あきたパワー炸裂!

ねんりんピック2017あきた大会のパークゴルフ大会会場となったジュネス栗駒パークゴルフ場は、曇り空ながらまずまずの天気のなかで全国34団体133名によって熱戦が展開された。

前日の公式練習を終えて、それぞれの県での予選を勝ち抜いた選手が本番の今日、健康づくりと交流をも兼ねた大会を楽しんで頂いた。

これまで今大会を開催するため、村のパークゴルフ協会やら職員、会社の職員、各種団体の大変なご協力によって大会を盛り上げてくれて、無事に大成功の大会となった。

参加した団体のなかには、パークゴルフを始めてまだ3年、こんな素晴らしいパークゴルフ場がこの村にあるなんて驚いた!そんな経験不足の私が参加するなんてとても想っても見なかったと、感激して話してくれた選手もあった。

一方では素晴らしい力量の参加選手もおられ各県のレベルも開きがあったようでした。

そうしたなかで、わが秋田県チームは総合1位から5位まで独占した他、男女個人の部でも1位(男子の1位東成瀬の高谷信一さん)のほか沢山の入賞者がでた。他に女子もほとんど秋田県が独占した状況でした。

素晴らしい成績で、レベルの高さを示した感がありました。

表彰は最高齢者賞、高齢者賞、村の記念日5月10日と誕生日の同じ方、村の木と同じ姓の杉山さんに記念品、ホールインワン大会等のイベントも盛り込み、勝敗ばかりでなく友好交流をも大事にし、健康で明るい生活をおくれるように願っての大会でもありました。

終わったら雨が落ちてきました。

とても意義のある大会でした。

皆さんありがとうございました。

ねんりんピック2017

(全国67団体11000名以上の参加で開会式)

(村の旗も行進)

(ハピネッツのチアガールも大活躍)

第30回全国健康福祉祭あきた大会・ねんりんピック2017が開会した。

暑い中での開会でしたが、全国から参加した元気な皆さんが、地域の訛りで県の紹介をして拍手を浴びていました。

笑顔一杯の入場と服装は楽しみの一つ。

健康福祉祭りらしく和気あいあいの大会となった。

我が村の旗も堂々の行進。ハピネッツのチアガールも大活躍。

明日から頑張ろう!

健康寿命日本一を目指して

(健康メッセージを紹介してくれたあさひ保育園児と知事、小玉会長、三浦副会長)

ありがたくない記録がいろいろと紹介されている秋田県であるが、昨日は「秋田県健康づくり県民運動推進協議会」の設立大会が開催された。

規約などを承認し会長に秋田県医師会会長・小玉弘之氏が選出され、県民運動の展開を秋田大学副学長の伊藤宏氏から貴重説明がなされ、6人の関係団体の代表から健康宣言があり、あさひ保育園の園児から健康メッセージがありました。

基調講演を国立研究開発法人の医療基盤・健康・栄養研究所身体活動研究部長 宮地元彦氏から「身体活動+10で健康寿命」と題しての講演があった。特に歩くことの大事さが強調され、秋田県はこの面でも全国平均からすると少ない現実があるようであった、中でも男性の歩行が少ないようであった。(全国で男性は43位、女性は46位)

これを伸ばすには、もう10を足すことによって達成できる、つまり+10であり、すべてそうした運動、体を動かす取り組みをすることによって改善できるし、受動喫煙も健康を害する大きな要因であることが示されていました。

基調説明では伊藤副学長から、健康寿命とは、「自分で歩いて、食べれること」であり、寝たきりでないことで、病気があってもよい、と定義づけしていました。

一日10000歩の目標が、年齢によっては例えば65歳以上の男性であれば8000歩を一応の目標にしたらよいことも示されました。

塩分摂取についてはこれはわたくしなんかも取りすぎの傾向にあるので十分注意しなければと改めて感じたところでした。

こうしたことによって、10年で「健康寿命日本一」の実現に向けて県民運動として推進することを宣言したところでした。

 

福祉大会とチャリティショー

(発表する六年生の高橋彩佳さん)

(中学校三年生の佐々木真央さん)

