爽やかな青空

(花が咲き、爽やかな青空です)

今朝は昨日までの天気とは一転し爽やかな青空で清々しい。

今週はかなり日程が立て込んでおり、忙しい。

今日は全国町村会の財政委員会が本村を会場に開かれ全国の町村会長さんがたの内、財政委員会に所属する方々の18名が参加しての会議になる。

ホスト役としては、天気が良くて何よりもほっとしている。

村の事業等を視察していただき我々としても今後の参考にしたいと思っているところです。

雄物川総合水防演習

平成29年度雄物川総合水防演習が行われております。毎年東北6県の持ち回りで開催されており、今年は雄物川流域の水防関係団体など1050名が参加しての大規模な演習で、村の消防団も第6中隊として、積み土のう工を担当して頑張ってくれています。

農作業の忙しい合間をぬって訓練し今日の演習に参加してもらっています。

タケノコの季節

季節5月も下旬、昨日は栗駒山系の遭難対策協議会の総会が開かれ遭難防止対策や遭難した場合の救出対策などを確認しあった。

この協議会の役割は非常に重要で、警察、消防署、消防団、営林署、市村等関係者が参集しており、40名近い参集者であった。

今朝は今年初もののタケノコをご馳走になった。やはり、タケノコはおいしい!

このタケノコのシーズンになると毎年必ずのように遭難者がでる。

是非、楽しい山菜取りであって欲しいと願いたい。

岩手町を視察

(岩手国体の弁当を継続して道の駅で出していました)

(健康器具も整備されていた)

北海道・東北ブロック退職手当組合の総会が岩手県で開かれ、二日目は管理者である岩手県岩手郡岩手町の民部田町長の地元での地域事業を視察させていただいた。

全ての事業をすべてうまくやろうとしてもそれはできることではなく、三つの事業に特化して進めている。

野菜総合産地化の町、検診、健康の充実による生涯現役の町、ホッケーを通じての体力作りの町作りを掲げて推進している紹介があった。最初に視察したゆはず交流館は公民館、児童館、図書館の三つの施設が集合しており機能的であった。

野菜はキャベツに特に力を入れておった。農業専業農家や会社組織で後継者育っておる。規模も大規模化しているとのこと。

畜産については、堆肥を購入した農家には1トン当たり500円以上の補助をしているをしている。

検診、スポーツ事業などにも意欲的に取り組んでいました。

参考になった。

可愛い花壇作り

(花壇づくりも楽しそう)

なるせ保育園のよい子達が花壇づくりをしていました。

袋から腐葉土かなんかをさかんに撒きながら楽しそうに頑張っていました。

中には、うでまくりをして、よし!やってやろうか!と気合いをかけている元気な子供もおりました。

やっぱり土遊びや外遊びは楽しいんですよね。
どんな花が咲くのか楽しみです!

薄暮の練習

(帰宅途中のグラウンド)

真夏のような昨日までの天候から今日の室内はうす寒いように感じる日であった。

そんなところに、ガラスの切削、研きなどの小さな工場を経営していたIさんの家族がニコンのレンズなどの生産が極端に減り、発注元から生産中止が伝えられついに工場を閉鎖することになったと、の挨拶に見えられた。

県南では大きな工場で営業部長として大活躍しておられ、首都圏から東成瀬村に移住し友人でもあった方でしたが、会社のレストラン泰作で自ら退き後進に道を譲りこの工場と新聞販売店などを経営して15年、病を得てしまい闘病生活をしながらも持ち前の明るさで、頑張っておられた。

残念でならない。

総合戦略会議、木質バイオマス事業の提案などを受けて一段落して帰宅しようとしたところ、グラウンドでは小学生が野球の練習。

薄暗くなったなかで、ナイター設備まではつけられず、簡易の投光器を活用しての練習中。

実戦に向けての練習で、懸命であった。

頼もしいものです。

念願の森林環境税

(来賓挨拶・細田自民党総務会長)

(役員と各省庁、林野庁長官など)

(会員も60人以上増加し、700以上に、今日の決起集会には250人以上の参加)

森林環境税の創設運動は20年以上もの長い間会員の粘り強い運動でいよいよ正念場になりつつある。

年末の税制改正に向けて残るは市町村と県の税の活用方策でしっかりと調整出来るかどうかにかかっているようだ。

そもそもこの運動は、市町村が主体的に取り組んできた来た運動であり、ここに来てこの税を県にも分配すべきとの意見にはなにか釈然としない。

秋田県ではどんな考え方なのかを去る2月にそれとなく確認したら、既に森づくり税かなんかでその制度があるものの、この森林環境税についても理解を示しておられたので、これからどう調整するか関心のあるところである。

この点については、農水副大臣の挨拶のなかで、対立する要望意見ではなくしっかりと県と調整してほしいとの挨拶であったが、これは、全く無理な話で、それこそ国において市町村が主体的に森林整備をする事業に充当する税であることを今後の税制のなかで確認するべきことであると考えているところです。

税制の最高顧問等自民党の税制調査会のメンバーなど重鎮が沢山出席して意見をのべておられたので力強く感じた。

私は、決起大会で決議案を提案朗読させて頂き、採択していただいた。

北朝鮮情勢の講演

(歯切れのよい講演)

魁政経懇話会の今月の講師は慶応大学法学部准教授である磯崎敦仁さんでした。

若手の研究者で非常に歯切れがよく理解しやすかった。

特に研究者にとって「予測」は大変難しいことで、社会科学分野は、政治学、経済学、等においては、数年後であっても確定的なことは予測できないし、これまでも当たった試しがない。

従って、報道等も引き算して見るべきではないかとのことに納得した。

それでも北朝鮮情勢についてはかなり突っ込んだ論理で説明してくれてとてもよかった。

アメリカ、中国、韓国、ロシアなどは日本の置かれている立場とは全く異次元の世界であって、自国の危険回避と自国優先が最優先であり、理解は示すものの具体的な行動はとらないことになるのではないか。

そうでしょうなー!

ミサイル発射についても過度な対応ではなく、万全を期していることを住民に説明し、中央との連携によってしっかり対応していることを徹底すべきではないかとのことであった。

栗駒山の山開き

(岩手県、宮城県、秋田県の関係者)

(安全祈願する東成瀬村長)

(挨拶する東成瀬村長)

(残雪と新緑が優しい!)

誠に穏やかに晴れ渡った新緑の須川温泉ビジターセンター前で今シーズンの栗駒山の安全登山を祈願した山開き行事が登山愛好者等を含めて多くの参加者によって執り行われた。

久し振りにこの行事に参加したが、栗駒山の稜線に何やら見慣れない構造物らしい標柱みたいに感じるものが見えたのでお聞きしたら、気象庁のアンテナだそうだ。

栗駒山は今も活火山であり、微動地震などがあり、気象庁による定点観測のためであるとのことであった。

温泉付近や昭和湖などにも定点観測のための地震計なども設置されており、安全対策や地震や噴火などのための調査活動が密度濃く行われているようです。

新緑と残雪の栗駒山は今が旬です。

運動会だー!

(気温25度・暑い!)

東成瀬小学校の運動会でした。

暑い!暑い!でも、萌木色の山々!

爽やかな風薫る仙人郷。

元気一杯何事にも懸命な成瀬っ子をめんこくてめんこくて!!

保護者と孫にメロメロなジジ、ババが沢山応援