山村振興連盟理事会

(中谷連盟会長の挨拶)

(羽田空港は台風対策で混雑)

今朝早く全国山村振興連盟理事会に出席のため上京、会議の前に来月首都圏成瀬会の総会に合わせて菅内閣官房長官に毎年要望活動をしており、その日程をあらかじめお願いしてきたところでした。

理事会には国会開催中にもかかわらず中谷会長、国会議員のかた方が多数出席してくださいました。

来年度予算要望も各省庁から説明がありました。

私どもが要望に加えるようしていた、道路などの過疎代行事業もしっかりと書き込んでもらいました。

今後はこの具体的な対応を秋田県にも求めていかなければなりません。

大型の台風が接近しており早目に帰るために羽田空港についたら西日本に行くお客さん方でもの凄い混雑状況でした!

移動町村会理事会

(理事会)

(成瀬ダム現場研修)

定期的に開催している県町村会の理事会(12町村長)を年一回もち回りで視察をかねて行っており、今年はわが村にきていただきました。

来年度の県に対する要望事項の審議を行い、簡易水道事業の整備要望、公立病院の整備、統合などに対する意見提出等を決定したあと、成瀬ダム現場を視察した。

その事業規模の大きさに、驚いておりました。

京都府町村会が来訪

(汐見京都府町村会長の挨拶)

(京都府町村会で視察研修)

昨日から京都府町村会(汐見会長)一行がわが村を、行政全般と特に教育には関心をお持ちのようで11名全員が参加しての訪問となりました。

汐見会長とは全国町村会の財政委員会で所属が同じであり、日本で最も美しい村連合加入団体の吉川伊根町長さんや堀和束町長とはかねてからおつきあいもありまた、村の議会でも訪問したこともあり、特にこの度訪問は嬉しかった。

教育には特に関心があるようで、学校等も訪問し、次には教育長さんがたの訪問を計画したいとのお話しもありました。

このほか、わが村の応援団員制度やデンバー市やサライダ市との交流などに関心があるようでした。

中土佐町と梼原町研修

(池田中土佐町長の説明を受ける)

(防災タワーの高さは3階で14m基礎は地下16mと強固!)

(中土佐町の久礼地区と遠くに防災タワー)

(太平洋が広がる)

(中土佐中学校アリーナ)

(鰹のたたき体験)

(吉田梼原町町長の説明受ける)

(役場庁舎前で)

(隈研吾氏の設計の梼原町役場)

(隈研吾氏設計の図書館)

(隈研吾氏の雲の上アートギャラリー)

中土佐町では、防災センターと公共施設整備計画、「行き止まりのみちの駅」、カツオによるまちおこし、等を池田町長(高知県町村会長)から、熱のこもった説明文案内を頂いた。ご本人が車を運転しての案内に恐縮しました。特に津波は人口集中地区のほとんどが浸水地区になることから、公共施設の整備計画が約80億円で2年後には完成予定で防災タワーは強固そのもので、地下に34mも16本特殊鋼管が打ち込まれ、常時解放されている他、装備品も大変参考になった。公共施設は特産の桧をふんだんに活用した施設であつた。

梼原町では当選二期目の吉田町長の丁寧な説明で「地域資源を活かしたまちづくり」と地域包括ケアシステムの取り組み、社会福祉協議会のあり方などと地区活動の協力の重要性を詳しくお聞きしました。

更には、東京オリンピック主会場設計した、隈研吾氏の設計による各種の公共施設と役場、図書館、福祉施設など素晴らしい建設物をじっくりと見せてもらった。

仙人米上々の作柄

(食味値も良く葛米も少ない)

今年の米の作柄は上々のようで農 業法人の方々の表情も明るく、作業も順調に進んでいるようで何よりです。

精米作業でも新たに導入した米選機の能力が良く作業も進み、葛米も少ない上、食味値も76以上80も越える数値でこれは数年続けている焼却籾殻と堆肥の混入による地力改善の効果ではないかと評価しており、これからも積極的に進め、仙人米の評価を高めていただきたい。

棚田をじっくりと視察

(トマト産地の大蔵村トマト農家の伊藤さん)

