山村振興連盟理事会

(中谷会長から挨拶)

全国山村振興理事会に出席。

挨拶では、新たに二名の衆議院議員に理事として参加してもらうことにしたこと。人口急減対策としての議員立法を国会に提案しており、その制定には全党派提案であるべきであるが、一党だけがだけまだ了解しておらず、説得しているとのこと。山村地域は人口急減に苦しんでいるのに何故理解してくれないのかわからない。山村のためには良い制度であると私達は考えているのに?

理事会ではこの他、農地転用規制が厳しく若者が転出する事例もあり緩やかな制度として検討を求める意見や、イノシシ等の有害鳥獣被害対策としてのジビエ対応として冷凍車の交付金制度があり、担当室長と話すタイミングがあり、県を通じて照会することとした。

今回もまた、得るものがあった理事会であった。

全国町村会長再選

(再選された荒木熊本県町村会長)

午前中は全国町村会の正副会長会議があり、午後の理事会(全国の会長会議)での議案や報告内容を決定した。

この場で、会長改選の案件が提示され会長選挙に立候補した会長は熊本県町村会長の荒木会長のみであり無投票当選に決定する旨が了承された。

秋に予定されている全国町村長大会に提案される案件(特に地方制度調査会で審議されている案件に対する意見)が重要であった。

会長に再選された荒木会長は二期目でありこの間に熊本地震や台風被害などの対応に大変な尽力をされたほか第32次地方制度調査会の審議における有識者会議の審議が地方にとっては必ずしも求めている方向にはないような懸念もあるなかでしっかりと発言し、地方の声を述べているなど存在感をしっかりと出しておられる。

益々のご活躍をご期待申し上げたいと存じます。

海外調査報告会

(雨にけむる皇居方向)

5月に実施した全国町村会の海外調査の報告会が開かれ出席のため上京し、下旬に行う秋田県町村会の要望活動のための官房長官面会や国会議員の秘書随行等をお願い、アポ取り等の打合せに議員会館を回った。

国会閉会した後とあって永田町は閑散としていた。

そんな中にあって国会議員会館で偶然にも官房長官が忙しい中にあって会館に在室中で面会することが出来た。

長官も参議院選挙の情勢、特に秋田県選挙区にはかなり厳しいとのことで気になさっておられた。

我々も気を引き締めて村の発展、秋田県のためにも最大の努力をしなければならないと改めて感じたところでした。

海外調査報告では、ドイツのハイデルベルク郊外やフランスの美しい村連合のゴルド村ルシヨン村など現地での地方自治体調査はこれまでの現地調査で日本の団体では初めて入ったのではないかと現地ガイドが話していたとの報告もあった。

美しい村連合のあり方についても日本での運動のあり方も参考になった。

東北・北海道ブロック町村会長会議

(会長会議)

(雨模様の福島県会津若松市)

東北・北海道ブロック町村会長会議が福島県で開催されこれに出席。

ブロックとして国に対する制度や予算要望する内容について審議するもので大項目の13項目を更にそれぞれの地域事情による要望があることは当然である。

例えば、大震災の復興要望はまだまだ道中場でもあり、重点的に要望しなければならないし、共通要望としては会計年度任用職員制度投入における期末手当等の支給に係る町村の財政負担は今後の大きな課題であることから、十分な財政措置を国に要望することとした。

今回はこの他、各県の会長の変更があり新たに4人の新会長が代わった。

これによって全国町村会の役員や担当政務部会の変更もあった。

福島は雨模様であり、村も大雨予報とのことで心配です。

財務省と国交省で要望

(太田主計局長、主計に要望)

(国交省水管理国土保全局長に要望)

朝から国交省で成瀬ダム事業道路整備事業を要望し、財務省では太田主計局長、主計官に要望し、コメントをいただいた。

内容の濃い要望会であった。

六団体の要望者は40名近く、効率的である反面どの要望が重点かと言った視点での受け手側からするとどんなものだろうかといった意見もあった。

しかし着実に事業も進んでいるし効果的であるとすることも確かであるのでしょう。

東京湾霞み

(東京湾は霞み)

(ダム工事現場)

今日、明日と県南地域の河川改修、成瀬ダム、道路整備等の整備促進同盟会六団体が合同で要望を政府、国会に要望するため総勢40名近い関係者が暑い中で仙台、東京での活動をした。

