地域の共同作業

(誕生記念のハナモモが満開)

今朝は8時から地域の共同作業で水路に入っての作業でした。

今年は、重機とダンプカーがセットで土砂利をあげてくれるので助かった。

数年前まではスコップを使っての作業であり、作業にあたる人も次第に高齢化して、大変な重労働となっていた。

それが、機械がやってくれるから助かる。

我々の地域では、この作業を「部落人足」と言っているが、これが差別用語で使わない方がよいとも指摘されているものの、地域では特段そうした言葉に違和感も無いようである。

この水路作業や観音様、つまり鎮守様の冬囲いも取り払われ、春祭り、春の農作業へと一気に季節は進んでいく。

ハナモモも満開、桜も咲きだし、梅も咲きだして、今年は垂れ桜も咲きそうだ!