東日本大地震の想い出

(村の社会福祉協議会理事会)

午後から村の社会福祉協議会の理事会が開催され、事業計画、予算案等を理事会で決定した。

この後、午後2時46分に東日本大地震から8年目の震災記念日で全国で22000人余りの尊い犠牲者に黙祷を捧げた。

8年前の私は秋田市での会議に出かけ市内の跨線橋にかかる寸前で強い地面がうねり電柱が揺すられ電線が波打ち信号も止まる停電でかろうじて会議に出席できたが、会議どころではなく、地震の状況が説明され直ちに帰路についた。途中秋田自動車道は通行止めとなり13号を走る途中に車のテレビ放送を見ることが出来た。停電で各家庭ではテレビ受信ができなかったでしょうが私は役場に帰るまでずっとこの世とは思えない映像を見ることが出来たが、ただ唖然として、あらら、あららというばかりであった。実に恐ろしい光景になんと言うことだ!

雨雪が降り続き道路は大渋滞

今でもその時の光景が目に浮かぶ。

あれから8年目の今日、忘れてはならない自然の恐ろしさ、多くの課題が突きつけられまだまだ復興半ば、災害に対する備えの重要性を改めて考えさせられる一日となった。

波乱の全日本スキー大会

(全日本スキースノーボードクロス女子入賞者)

(男子の部入賞者)

(ジュネスオープン女子はママさん選手が出場優勝)

(ジュネスオープン男子表彰)

(交通安全協会東成瀬支部総会)

全日本スキー選手権スノーボード競技は、設定コースが難しかったようで本命視されていた選手が脱落したり、ケガする選手が出たりの大波乱だったようです。

同時に開催されたジュネスオープンではママさん選手が優勝し、子供さんと一緒に表彰を受けるほほえましい場面もありました。

別会場では、交通安全協会の東成瀬支部(会長・佐々木誠一)の総会があり、決算、予算事業計画が承認され、役員改選では全役員が再任されました。

感動的な卒業式

(卒業生入場)

(卒業生の合唱で涙)

(全校合唱)

誠に穏やかな天気の中で東成瀬中学校の卒業式が行われた。

午前中は全日本スキー選手権スノーボード競技大会で本部で役員さんがたに挨拶し、午後からは卒業式へ。

スノーボード大会は余りの好天で気温が上がり雪が緩んでコース整備に相当苦労するのではないかと心配でした。

今年は33名の卒業生で最近ではしばらくは此れだけの卒業生は珍しいことになりそうです。

このクラスは部活動では野球部が夏の少年野球大会で全県出場を果たすと言う快挙を成し遂げたほか、卓球部が新年度連続全県出場、吹奏楽部も単独での編成での大会出場、バスケット部も3年生がたった一人ながら二年生をリードしての大会出場、陸上競技での東北大会出場、生徒会活動では、村の物産対策としての「でっちマロン」の製作商品化、中学校への坂道「希望坂、夢見坂」の命名、学校祭での演劇に挑戦等の多くの実績を残す大活躍であった。

そんな思いが強かったのでしょうか、答辞をのべた千田さんはこみ上げるものがありしばしばつまり、卒業生も多くの同級生が涙を拭いていました。

それだけ想いでの詰まった3年間だったのが良くわかりました。仲の良い33人だったのでしょう!

最後の同級生に対する惜別の思いが述べられたときには来賓、先生方も思わず目頭を押さえておりました。

感動の卒業式でした。

大きくあしたに向かって一本化踏み出してください!

卒業おめでとう‼️

議会一般質問とスキー大会開会式

(一般質問、議会広報提供)

(開会式と選手宣誓)

村議会の一般質問が二名の議員によっておこなわれました。

水道事業、農業振興、広報のあり方、イベント周知、行政放送のあり方などについての質問が中心で、丁寧にお答え申し上げたところでした。

午後からは打ち合わせのあと、第25回全日本スキー選手権大会と第3回ジュネス栗駒CUPスノーボード競技の開会式で挨拶をした。

先週に続き全日本スキー選手権大会の、スノーボードクロス種目の競技が男女56名の参加で海外からも、タイ国一名、中国13名がエントリーしています。

今回の大会には、平昌パラリンピックで金メダリスト、銅メダル獲得した成田緑夢選手、今年のwc4位の桃野慎也選手そして一昨年のこの大会で優勝した高原宣希選手と河合照美選手等全日本クラスの選手が参加しますので是非参観してください。

東成瀬スキークラブからも加藤大智選手(横手市)が出場します。

わが東成瀬村で全日本クラスのスキー競技会が開催されると言うことは滅多にありませんし、関係者の皆さんからは凄いことであると評価されております。

コースは第4リフトのコースですし、かなり激しいスノーボードのレースになるものと、思いますし見応えのあるレースになるものと思っています。

二つの坂道看板

(小学校側からの坂道「希望坂(のぞみ坂)」)

(夢見坂の看板)

(除幕された希望坂と夢見坂、ご協力頂いたT建設所長)

(建立された看板前で記念写真)

東成瀬中学校の生徒会で計画した中学校に登る二つの坂道に名称を付けようと昨年の春から話し合い計画した看板設置が今日建立されました!

