気働きが基本

(講師である加賀屋の小田社長)

H銀行利用者団体の会からご案内をいただき、和倉温泉の(株)加賀屋・小玉社長の講演を聴く機会が昨日あった。

日本を代表する旅館であり、宿泊施設の運営に関わっているものとして、大変関心があつた。

基本は全く同じでありながら心配り、つまり「笑顔で気働き」をベースにしてお客様が何を求めているのか、それに、どのように対応するか!を自然体で、お客様に寄り添えるか、特別なことではなくいかに自然におもてなしできるかにつきるように感じた。

規模といい観光客といい、けた違いの規模でありながら参考となるお話であった。

御客様の立場で、お客様がどんな目的の旅行であるのかを会話の中から感じとり、それに応えることの重要性は旅館業ばかりではなく普段の我々の日常生活でも言えることにも感じた。

秋を感じて

(舞茸をいただきました)

(赤く熟れだした山ボウシの実)

(孫たちが伸び上がって山ボウシの実を採取)

(直売所に並んだ秋)

秋はまさしく食欲のシーズン。

直売所にも沢山の山菜、野菜がならびだしました。

茸の王様舞茸をいただきました。

直売所にも少ないですが並び出しました。もしかして今年は豊作かな?

カボチャも今年は高値で売れているようです。

週末は村の直売所は大にぎわいです。

栗駒山荘周辺の紅葉も例年より早い感じとの情報が入っています。

栗駒の紅葉情報は村のホームページからライブカメラ情報でご確認下さい。

仙北道踏査

(仙北道を考える会会長の挨拶)

(キノコのヌキウチ収穫)

秋田県と岩手県を結ぶ古道である「仙北道」を大事にし、守り次代に残そうと活動している「仙北道を考える会(谷藤広子会長)」が毎年のように踏査を企画し実現している。

全行程は凡そ24k、その内12kを約8時間をかけて踏査するもので、川を渡る場所が9箇所もあり、初心者は案内がないととても踏破できない古道である。

それだけに、山に関心のある方はすこぶる踏破意欲をかきたてられる。

ブナの原生林が多く、参加者は白神山系をもしのぐ素晴らしい景観であり、毎年参加していると絶賛しておられました。

私も数年前に何とか踏破したが、素晴らしい景観と古道の成り立ち、歴史等、古の方々の思いを考えるととても夢のある古道であり、これからも応援していきたいと思っている。

この行程には、山菜も豊富であり、この時期は味噌漬けにして食べると美味しい「ヌキウチ」が多くあるようで、今年も藤原副会長が収穫して来たようでした。

私が参加した年も見つけましたし、収穫もしました。

手入れをしないとこの古道は荒れ果ててしまい、なかなか踏破できるに難しく成ることからこうした運動を通じて、古道を守りソダテテいきたいと思っている。

栗駒国定公園指定50周年を栗原市で

(挨拶する千葉栗原市長)

(中島宮城県議会議長の祝辞)

(アマ写真家佐藤貢さんの写真)

(栗原市からの栗駒山山頂は雲がかかっていました)

(アマ写真家佐藤貢さんが写真集を寄贈)

昭和43年7月22日に指定された宮城、秋田、岩手、山形の4県にまたがる栗駒国定公園は複雑な地層、地形、高層湿原、高山植物、カルデラ湖、等々全国28国定公園でも特異な公園となっている。

今日は、この式典のほかに4県合同の登山も企画され絶好の登山日和となったことでしょう 。

式典には秋田からは私と湯沢市の総務部長だけてした。

こうした企画は今のところ宮城県だけなようです。

少し寂しいなー!

振興山村視察

(バイオマス発電装置視察)

(振興山村の西郷村の施設視察)

全国山村振興連盟の北海道・東北支部のブロック総会と研修二日目。

福島県の西郷村での研修は、バイオマス発電の暖冷房システムであったが、説明の段階では興味があったが、温泉水活用は課題があるとのことで、あきらめた。しかし、暖房と冷房を年間を通して運転することによるペレットの優位制は関心があった。

農業公社設立によって運営委託をしての農産物販売は6月開始以降順調で、これからに期待しているとのことであった。人口が増加している西郷村は経済圏が首都圏であり今後も伸びることでしょう。

表日本と裏日本の違いがあり、同じ福島でも浜通り、中通り、会津では条件がかなり違う感じがしたし、福島全体での意識も違うものでしょう。

色々な地域を見聞し参考となることを見つけ出すこともまた大事であるものと思った。

酷暑の要望活動

(総務省での要望)

