、1954年国立東京第一病院(現国立国際医療センター)が6日間で当時、12000円で始めたのが始まりだそうです。日程も長く、お金も高いことからあまり受診者はなかったようです。しかし今は違っており、金額もそんなに高くはなく、かなりの内容の濃い検査が行われおります。オプションも多彩になっています。しかも安い。

安心対策としても定期的に受診をオススメします。

「瞑想」の力か!

(愛媛県上島町に支援の飲料水のペットボトルを送る)

タイでのサッカークラブ員の驚異的な生存力には驚いている。

地下の洞穴にとじ込もって18日間、どんな精神状態、体力の維持、錯乱状態にもならず、笑顔さえ見せていた力にただただ驚くばかりである。

コーチの25歳の青年がどんな精神力でこの子供たちをまとめあげ、生き延びさせたのか、本当に驚異である。

今日のニュースでその要因に「瞑想」があったとのことで、宗教思想があったようである。

コーチは10歳で出家し寺院での修行によって、瞑想を会得し、その思想、考えを子供たちにしっかりと指導したのでしょう。

それをしっかりと実践した13人の子供たちとコーチの信頼関係が余程しっかりとしていたのでしょう。

改めて非常時における心の持ち方、精神力の強さがいかに重要なことであるのか考えさせられることでもあった。

そんなニュースの中で、西日本の豪雨災害で被災した愛媛県上島町が飲料水の確保に苦労されているとの情報が日本で最も美しい村連合の事務局から連絡があり早速我が村の防災担当が備蓄しているペットボトルを手配して現地に送ることにした。

連合の加盟団体の連携の深さがこうしたことからスピード感をもって対応することになる。

西日本災害の影響

(ルポール・みずほの庭)

明日に予定されていた総務省政務三役と地方自治体との意見交換会が急遽中止されるとの連絡を受け、大急ぎで航空券の取り消しをしてもらったが、総理が中東外交を中止するくらいの大事でありやむ得ないことでしょう。全国では航空券の取り消しは相当な数になることでしょう。

午前中は来客や決裁文書整理。

午後からは秋田市での会議用面会もあり、お昼は車の中で食べることになる。

NHK秋田支局長さんが転勤で挨拶にこられるとのことで秋田市でお会いした。

ニュース番組のディレクターをされておられたそうで、話しも弾んだ。そんな話しのなかで災害の話になり、難聴地域対策としてFM波での中継局じつげんの経緯を話すこととなった。私どもがその先鞭をつけたことをご存じで、災害対策としてとても重要なことであるとの認識を共有出来た。

我が湯沢、雄勝地域でも羽後町、旧雄勝町、旧皆瀬村などでも整備が進んでいることにとても嬉しかった。

このあと、国保連合会の理事会があり、総会に向けての議案を審議決定した。

この後県庁湯沢・雄勝会があり参加することにしている。

竪穴住居再現!

(梅雨明けを思わせる天気)

(縄文竪穴住居の作業中)

(ほぼ完成)

昨晩は少し涼しいぐらいの気温だったような気がする。

夜半にタオルケットの上に夏掛けを掛けてしまった。

今朝は、スッキリした朝で、好天の予報。

どこか梅雨明けかと思わせるような天気です。

西日本各地では大変な豪雨災害でどんなに大変なことであろうかとお察し申し上げお見舞い申し上げます。

昨日は、縄文遺跡の竪穴住居の棟上げが行われることをすっかり失念してしまい、行くことが出来ず残念であった。

担当者から今朝、予定通り建てかたが進んで今月末には完成とのことです。楽しみです。

畑作業

(終日畑作業)

曇り空であったが、休みの日しか畑作業ができないので無理してやった。

ここ数日家を空けていたので、畑は草が勢いを増して、放っておくと、大変なことになってしまい、手のつけようがないくらい草丈が伸びてしまう。

何とか掘り返して少しきれいになった。(?)