昨年の成瀬ダム着工式と子ども議会でも話題になった看板設置について、成瀬ダム施工社から協力の申し出があり、今日の除幕の運びとなった。

二つの坂道は中学校生徒にとっては数々の思いでのある坂であるでしょうし、小学校側の坂、生コン側の坂では、どうもしっかり来なかっであろうと思うし我々も何となく変だなと思っていたことに気付き、話題となりいろんな過程を経て今日の建立となった。

生徒が、中学校生活での夢、希望を将来も持ち続ける大変素晴らしい企画性格であったと思っています。

いつまでもそうした気持を持ち、ふるさとを忘れることなくすみ続けるように頑張ってほしいと心から願っています。

国交、総務、財務の三省に要望

(菅官房長官に要望)

(総務省大臣官房審議官に要望)

(財務省前田主計官に要望)

(財務省主計官と担当係長)

(榊国交省道路局次長に要望)

昨日と今日今年一月から二月にかけての豪雪は、2mを超えて、村では豪雪対策本部を設置してその対応に当たってきた。今年の降雪状況は、秋田県全体では、雪が少ない状況にあって、県南部特にわが村や湯沢市や皆瀬村での「線状降雪帯」とも言われても良いような気圧配置が長く続き、こうした気象状況が顕著であることから重たい雨雪、湿雪で除雪車の出動回数、出動時間が過去最高を記録した。昨年も雪が多くその対応には参ってしまったが今年はそれにもまして、間断なくなく降り続く雪は村の除雪経費の大幅な、支出につながった。

これに対する国と県による財政支援を求めて、国会議員と秘書、秋田県と東京事務所職員の職員の方々のご協力をいただいて、二日間にわたって私と議長とが菅内閣官房長官、財務省主計官、消防庁長官、総務大臣官房審議官、財政局長、地方交付税課長、調整課長、財政課長更には国土交通大臣、次官、国土交通省道路局次長、企画課長、環境整備課長、さんなどに実情を写真を添えてしっかりと説明申し上げ、理解いただくようにお願い申し上げて来ました。

少し遅かったかなとも思われますが、一定の理解を示してくださいました。

官房長官は超多忙な参議院予算委員会の開催中であり、なおかつ内外の厳しい政治状況のなかで時間を取って頂き、熱心に聞いてくださいましたし、「多いなー!」「バスが見えなくなるんだよなー」ともおっしゃっておられました。

強い見方感じました!

緊急の要望活動

(黒田前総務省自治財政局長、現消防庁長官に要望)

(御法川事務所で秘書に要望)

今年の冬の豪雪は、ここ10年で最も除雪経費がかかった。昨年も多かったのであるが、一月の除雪車の出動回数、出動時間は最大となってしまった。

この経費も約3割増以上の見込みであり、この後も農道除雪、除雪した雪の排雪、後片付け農業施設の除雪支援等もあり、新年度予算からの支出も見込まれることから、村議会議長と共に国会議員を中心に財政支援の要望活動を行った。明日は官邸、財務省、国土交通省、総務省に集中的に要望活動を行うことにしている。

既に、国会議員さんからは早速官庁に要望してくれたとの連絡があり、誠に素早い対応に感謝している。

この要望には秋田県東京事務所の課長、主幹も同行さてくれましたし、御法川事務所の政策秘書も同行もありありがとうございました。

雪も少なくなりました

(我が家の裏庭)

(昨日のスノーボード大会)

ここ数日、天気が良く気温も高く積雪もどんどん減って行きます。朝起きて真っ先に見る外の風景も180cmはあるけれどもどこか春を感じます。

夕焼けもきれいでした。

昨日のスノーボード大会も好天に恵まれ大成功でした。協力して下さったみなさんありがとうございました!

コミュニティ文化祭

42回目になる岩井川コミュニティ文化祭が賑やかに行われた。地域単位の文化祭が継続して42回も行われることはそれだけ地域の連帯感があり、協同して地域の行事に積極的に参加しようとする意識の現れでもあろうと思う。

この文化祭には岩井川地区のみならず他の地域の方々も沢山来ており関心も深いように感じている。

今日はこの文化祭のほかに全日本スノーボード競技会の第2戦があり、好天のなか素晴らしい戦いが繰り広げられた。

関係者からは素晴らしいコース整備とコースであるとの評価を頂き良かったと思っている。

この事はスキークラブを始めスキー場関係者、村の職員、県スキー連盟の絶大なご協力があってのことであり、心から感謝させていただきます。

ありがとうございました。こうしたことの積み重ねが次の事業にもつながるものであり、宜しくご協力をお願いしたいと願っております。

スノーボード全日本ジュニア競技大会

(今日の大会風景)

(スノーボード競技ソチオリンピック銀メダリストの竹内智香選手)

第25回全日本スキー選手権大会(スノーボードクロス、パラレルジャイアントスラローム)が今週と来週連続してジュネス栗駒スキー場で開催される。

2日3日はパラレルとジャイアントスラロームがジュネスカップと合わせて開催されることになっている。

これに合わせて全日本スキー連盟から若山理事と告知のためソチオリンピック銀メダリストの竹内智香選手が派遣され激励においでくださいました。秋田県スキー連盟からは佐藤会長がお越しいただきました。

今日のバーンはスタッフの頑張りで素晴らしいと競技役員や選手から高い評価を受けていました。

此からも後退する事なく継続して開催できるように最大の努力をしなければならないと強く感じました。