(観光庁での要望)

(菅官房長官に要望)

秋田県町村会での要望活動は酷暑の中であった。

午前中は菅官房長官に全体的な要望をおこなった。

記者会見を終えたばかりの時間をとっていただきしっかりと話を聞いていただきました。こうしてお会いできるだけでも有難いことです。

総務省、国土交通省を担当しましたが、外気温と大して変わらない官庁のなかでの活動であった。

広範な要望で説明しっかりとしなければならないことから結構緊張した。

新幹線要望

(知事に同行して石井国土交通大臣に要望)

(金田代議士の案内で要望)

奥羽新幹線、羽越新幹線の整備要望のため同盟会(会長・佐竹知事)で、石井国土交通大臣に要望する機会があった。

知事と商工会連合会長、町村会長の3名に代議士2名の要望でしたが、今朝は魁新報で秋田新幹線のトンネル化も報道されており、タイミングとしてはどうなのかな?と感じたが、整備新幹線に格上げされるまでは、粘り強い運動が必要であると思う。

そんなこんなを考えると奥羽新幹線の遅れたことが歯がゆい思いもするが、当時からするとやむを得ないことだったのでしょう。

それにしても、要望会の参加者が少ないことには驚いた。

全国森林レクリエーション協会理事会

(三浦雄一郎会長挨拶)

(総会で来賓挨拶をされる林野庁長官)

(林野庁吉村経営企画課長の来賓挨拶)

(駅からの道筋には護国寺があり、音羽ゆりかご会などがありました)

東京文京区の林野会館での全国森林レクリエーション協会(会長・三浦雄一郎)の理事会、総会に出席のため上京。飛行機、モノレール、JR、メトロと乗り継ぎ会場には早目に着きそうだったので歩いてみた。気温が高く陽射しも強く、しかもいつも感じているのですが、東京は坂道が多い。

普段は車やJR、地下鉄等での移動が多いためそんなには感じないが、時間があって歩くと特に坂道の多いことが感じられる。

今日も会議の前にかなり歩いてしまった。

東京の人達は歩くのが日常的なので、我々よりもかなり健康的かもしれません。

会長の三浦雄一郎さんは、会議にもリュックを背負い、足首に重しを着けて出席するし、会場の七階までもエレベーターを使わず上るなど普段からそうした訓練をしておられるようだ。

そうでなければ、88才でエベレスト登山に挑戦など考えられないわけで、凄い気力と意欲であると思う。

昨年わが村のスキークラブ創立30周年記念式典で講演して頂いたこともありしっかりとお礼申し上げてきました。

会議は全ての議案を原案通り可決承認して閉会した。

忙しい一日!


(チャレンジデーで地元の方々とラジオ体操に参加)
(チャレンジデー開会行事にプロボクシング元スーパーフェザー級チャンピオン三浦さんが応援に駆けつけてくださいました、チャンピオンベルトをちょっと拝借)

(成瀬ダム事業の付け替えトンネル工事の貫通体験、初めての経験!)
(貫通記念写真)
(栗駒山荘付近はタムシバが真っ盛り)
朝からチャレンジデーに参加し、開会行事には三浦さんが応援に駆けつけてくださいました。
この後、成瀬ダム事業の付け替え道路としての2号トンネル工事が貫通した、これに現場に入り初めての経験をさせてもらいました。
その後、栗駒山荘まで足を伸ばし、タムシバの真っ盛りを
見せてもらいました。
役場の避難訓練にも参加。かくして一日が終わりました。

ダム関連会議の連続

(講演する村山成瀬ダム所長)

(成瀬ダム同盟会総会で挨拶する会長である高橋横手市長)

(東成瀬村商工会と成瀬ダム事業協同組合の総会)

昨日は成瀬ダム事業の関連会議が次々と開催された。

本体着工となり熱気の溢れた会議であったように感じられた。

同盟会の前段に開催された研修会ではこの4月に赴任した村山成瀬ダム所長を講師に、ダム事業の効果、今後の計画等と、昨年と先日の線状降水帯の影響等判りやすく講演があった。

総会では、ダム事業完了後の流域の関わりを組織的に継続していくための対策を関係者が確認し合うことを提案し同意を頂いた。

ダム事業協同組合と商工会総会では、役員交代もあり、情勢の変化に対応出来る組織として機能するように期待する旨の挨拶をさせていただいた。