国会議員との意見交換

(全国町村会長会議)

(地方の振興を考える会)

山形から東京に移動して直ちに全国町村会長会議に出席。

冒頭、内閣府政策統括官から頻発する災害への対応についての政策説明を受けた。この後、会長会議では全国大会の対応やこれからの農業・農村対策のあり方についての提言が示された。

新たに「農村価値創生政策」として「農村価値創生交付金(仮称)」の総決起が提案された。

今後この運動が大きく動いていくように感じた。

次には、地方の振興発展を考える会(山口俊一衆院議員)の会が開催され、この場で、いわゆる「細田法案が」参院で本会議で可決成立することになった。

約二年をかけてやっと法案化されることになって我々地方にとっては大きな弾みとなったものと弾みとなるものと思った。

夕方からは、秋田県選出国会議員への要望書手交と意見交換を行った。

国会の動き、今後の見通し等普段あまり聞くことのない意見となった。

東日本ブロック会長会

(東日本ブロック会長が勢揃い)

(山形県中山町の旧柏倉住宅)

(山形県中山町の旧柏倉家)

(山形県山辺町・オリエンタルカーペット(株))

北海道・東北と関東の町村会長で構成する東日本町村会長が一堂に会して、研修と山積する課題に対して意見交換をする「東部地区」会議が、今年は山形県が当番で開催された。

15会長が出席し、地域の活動の実態を研修し意見交換をした。

山形県中山町の旧柏倉家の歴史的建造物の保全・利活用による、関係人口・交流人口の創出に向けた取組を研修。特に、ここでは二人の地域おこし協力隊員による柏倉家の保存伝承の活動を研修した。

山形の紅花が、如何に現代に至るまで経済的・伝統的な貢献して、これからも大きな文化的に果たす役割が期待されている。

特に、秋田県増田町の地主が繁栄した「養蚕」等が、柏倉家でも「紅花」とは違うものの建造物群と通じていた。

次に、山辺町のオリエンタルカーペット(株)では、伝統産業を核とした地域の活性化に向けた取組を視察研修。

正しく生産技術の全てが女性の職場で、技術がいかにして継続しているのか、更に工程の全てが技術、つまりは手作業であること、もちろん開発されたであろう機器は使用しているものの、使いこなしている技術は素晴らしいものでした。

絨毯、緞帳がこんな工程で生産されていることに驚いた。

しかも、この会社で生産されている絨毯の肌触りが、我々が感じている絨毯とは全く違うことを初めて強く感じた。先日国会議事堂でガラス越しに見た天皇陛下が入られる部屋の絨毯が、一枚物であることを知ってからの今日であり、納得したところでした。

爽やかな初冬

(晴れ渡った初冬の青空)

気持ちの良い真っ青な大空と柿が素晴らしいコントラストでした。

水路の清掃に出掛け、この冬も何とか切れることなく我が家の池に流れ込んでくれることを願って、取水口を手入れしてきました。

家人からは、冬にこの取水口に行くことをきつく注意されますが、手入れをしないとなかなかうまく流れ込んでくれないんですよー!

危険は危険ですし、心配してのことはわかっていますがねー。

其れにしても、今日の日中はストーブ不要のおだやかな天気で、気持ちの良い一日です。

昨日のニュース号外でGSOMIAの失効回避が流されました。気になっていた外交交渉で、一旦回避されたことは良かったです。

村の中は、小学校を中心にインフルエンザが流行しているようで、早く終息してほしいですねー!

我が家の孫も学級閉鎖で一人休んでいますが、昨日あたりから熱がでて来たようで心配だなー。昨日の午後は、まだウイルス感染していないとのことであったが、今日になって高熱で受診となった。どうなることやら?

収穫祭

(劇団の演芸を楽しむ収穫祭)

村の農業の受委託を集中的に展開している農業法人の収穫祭に、案内を頂き出席した。

今年の成果をもとに、来年も大いに期待したいと思います。

今年の米は収量は多かったが、法人ごとには多少の差があったようですし、カメムシの被害も結構あったようです。

全体的には収量増によって、概ね良かったように感じています。

二年ほどはなかなか努力が結果につながらず、苦戦しておった様ですが、今年は全体的に良かったようで、収穫祭に参加した関係者も表情が明るく、我々参加したものも嬉しく感じました。

ちょうど、会場では劇団の公演が企画されており、これの特別公演を皆さんが楽しんでくれておりました。

町村会と報道機関意見交換

(急いで登校)

午後からの会議に会わせて東京から帰り二つの会議に出席。

秋田魁新報社の幹部との意見交換を行った。

特に災害時における報道のあり方、ニュースソース、SNSやテレビや動画など瞬時に伝わる情報化の時代における一日遅れの新聞報道の役割など広範な課題と悩み、解説を真剣に話し合った。

帰路につくとすっかり雪模様となっていた。

帰宅すると秋田では受信されないTBS系統で東成瀬小学校が報道されていたとのことで、ラインが入っておりその動画ですっかり盛り上がっていました。

いよいよ初雪です。

官邸を表敬

(官邸を表敬訪問)

湯沢、雄勝の方々と官邸に表敬訪問をさせていただいた。

普段から何かと課題を抱えている地域の実状を理解してくださっておられる官房長官に表敬訪問をしお礼を申し上げる機会となりました。

焼石連峰は真っ白!

(遠く焼石連峰は白く夕陽輝く)

日曜日、植木や孫たちの夏のトレーニングのためのネットやバスケットゴール、自転車を片付け除雪機の確認など冬に備える。

何やら白いものが混じってきたのでふと見ると焼石連峰が真っ白となっていた。

いよいよです!でも、里にはまだ降雪はありません。

例年よりは遅い感じです。

明日から出張があり次の週も今度は町村長大会と各種団体の大会など今年最後の要望活動で4泊の連続出張です。

山手線が工事

(羽田空港から富士山)

昨日はびっしりの日程で動き回った。

少々疲れぎみ。

山手線が来年開業する「高輪ゲートウェイ駅」の関連する線路の移動のため始発から夕方まで運転されず、別ルートで空港に。

羽田空港で休んでいたら微かに富士山が見えました。

それにしても、山手線が工事で休むのは開業以来初めてとか。

ほぼ1/3が運転しないとのことで、我々にとってはとても困るものです。

秋の風景

(紅葉と秋の空)(十二橋から夕陽に向かって)(平良かぶの種子をとる準備)(平良かぶ畑)

夕方、少し村のなかを回った。十二橋からの眺望は絶景ですが、タイミングが悪く夕陽が望めませんでしたが、鴨がすいすいと遠くを泳いでいました。平良部落では藤原夫妻が平良かぶの種子を採るための作業中で、コブもなく今年の作柄は良好とのこと。相当数をやとっておき、来春には種子を採るための準備作業中でした。肥料は生ゴミからのボカシと、堆肥をたっぷりと入れているためコブはほとんどつかないとのこと。やはり、伝統的な栽培法が良い株が取れるようです。近くの若手農家もほぼこの方法で作付けしているとのこと。明日から雪の予報で、雪の下にしない内の準備でした。

復興進む

(熊野大社)日本三大熊野、東北の伊勢「熊野大社」を昨日は参拝、今日は宮城県の定義如来・西方寺を参拝、塩釜の復興が進んでいる状況、松島は津波を防ぐ役割を果たしていたことを船から観ることが出来た。