私は都合で東京での活動で、夕方の東京は暑いためか霞んでいた。

六団体の合同要望がどれが重点要望か受ける方が戸惑うのではないか?もか、かえって効率的で良しとするのか。色々な考え方があるようだ。

それはそれとしてそれぞれの団体が促進についてしっかりと説明し理解を得るよう努力している。

ほとんどが、既に計画に沿って事業が促進しており、予算化の確保を強く要望したし、国道13号線の4車線化についても強く要望した。

今後は、秋田・釜石道路の4車線化と山内パーキングにスマートインターの整備も要望していかなければならないと思う。

さらには、国道397号線の通年通行に向けた調査等を要望していくちゃんすを探って行きたいものです。

栗駒開発(株)総会

(夜間工事中の成瀬ダム)

(夕焼けを楽しみながらの夕食)

午前中は社会福祉協議会の評議委員会と午後からは理事会があり、平成10年から会長をさせてもらってきたが、一定の役割を終えたものと考えて辞任することにしました。長い期間ではありましたが多くの役員や職員のご協力で一定の方向付けは出来たものと自分では思っている。

長い間ありがとうございました。

午前中には、成瀬ダム事業所長に同盟会としての要望活動を関係団体と一緒に行った。

東北整備局、国会議員、政府関係に要望する前段の活動でした。

席上、これまでこの運動に携わってきた雄物川筋土地改良団体連合会長の前理事長・柴田康二郎さんが急逝されたことにたいする偲ぶ言葉がたくさんあり、私も残念でならない気持ちで一杯でした。心からお悔やみ申し上げます。

午後からは、栗駒開発(株)の総会が栗駒山荘であり、役員の交代があり、全員承認された。

温泉分湯等この会社の役割も大きい。

帰りは、眩しいばかりの照明の中でダム工事が懸命に行われておりました。

官房長官に要望活動

(湯沢市で官房長官ふるさと会)

(参議院議員総決起集会で挨拶)

(決起集会で決意)

菅義偉ふるさと会に出席のため朝一で秋田に入り、湯沢市の地熱発電所を視察、実家に立ち寄り久し振りにミズのたたき、タケノコの味噌煮、ワラビ等の懐かしいふるさとの味を堪能しすっかり休まれたようでした。

ふるさと会でもにこやかにふるさとのことを常に思いめぐらしているとの挨拶がありました。

この後、懐かしい方々を含めてグループごとの記念写真にも丁寧に応じてくれて、次の会場である秋田市での参議院議員の決起集会で挨拶、更に町村会等三団体の要望を聞いて頂き要望書を受けてくださいました。

本当にいつも丁寧に対応頂き有難い限りです。

ダム事業しっかりやってくださいよ!観光客は必ず増えますからね!とのことでした。

しっかり頑張らなければならないと強い思いでありました。

全国町村会理事会に総務大臣講演会

(理事会で新任会長紹介)

(石田総務大臣講演)

朝から全国町村会の会議が断続的に行われ、30年度事業報告、決算等を審議決定し、さらに令和元年度予算と2年度のくにに対する要望内容を審議した。

これらを決定し、総務省、内閣府からの当面する政府施策についての説明があった。

これらを終了してから会場を代えて石田総務大臣から近未来の情報化社会に対応する事業と取り組みに積極的に取り組むよう熱のこもった講演があった。

特に5G活用をする時代がもうそこまで来ており、交流人口の増大と外国人観光客の増大に対応する翻訳等ににも対応する必要性があるように感じた。

特に、マイナンバー制度の活用にも触れられた。

マイナンバーの交付は13%程度であり、2年後には健康保険証にもなることからこれはすぐにも取りかからなければならないことになります。

過疎連盟理事会と要望

(理事会)

(役員で要望活動)

(理事会で総務省審議官の挨拶)

朝一で上京。

午後からは全国過疎地域自立促進連盟の理事会に出席。

監事として監査報告をした。

令和3年3月31日に失効する議員立法の過疎対策自立促進法の次の法律制定に向けて活発な運動をすべく事業計画が承認された。

これを受けて国会議員と総務省に役員で要望活動を展開した。

国会会期中にもかかわらず国会議員の多くが待っていてくれて法律制定に向けての意見交換をしながら要望した。

具体的に次の法律で何を求めるのか?要望しながら過疎自治体自体が具体性のなさをつくづく感じてしまった。

逆に国会議員の皆さんから色々な意見を聞くこととなり勉強不足を深く反省したところでした。

例えば、情報化は物凄い勢い進展しており、Wi-fi環境を過疎地域だからこそ整備することや、県と県をまたぐ地域の生活環境の整備、観光交流とインバウンド対策としての5G対策、総務大臣が提唱しているソサイエティ5等の具体化、関係人口とわが村の取り組みである応援団制度の活用対策など抜本的な制度などを具体的に提言していく必要性を強く感じた。

要望活動はこうした視点での具体的であるべきであると思う。

参考になる要望活動であった。