作物も少し収穫出来るようになって来て、孫たちも喜んで畑に来るようになった。

びっしり一日頑張った。

釧路湿原を散策

(釧路湿原入口で松尾さんと記念写真)

(高層湿原で連合理事の福井さんと)

(カキツバタ)

今日は、昨日までの熱い議論をした分科会、講演会等の後の最後の釧路湿原を散策した。

何度か訪れたが、なかなか時間の制約もあり、ガイドさんの案内もままならず実際に散策することなくのぞく程度であったが、今回は約二時間しっかりとガイドさんの説明を聞くことが出来た。

湿原が約4000年を経ていることや、湿原が大まかに三段階の湿原からなっていること、昨年などの豪雨災害にあってもしっかりと防ぐ役割を果たしていること、それぞれの植物が退勢を繰り返す自然界の自然な働きを知ることとなった。

気温12度、この時期にしては鶴居村でも寒い!とのこと。それはそうでしょう!それでも歩くと体が暖まり気持ち良かった。

考えさせる講演

(講演する松尾喬氏)

(総会参加の理事記念写真、私は理事の任期終了)

(昼食の特別弁当)

(総会の模様)

(歓迎のアトラクション・鶴居小学校のヨサコイソウラン)

日本で最も美しい村連合の総会はすべて原案通り決定した。

午後からは基調講演が「美しい村でのフォトツーリズムのありかた」と題して株式会社 ナイスク取締役会長の松尾喬氏からあった。

フォト関係の会社など多数を経営し、カメラのキタムラの役員もされており、そうした経験から写真を活用した地域づくりに積極的に取り組み、機関誌活用など、広範な人材派遣等々とても参考になる講演であった。

何よりも二晩同室で過ごし、沢山のお話しが出来た。これからもお付き合い出来るものと期待しているところです。

分科会での手法も松尾喬氏の講演に入って直ぐに、二人のペアを組み、意見交換しそれを話の導入に取り入れるなど斬新な手法で行われた。またまた参考になる研修となった。

それにしても午後からは急に寒くなってきました。夜のパーティーはどうなるか?

全国町村会正副会長会議

(役員室での会議)

午後から行われる全国町村会会長会議にかけられる議案の審議をおこない決定した。

今回は先般の大阪北部地震での死者も出したブロック屏対策を来年度と言わず本年度中にも予算措置することと、枠をはめずに柔軟な対応をするよう要望することとした。

更には青少年の都市と農村の交流事業についての法案化を強力に推進擦るよう強く要望することを確認した。

これは実に大切な事であり是非実現して貰いたいし、森林環境税の利活用といった面からも求められる施策であると思っている。

防災トップセミナー

(小倉総務大臣の挨拶)

(発表する渋谷東峰村長)

全国・防災危機管理トップセミナーがあり参加した。

渋谷福岡県東峰村長が昨年7月の九州北部豪雨災害を経験しての体験発表は、我々の地域でも参考になる内容であった。

特に森林整備の在り方などについて、その役割などを改めて考えさせられた。

次に、名古屋大学減災連携研究センターの福和伸夫氏の「予知を脱した事前防災の地震対策」は歯切れのよい素晴らしい講演であった。

特に、人口集中の著しい現代では防ぎようのない現実であり、この現象を出来るだけ早く、地方移住が図られるべきである。

こまち園芸振興大会

(大会参加者)

(全農秋田県本部園芸畜産部長の武藤氏の講演)

JAこまちの合併20周年記念・園芸振興大会が開催された。

合併20周年と言えば私が初就任した年であり、当時は農協合併が盛んだったころであることを思い起こした。

それ以前は指定金融機関をどこにするかも大きな話題にもなったこともありました。

今回の園芸振興大会は、複合経営に力点を置いており、そのなかでも園芸はその主要品目として大きな期待をされており、我が村でもかつてはトマト単品でも1億円の出荷をした時代もあった。現在は、トマトとリンドウ等の他イチゴ、たいらかぶ、いんげんなど地域特性をいかした園芸振興を今後も我が村でも取り組まなければならないと考えている。

最後の講演で武藤氏の講演は輸入、輸出の関係と日本の消費量などを考えると、輸出は格好はよいが現実的ではないのではないか。畜産、園芸に盛んな鹿児島、宮崎などは全農ではなく、経済連に特化しており、元気もよい。

終年出荷できる、椎茸が有望である。等の注目される講演であった。全農、経済連が死んでも農家は生きていける!と思っている!農協が、、、でも農家は生きていけるとも言えるのか!?凄い考えではないか!(講演を聞いての私見です、間違っているかな?)

「農学栄えて農業滅びる」はだめである。大曲農業高校の恩師の話し。で締め括られた。