(大会宣言を読み上げる鈴木健汰さんと鈴木りょうさん)

(東中吹奏学部12名によるオープニング演奏、先日の県南大会で金賞でした。)

(懐かしい踊りも登場)

45回目の社会福祉大会、100名ぐらいの参加者でしたが、在宅福祉の大切さ、要援護者に対する緊急時対策としての医療情報キットの配置とマップの充実、日常生活支援事業の拡充などを確認しあうなど、内容のある大会であったと思っています。

意見発表では六年生の高橋彩佳さんが環境の大切さを蛍のすむ環境と村が取り組んでいる環境対策に視点をおいて親子で感じ取っているようすがよくわかりました。中学三年生の佐々木真央さんは、従姉が医師になる目標をもってその道を進んでいることに感銘し、自分もしっかりと目標を持って進みたいと力強くのべておられました。

二人ともとても素晴らしい自分の考えを述べてくれました。頑張ってほしいものです。

大会宣言は若い世代が四項目の運動の重点をしっかりと読み上げてくれました。有り難うございました。

大会ではこの他、社会福祉功労で四名の方に会長表彰、秋田県共同募金会会長からの感謝状が一個人、六段団体に贈られました。

記念講演は秋田県ボランテイア団体連絡協議会会長の阿部十全さんの楽しくも普段の生活で大切な生き方、考え方をじっくりと聞くことができましたし、質問なども出てとても楽しい講演となりました。

三十六回目になるたすけあいチャリティショーでは、各団体が練習の成果を発表する機会でもあり、会場と演者が一体となって楽しい一時となりました。

このチャリティショーには、沢山の方々からご協賛をいただきました。有り難うございました。

献血運動推進大会

(大会と堀井副知事の閉会挨拶)

献血運動推進全国大会が皇太子・皇太子妃殿下ご臨席のもとに秋田市で全国から沢山の関係者が集まって盛大に開催された。

今年で53回目になる歴史ある大会で皇太子殿下が名誉副総裁をなさっておられる日赤事業の大きな事業でもある。

村からも日赤奉仕団員が二名招待されて参加しておりました。

来年は岡山県での大会になるようです。

この大会では献血運動の重要性が改めて確認されたものとなったようです。

元気に歩け歩け!

(元気に出発)

(準備体操の指導は小学生!)

(平良公園で休憩と水分補給)

田子内地区のあるけ歩け大会が約150名の参加で賑やかに、和やかに開催された。

歩くことによつて人間の身体の組織が活性化して健康が維持されると言われており、村内でも、沢山の方々が歩いている姿が見られます。

こうしたイベントに参加して歩くことの楽しさと意義を感じてほしい。

村議会六月定例会議終わる

村議会の六月定例会議が提案したすべての議案が可決承認されて閉会した。

六月議会で議論の中心になるのが国民健康保険税の税率改正である。

特に今年は、平成30年度から国民健康保険制度の全市町村分を秋田県が担うことになることから、その保険料が制度として一律になることから、これまでの健康保険税よりも大幅に変動することが予想されることから、大きな関心の的になっている。

試算の段階ですでにかなりの増額が予想されることから、国でもその対応策として激変緩和措置を検討しているものの、大幅な増額保険料になるのではないかと懸念されておる。

われわれもそうした事態にならないように、あらゆる機会にその対応策を検討するように要望しているところであり、そうした議論が今回の村議会でも活発に行われた。

12月をめでに試算結果によって具体的な対応措置をしたいし、それ以前に可能な対応策がないか具体的に検討しなければならないものと考えているところです。

梅雨入りしてどうもはっきりしない天候ですが、思ったような気温上昇もなく稲作や野菜などに影響がないか心配もされるところです。

これからたくさんのイベントやら記念行事が計画されており、村民の皆さんの積極的な参加をお願いしたいと思っています。

オリンピックで活性化を

(講演する橋本聖子参議院議員)

