仙台で二つの会議

(杜の都仙台・定禅寺通り)

(幹事会を進行)

午前中は杜の都仙台で、槻の若葉が目にも優しい中でスキー場のリフト運行をする事業者の組織「東北索道協会」の監査を行うためにでかけた。

スキー場運営は人口減少とスキーやボード人口の減少、更には雪き不足などで大変きびしい環境下にある。

そんなかにあって、我がジュネス栗駒スキー場はここ二年職員の頑張りもあり善戦している。

監査をするに当たっては、会費納入もままならい事業者もあったり、大手の運営会社の参入などで様変わりがして来ているようです。

スキー場の閉鎖、廃業など秋田県内でもそうした厳しさがあるようだ。

我が方では、雪国にあって冬季スポーツの振興は村の振興発展のためにも重要な施策としてとらえており、しっかりと取り組んできたところです。これは、今後も変わらず頑張りたいと考えているところです。そんな考えも交えながら監査を行ったところでした。

午後からは、東北地方ダム事業促進期成同盟会の幹事研修会と、幹事会を開催した。幹事長を勤めており会議の進行に当たった。

今年の事業計画、運動の展開など全議案を原案どおり決定した。研修会は林東北地方整備局河川計画課長を講師にしてダム事業の現状、今後の方向、在り方なとを研修した。

今年もダム事業促進のため関係者が一体となって強力に同盟会として運動を展開して参らなければなりません。

そういう意味で大変参考になる研修会、幹事会であった。

新河川部長の訪問

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(雪解け水で増水している成瀬川・十二橋を望む東方向)

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(朝もやの仙人の郷)

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(すっかり雪が消えた多目的グラウンド)

国の機関の人事異動により国土交通省東北地方整備局河川部長が交代した。

新任の部長は高村氏で平成13年ころに成瀬ダムも担当されておられた方で、当時は調査事業で課題があってかなり御難儀をかけられた方でした。

ごあいさつを兼ねておいでなられ今後の計画や準備、今後の方向など親しく話をさせていただいた。また町屋成瀬ダム事務所長、岡本湯沢河川国道事務所長、両事務所の副所長、河川部管理官、課長、担当係長さんなど関係者の皆さんとじっくりと話し合いをさせていただき今後のダム事業推進にしっかりと取り組もうという意気込みを感じたところでした。

皆さん成瀬ダムには精通しておられる方であり、いよいよ本格的なダム事業の推進という観点からも大いにご期待を申し上げたいと存じますし、期待もするところです。

河川整備計画の変更などをはじめ計画推進のための環境はほとんど整い、準備は順調に進みこの夏の政府の概算予算要求は一気に進むものと考えられる。

現在、国道342号線の付け替え2号トンネルも順調に掘り進められており、予定ですとこの4月末には、堤体の左岸、右岸の掘削工事、原石山の道路工事などがすでに公告され、施工業者も決定される予定となっており、工期は約1年間で相当多くの施工間関係者が入ることになる予定です。

それこそ、「いよいよ」といった雰囲気になるものと思っている。

そんな昨日の朝は朝もやの中朝日が昇りだし、成瀬川も雪解け水で水かさが一段と増しておりました。

雪解けが遅く、やきもきしていたグラウンドの雪もほとんど消え元気な姿の子供たちがグラウンドでみられると思う。

昨日は、暦の上では春土用という日だったようで、桜の花も散り夏に向かっているという季節ですが、わが村はまだそういった感覚には程等いように感じられます。

成瀬ダム事務所開所

(挨拶する東北地方整備局畠山河川部長)

(同盟会長・高橋横手市長)

(祝辞をのべる斉藤湯沢市長)

(事業説明の町屋成瀬ダム工事事務所長)

(事務所の除幕)

平成9年に着手を始めた成瀬ダム工事も本格的な工事に向けての体制をとるために、工事現場に近い場所に事務所を設置し、効率をあげるために昨年から工事を進め、新年度を控えた今日開所式を行った。関係者のみの式典であったが待ちに待った事務所開設で地元としても大変ありがたく、事務所の開設によって、事業関係者の出入りも多くなることを期待したい。
事務所の場所は、役場のすぐ近いところに設置しました。

輝くような村の自然

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(成瀬川の水も緩んできたのでしょうかきらきらと輝いていました)

厳冬期も過ぎ去ろうとしていますが、まだまだ吹雪の日もあろうかと思われる。

そんな季節の境目も間近になり、成瀬川も幾分水も緩んできたのでしょうか昨日と今日の朝はきらきらと輝いて流れております。

遠く奥羽山脈も輝き芽吹きを待つようになっているのではないだろうか。

人々の交流が待たれる季節になろうとしています。

雪を求めての交流から緑と釣りに登山、温泉、山菜訪れる先々で豊かな自然と人々の交流が待っています。

成瀬ダム事業を推進

(国土交通省東北地方整備局畠山河川部長の挨拶と町屋成瀬ダム所長の説明)

ダム事業の進捗状況を確認し、今後の事業と周辺整備と合わせて総合的な計画について率直な意見交換をさせていただいた。

完成まで後6年しかありません。6年しかないととるか、6年もあるとでは随分と違いますし、我々としては緊張感をもってより具体的な周辺整備を含めて対応して参らなければならないと考えているところです。

既に、堤体と原石山の掘削工事等実質的には本体着工に密接に関連する事業の発注に向けての公告がなされ、新年度早期には契約発注となる見込みであり、その後いよいよ本体着工のための公告手続き等急ピッチで事業が進み、村のなかもかなりの動きがあるものと緊張感が一杯です。

皆さんからもこの事業に特段のご理解をいただきたいし、御協力もお願いします。

成瀬ダムと雄物川河川改修要望

(東京湾の夕暮れは霞んでいた)

(成瀬ダム工事現場)

県南の雄物川河川改修や成瀬ダム、道路整備等の六つの整備期成同盟会が合同で中央要望活動を実施した。

単独の整備同盟会が個別に要望活動をすることなく、まとまって要望するようになって10年以上にもなる。

今年も湯沢河川国道事務所、成瀬ダム工事事務所、東北地方整備局に要望したのに続き今日明日の二日間東京での政府、国会議員に要望した。

官房長官、国会議員に今日要望し、明日は国土交通省や財務省に要望することにしている。

これからは、いろんな団体の要望活動をすることになるのて内容の濃い要望活動をしたい。

財務省、国交省要望

(太田財務省主計局長、主計官に要望)

(塚原国交省水管理・国土保全局長に要望)

朝から塚原国土交通省水管理・国土保全局長に成瀬ダム事業を要望し、秋田県南地域の道路整備について池田道路局長の要望した。終わって、財務省では太田主計局長と主計官に要望しコメントをいただいた。麻野忙しい時間帯であったので大急ぎであったが国会議員の紹介もあり内容の濃い要望活動であった。

歩いた歩数は15,000歩を越えていた。