可愛い発表会

(なるせ保育園のなかよし発表会)

保護者の皆さんが楽しみにしているなるせ保育園の仲良し発表会がこの時期にしてはすごい降雪の中、次々と「ゆるるん」に来てくださいました。

とにかく、保育園の行事には一人の子供に家族総出、遠くからも来て大にぎわいです。

それもそのはず、可愛い子供に孫とあれば多少の遠いことには全く意に介せず、来てくれる、嬉しいものです。

子供たちも慣れないながらも懸命の演技に頑張ってくれました。

がんばれー‼️なるせっ子!

50回目の産業祭

(産業祭会場)

(奥羽統一芋煮の陣)

(国指定重要文化財の摩製石斧と同じ形と重さの青虎石で作ってもらったレプリカが今日展示)

(女優の加藤夏希さんを迎えてのトークショー)

50回目の記念すべき産業祭となった今年は、多くの新たな企画で盛り上がった。出品点数は年々少なくなってきているものの、高齢化した農業人口の関係もあり、今後は工夫しなければならないでしょう。

芋煮の陣では秋田県が初めての開催県でありながら見事にお客さんからの投票で最高得票で優勝したとのこと。山形県との競争になったようでしたが、湯沢市三関のセリが良かったのではないかと感じている。

加藤夏希さんとのトークショーでは中学生の女の子が「どうしてそんなにきれいなんですか?」など積極的にフロアーから質問して会場費盛り上がっていました、天気もよく、各販売所とも完売する好調さでした。最後の抽選会、もちまきと皆さん喜んでくれていました。

また、名取市からの復興ツアーの一行も紅葉の須川と温泉を十分に楽しんで下さったようでした。

一方、成瀬ダム工事事務所で計画したダム見学会には100名近い参加者で関心の高さがあるようでした。

キリタンポ作り



なるせ児童館では、ふるさと館の桜田館長のご指導を頂き「キリタンポ作り」を体験した。

子供たちにとっては初めての体験で、最初は戸惑っていたようだが、次第になれてきてかっこよいキリタンポになり、最後には、まな板で転がして仕上げていました。

これを、炭火でしっかりと焼き上げ、外にじゅんびしたストーブにかけた鍋で準備してもらったキリタンポを入れて完成。

たっぷりとご馳走になったようです。

東成瀬中学校祭




(生徒会が自主的に運営する数々のプログラム)

今日は、東成瀬中学校の学校祭があり、午前中だけでしたが、内容の濃い沢山のプログラムを楽しませていただきました。

全校生徒による合唱、ストリートダンス、英語の暗証、弁論、教職員の「青春時代」、仙人太鼓の演奏、劇、ピアノ演奏、等実にバラエティーにとんだプログラムで、確かな成長の課程を感じさせられるひとときでした。

すこぶる伸びやかな中学生達であり、将来が楽しみです。

なるせっこ頑張れー!

なるせ保育園のチビッ子運動会が開かれました。

昨晩から天気予報が芳しくなく心配されていたが、今朝は秋晴れでこれはいいぞ!と思いきやにわかに曇ってきたり、小雨になったりでしたが、何とかグランドで予定通りのプログラムで進行した。参観者も多く、保護者をはじめ家族の皆が総出での応援で大にぎわいでした。

80名の在園児で、特にゼロ歳児も多く、働ける環境が揃ってきたことでもあると思っている。

元気な可愛い子供達を見ると日ごろの苦労も忘れることでしょう。

元気にすくすく育ってくださいよ!

住宅のもちまき

(定住対策の村営住宅のもちまき)

計画していた定住、移住促進住宅の棟上げを祝う神事が執り行われ、これを祝っての村独特の「もちまき」がおこなわれた。

ちょうど首都圏を中心にした体験留学の子供達と父兄が来ており、珍しい行事を是非体験したいとこのもちまきに参加してくれた。

最近は住宅建設もなかなか見られなくなり貴重な体験になったようで、子供と一緒にもちひろいをした母さんや父さんたちは、口々にいい経験をした、楽しかった、珍しい行事をみて良かったと話してくれました。

子供達に柔らかいから直ぐに食べられるから食べてというと嬉しそうであった。早速昨晩は宿泊するお隣りの「つりきち三平」の体験施設に泊まって食べてくれたことでしょう。

この定住促進住宅は月額3万円で入居できる見込みですし、すでに入居希望者はについての問い合わせがあるようだあるようだ。

今年度は6戸を建設し、来年度は4戸計画している。今後も需要に応じて増棟したいものです。

巡回おはなし隊

(絵本を積んだ巡回車)

(早速本を広げる子供達)

講談社の、本とあそぼう 全国訪問 おはなし隊が、今日児童館前を訪問してくださいました。

550冊の絵本積んで全国を巡回し子供達に絵本の楽しみ指導し、親しんでもらおうと計画的に全国を巡回しているとのこと。

講談社にはこの車が数台あり、ほぼ4年に一度更新するくらいの利用度で、全国の過疎地などを中心に巡回しているようです。

村の読み聞かせグループの「つくしんぼ」のメンバーが出迎え、児童館に来る子供達に読み聞かせをしてくれるようでした。

定期的な読み聞かせグループの活動は高い評価を受けており、こうした巡回車も活動の励みになるものと思います。

小中連携事業

(国道沿いのキバナコスモス)

東成瀬小学校と東成瀬中学校の連携事業は始まってから10年以上にもなります。

その一つに「キバナコスモス」の花壇づくりはしっかりと定着してきています。梅雨の頃には種蒔きを合同で行い、手入れも父兄の協力をいただく他、植栽地の整備には村の建設業協会の皆さんにも協力して頂いている。

たくさんのかたがたの協力はこうした形で実現しており、学習の成果にもそうした地域の協力があることを子供達もしっかりと知っていると思っています。

先日は連携事業の一つにパークゴルフを合同で行ったようです。

道路沿いの美化運動は訪れる人達、通勤の村民の心を癒してくれる大きな力となっていると確信しています。

ありがとう!

スポ少野球郡市大会優勝

野球スポーツ少年団の新人戦で湯沢市駒形小学校と東成瀬小学校の混成チームが見事優勝し、全県大会出場となった。

ほぼ七年ぶりの優勝です。

ついに、単独校での出場ができなくなり混成チームとなったがこれも次代の趨せいでしょうか。 

新人戦でのメンバー3人が役場に報告に来てくれました。

ご飯を一杯食べて丈夫になって元気一杯野球にうちこんで下さい。

デンバーの日本館に派遣

(派遣される5名の高校生)

米国の中西部コロラド州デンバー市で日本文化、武術の伝習、ホームレスの支援、孤児の支援等のボランティア活動をして約50年以上になる日本館(館長・本間学、秋田市出身)との交流を再開して2年、それ以前は30年近く東成瀬村と人材の相互交流派遣をしていた。

昨年からは、更に一歩進めて次代を担う高校生等の体験交流を通じ、紹介予定の自治体提携を含めるための対策をとるため、職員3名も派遣することとした。

その壮行会を15日に行い、意義などを確認したところでした。

また、全国小中学校陸上競技大会に出場する土谷橙真君(東小6年110mハードル)の壮行会も行った。

それぞれの交流と活躍を期待しましょう。