政党支部の総会があり案内があり出席した。

支部の総会では2年任期の役員交代があり総会で決定された。

総会には秋田県選出の国会議員全員が出席したなかで、18日をもって今国会も終わり、いよいよ注目の東京都議会選挙に入ると同時に、終盤国会での政府対応に大きな批判もあった中で、大変苦労された法務大臣も元気に出席されました。大きな課題となった法案についてはごく簡単に触れられただけでしたが、先進国でのテロ対策が大変問題化されている中で、批准されておらない国が日本だけであるという事態を一体どう考えなければいけないのか。2020年には東京オリンピック・パラリンピックがありそれをターゲットにされる可能性もあり、早急な対応が求められていると考えておられる国民も多いのではないだろうか。

そうした視点で考えるとき、歴史的な法案であり、今後丁寧な行動、丁寧な説明をする役割が政府与党にあるとの意見が多いようです。

そのような視点で考えるとき、法務大臣はまさしく、丁寧かつ慎重に答弁しておられていたのではなかっただろうか。

ところで、この大会の後、講演会があり講師は参議院自民党議員会長の橋本聖子会長が約40分にわたって滑らかにわかりやすく、政治経験豊富に講演してくださった。橋本会長は三男三女の母親であり五人の孫に恵まれておられ、夏冬のオリンピックに七回出場という輝かしい記録を持っておられ、最近はパークゴルフに関心を持っておられ、秋田県に対しねんりんピックの開催にどれだけの経費が掛かるのかという照会をしてきておられたようです。

わたくしも、名刺交換の際にねんりんピックのパークゴルフ場の会場地であることを申し述べてご挨拶させていただきました。

講演では、現在の自民党のおかれている数の多さの立場を、重みと責任、怖さをひしひしと感じておる。大事なのは「人間力なくして政治力なし」であるとの考え方で活動をしているとのことであった。

また、オリンピックについても「世界のスポーツの祭典」であるのではなく「経済と文化力の戦い」であり、五輪マークを活用しての経済活動を重視すべきであるとのご意見でもあった。

これまでも開催国が幾度となくオリンピックの開催によって劇的に国力が回復した現実があるし、現にロンドンオリンピックを契機にロンドンが世界で済みやすい都市のトップになり、ついでニューヨーク、東京となっている、しかし誤れば経済危機にもつながることも十分にありうることもあるので、しっかりと盛り上げていかなければならない。

これからは、新たな職業、スポーツ界でも大きなうねりが創出される、健康、体力維持、など脳科学分野での進出が現出してくる。

などスポーツ、科学、経済、政治など幅広い分野からの考え方を中心にしてわかりやすく、親しみを込めた講演をしてくださった。

がん健診を積極的に

(関心が高かったがん対策講演会)

(講演する小西医師)

昨晩平成23年度一年間東成瀬国保診療所長を勤めてくださった大曲の小西胃腸科院長の小西先生が大腸がんと胃がんについての講演をしてくれました。

大変丁寧で分かりやすく、しかも臨床経験豊富な胃と大腸の専門医師であることが、初期のがんやポリープ切除術をスライドをふんだんに使っての説明で、確かな技術と自信に溢れた紹介は、安心感を強く感じた。

私の初期での病巣をみつけてくださった恩人でもあり、感謝しています。

質問も結構多かった。

今日は、上京し全国町村会の会議で日帰りの日程です。

岩手町を視察

(岩手国体の弁当を継続して道の駅で出していました)

(健康器具も整備されていた)

北海道・東北ブロック退職手当組合の総会が岩手県で開かれ、二日目は管理者である岩手県岩手郡岩手町の民部田町長の地元での地域事業を視察させていただいた。

全ての事業をすべてうまくやろうとしてもそれはできることではなく、三つの事業に特化して進めている。

野菜総合産地化の町、検診、健康の充実による生涯現役の町、ホッケーを通じての体力作りの町作りを掲げて推進している紹介があった。最初に視察したゆはず交流館は公民館、児童館、図書館の三つの施設が集合しており機能的であった。

野菜はキャベツに特に力を入れておった。農業専業農家や会社組織で後継者育っておる。規模も大規模化しているとのこと。

畜産については、堆肥を購入した農家には1トン当たり500円以上の補助をしているをしている。

検診、スポーツ事業などにも意欲的に取り組んでいました。

参考になった。