すごい置物!

(これはなんだ!?)

昨日孫の野球練習試合を応援に行き、帰りに前を走っている車に異様な積み荷があり、近づいて見るうちに蛭川清水に立ち寄った。

早速私も物好きに車に車を寄せて、どこに運ぶんですか?と聞いたところ水沢に運ぶとのこと、更にこれよりも倍も有るのが運んでおり、何と20個も運ぶとのこと!

これは、狛犬?と聞いたら、即座に「違う、中国の商売の神様」とのこと。

どんな会社かな?社長さんは?と聞いたところ、ウーンと唸ってしまった!

それにしても何処の港から運んできたのかは教えて貰えなかった。

こんなに珍しい(私は!)置物は見たことがない!

なるせっ子夏まつり

(賑やか!お化け役も子供たち!)

晴天に恵まれ保育園と児童館の夏まつりが保育園、児童館の駐車場園庭で賑やかに開催されています。

子ども、孫一人に何人の方々が来てくれているのでしょうか?本当にたくさんのお客さんが来て大変な盛り上がりようです!

出店には親子会の皆さんが工夫を凝らしてすべての100円の大出血サービス!

かき氷、たこ焼き、くじ引き、焼きそば、パフェ、フルーツ、駄菓子屋等々どれにするか迷うくらいの出店でした。

今年の夏もこの夏まつりで本格的になりました。

国会議員会館も閑散

(眺望の良い羽田空港第2ビルラウンジ)

午前中は東北地方の河川整備とダム事業の予算要望のため国会議員会館を秋田県内の首長とともに訪問した。参議院選挙真っ最中とあって議員の先生方はほとんどおらず秘書の方々に説明した。自然と選挙の話になり、情勢を聞くことができましたが、秋田県については大激戦で、どんな調査結果かは分かりませんが2ポイントの差であるとのことであった。秋田空港におりると多くの警備員がおり、激戦区の応援に中央からどなたかが見えられたのかな?あしたは総理と官房長官が来られるとのことではあったが。

東北ダム事業総会と意見交換会

(総会での高橋横手市長)

(五道水管理・国土保全局長)

(本省水管理・国土保全局幹部)

東北直轄河川治水期成同盟会と東北ダム事業促進連絡協議会の総会と研修会が東京で開催された。研修会では着任したばかりの加邉東北整備局河川部長が講師として約40分にわたり、昨年の大雨災害の状況や今後の対策について具体的な講演をしてくれました。この後本省で河川局幹部との意見交換会に関係者が出席し活発な意見交換をした。

この会議と総会の司会進行は幹事長である私の役割で無事勤めることが出来た。

大変和やかな活発な意見交換会であった。

職員 不足が懸念されている意見や、河川環境整備の要望、予算の確保等の意見も多かった一方、本省側からは、国土強靭化計画の3ヶ年計画の後の対策が大事であること、それぞれの地域のダム事務所や機関の職員との連絡を密にし相談してほしいとの考え方が示された。

田畑会が真剣な対応

(挨拶する佐々木修会長と新品種に強い関心)

村の認定農業者の組織である「田畑会(佐々木修会長)」の総会が開催された。

総会案件は全て認定承認され、役員改選の結果も順調に決定した。

この後、この春に発表された水稲の新品種候補「秋系821」の特徴や登録と作付けまでの計画が説明された。

農家が実際に植え付けされるのは令和4年になるとのことであった。

特徴としては最も晩生型であり、イモチに強く、耐冷性があるとのことであった。

私も春の県の会議で試食させていただいたが、艶やかな白い感じが強かった。

田畑会の皆さんも強い関心があるようであった。

さて、市場はどう反応するのか今後の指導と生産量をどうするのか、課題はあることでしょう。

人・農地プランの策定と具体的な対応についても協力を要請したところでした。

南部富士と出羽富士

(出羽富士と連山)

(出羽富士の夕焼け)

二つの富士、南部富士と出羽富士を昨日遠景ながら眺望出来た。

南部富士は雫石からの眺望で連山が望まれた。

出羽富士は横手市からの眺望で夕焼けがいつも綺麗でうっとりとしています。

夕焼けは特に綺麗で車を停めてしばらく見ていると夕焼けがいつもどんどん進みこんなに暗くなってしまいますが、これがまた堪らない。

参議院選挙も後一週間、メディアは一人区の接戦を報じておるなかで、秋田選挙区は新聞によって違いもあるようだが必ずしも同じではないようだ。

可愛く咲くプチホワイト

(新品種「プチホワイト」が咲く)

秋田県農業試験場で開発した新品種でもなくなったかもしれませんがユリの新品種「プチホワイト」を村の中でも特産品種にすべく球根の増殖に努力している。

農業法人に委託して増殖化

進めているもののなかなか大きな進展がないものの着実にふえつつあることは確かであり今後も頑張ってもらい、村の特産品となるようにしたいものです。

我が家の池の傍らに今年も咲きだしました。

可愛い花で白くて清楚な感じがとても素敵です。

消防競技会

(ポンプ操法出場)

あまり暑くもなく絶好の機会に恵まれて東成瀬村消防団の今年の消防競技大会が開催された。

今年も約二か月近くも前から 練習に頑張ってきた成果を出しあった。

特に小型ポンプ操法は郡市内でも常に上位の成績であり、今年もまた郡市大会で優勝し全県大会を目指してほしい。

一位は第三分団第三部が昨年に引き続き優勝した。

終日、村の社会福祉大会とチャリティー

(意見発表・佐々木萌絵さん)

(大会参加者)

(新成人の大会宣言、佐々木優人さん、佐々木茜さん)

(講演はフリーアナウンサーの上野泰夫氏)

(チャリティーショー出演の児童館園児)

47回目の社会福祉大会は、歴史を重ねますます重要度を増して来ている。

私も会長職を引かせて頂き佐々木誠一氏が後任を引き受けて下さりますます活動が活発になることを心からご期待申し上げたい。

長い間のご協力ご指導に感謝します。

午後からは38回目になるチャリティーショーが開かれ、たくさんの企業団体からのご支援と団体の参加で盛り上がりました。チャリティーでは小学生から年配まで幅広い年代の参加で観客も大喜びでした。

新たな交通行政

(講演する県の板場総合政策課長)

6回目になる県内の町村長と議長の政策研究会が、秋田県企画振興部参事兼総合政策課長の板場進一氏による講演をお聞きし開催された。

演題は、最近の国土交通行政について〜スマートシティ・モビリティーサービス(MaaS)・バリアフリーを中心に〜ついてであった。

どちらかと言うと都市中心の施策かなと感じたが、講演が進む内に、極めて近い内にこうした施策がどんどん取り入れられる時代になりつつあることを感じたし、そうした対応が国においても次々と打ち出される時代になっていることが予定されているようだ。

例えば、自動運転車両や自動運転乗り合いバス、スマホ等を活用するアプリの充実、買い物、観光地案内の共同導入など生活に密着した道路の整備(自動運転のための施設整備)などが具体化されてくることは間違いないものであることであった。

そのための施策が具体化されることになって来ることになる。

そうした時代に県や市町村はどう対応するのか?

現実はもうすぐそこまできているのであることを我々はしっかりとかんじなければならない。

そんな思いの講演会であり研修会であった。