(大蔵村の棚田)

(大蔵村のソバ)

朝から、トマト農家の視察、40歳の伊藤さんは若い世代として元気に頑張っていました。50aのハウス栽培のほとんどが生食出荷で凡そ2000万円の生産額、手取りは600万円でなかなか厳しい、冬季は近くの日本酒の蔵元で働いているとのことてしたが、とても元気がよく高齢化している集落の水田栽培の集約にとりくんでいるとのことで頼もしい農業青年でした。

休みのないのが後継者不足にもなっておるのではないか。

それにしても、元気な農業後継者でした。

この後、四か村棚田集落を視察、

広大な面積の棚田の管理の厳しさを目の当たりにした。

棚田蛍火コンサートは確かに素晴らしいイベントであるがそのための集落の協力は大変な努力 と協力があってのことであるがその継続は今後も大変な苦労であろうと感じた。

日本で最も美しい村 連合の活動もこうした努力あってのことである思いが強い。

大蔵村の力強い活動の素晴らしさに敬意を表したいと思ったところです。

地域医療 の将来像

(県南地区での懇談会)

秋田県医師会(会長・小玉弘之)では、2040年の人口減少を見通した秋田県のあるべき医療態勢 についての議論をする「地域衣料品の将来像に関する懇談会(県南地域)」を開催した。

参集範囲は大曲仙北、横手平鹿、湯沢雄勝の医師会長、病院長、市町村長、民間団体の代表であったが代理や欠席もあったなかで、奇異に感じたのが厚生連の関係者が全く参加していなかった。

会議のなかでもこの点についての発言もあったが、都合がつかなかったのか参加していただけなかったとの主催者側からの発言であったのは残念でしたし、次の機会には参加していただくようにしたいとのことであった。

約二時間、午後4時からの会議で、主催者からの資料説明は人口減少に伴う危機感溢れる内容どれだけ理解されたかな?

しかし、課題と論点が整理されており、次回も活発な議論がなされるものと思った。

ただし、二次医療圏や高度医療などと医師、看護師、財政など目標解決に向けての課題は多いだろうと率直に感じたのが正直なところでした。

どんな小さな地域でも医療と施設の必要性はあり、身近なものでなければならない。

これはどうしても必要であるにもかかわらず、ここでも効率と効果が意見の主体となり医療技術者の確保が難しいから、圏域構想にしなければならないとの流れが蔓延あるいは世論となりつつあることに疑問を感じている。

今回も、どこか危機感が全面にあることにせよ、もやもやした感じがしてならない。

本当に難しい課題ではあります。

早朝の飛行機で帰り議会に出席、全議案を可決、承認、同意頂き閉会した。

この後は村制施行130周年記念行事を10月26日に開催することにしています。

次の時代に向けて前進しなければなりません。

農政関係情報交換

(ホテルから皇居とスカイツリーを望む)

農政関係の情報交換をする機会に参加要請があり上京した。

なかなかこうした機会はなく急遽ではありましたが、いろいろな方々とのお話しをお聞きしたいと思っている。

二地域の敬老会

(民謡で盛り上げる翔太君)

椿川と大柳地区合同の敬老会が開催された。

59名の参加で昨年より6名多いとのことであった。

参加者が年々減少しており、議会等でもあり方を議論されておるものの、なかなかまとまらないでいる。

それでも、全体としては減少している事実もある。

さてどうするか?悩ましい課題てはあります。

ところで、村のこうしたお祝いの場には東成瀬中学校の谷藤翔太君が民謡、三味線、更には尺八を一人で演奏をしてくれました。

演目もだんだんに多くなり大喝采を浴びていました。

決算特別委員会

(決算特別委員会の模様・写真は議会広報提供)

今日は終日議会の決算特別委員会が開かれ出席。

平成30年度の一般会計決算事業内容、成果を細かに、審査して頂いた。

毎年の事ながら職員も、管理職ばかりでなく職員も自分達が行った事業の内容を確認しながら来年度の計画策定に参考にするためにもとても大事なことであり出来るだけ出席し勉強してもらっており、緊張感のある決算特別委員会となったことと感じている。