東京は雨

(新宿docomoタワー)

東京でいろいろと行動計画があったがあいにくの雨と寒さで予定を変更。新宿の息子の会社付近を案内してもらい、昼食後、品川のアクアタワーで過ごす。

休日と雨のためか人出はやっぱり多い。

孫の学校

(学校では椿と花壇の花が咲き、桜が咲きだしていました)

週末に、東京のアンテナショップの開店などにあわせて、埼玉の孫の進級祝いをかねて富士見市に出掛けた。

一学年3クラスの小学校で閑静な住宅街にある学校でしたし、近くには小学校と中学校が隣町も含めると、歩いてほぼ10分ぐらいの範囲に6校もあり、保育園も此れと同じくらいありました。

それぞれの学校では花壇の花が咲き、椿も咲き、桜も咲きだしていました。

雪のあるところからこんな風景はどこか新鮮な感じでした。

折しも、市議会議員の選挙中で、選挙カーが、軽自動車中心で丁寧に回っておりました。選挙権もないのについつい手を上げて挨拶をしてしまいました。

我が家のデザート

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(キウイフルーツをデコポン?で囲んでいました)

我が家の食事時はとにかく賑やか。

食べ出すと、今日のデザートは何?

おいしいと「100点満点!」と声をそろえて大きな声でお礼を言う。

ところが食べたくないと、あれこれと言い出して、そのたびごとに、難儀して作ってくれているんだから「そんなことを言うもんではない」と注意するんですが、孫たちにとっては口に合わないと正直に言葉に出す。これがよいのかどうなのか?

そんなことを話しながらの食事は我が家にとってはとにかく賑やかそのものです。

昨日の夕食後のデザートを見た孫が、ミカンに囲まれたキイウイのかまくらだと大喜び!

そんな発想は作った方にはなかったらしく、ホーそう言われればそうだよね!と感心していた。

食事の時間はとても楽しいものです。

 

どんど焼き

(地域の方々とどんど焼き)

(救急救命講習)

(自慢の喉を披露)

(大黒学級の歓談)

昔はこのようなしきたりはなかったが、ここ30年ぐらい前からわが地域でもどんど焼きが普及してきた。

外で焚き火やごみ焼きが規制されるよになってから、この地域でもどんど焼きで正月の松飾りや御札等を持ち寄って合同で焼いている。

この焼き方をしながら地域の様々な様子を語り合いながら夜にはコミュニティ文化祭の前夜祭になだれ込む。更には各家庭の中心になる大黒柱で組織する「大黒学級」が開催された。

地域では、こうした機会をとらえて救急救命講習も開催した。

救急救命士が地域出身で実に具体的な指導で分かりやすかった。

私も人工呼吸のしかたの実際を教えてもらった。

こうして朝のうちはスキー大会の開会式から始まった一日も忙しく終わった。

今日は終日コミュニティ文化祭である。

二月も逃げるように

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(間もなく3月お雛様)
わが家は代々男系家族で女の子には恵まれなかったが、外孫には二人の女の子がいる。内孫の一人が女の子で、やっと雛飾りを飾ることが6年前からできるようになった。
昨日の休みを利用して息子がお雛様を飾ってくれた。
一月が行き、二月も逃げるように過ぎ去ろうとしている。間もなく三月、本当に早く感じるようになった。
もうお雛様の季節なのです。
いよいよ忙しくなってきている。しっかりと充実した日々にしないとアッというまに時日は過ぎる。

雪あそび

(雪穴に滑り台)

孫たちも大分大きくなってきて、自分達で雪穴を掘ったり、滑り台を作ってほぼ半日は外で遊び続ける。

完成すると私たちを呼びに来て自慢げに報告する。

夜にはこの場所でローソクをたてて遊ぶも言うが、冬場は夕方から猛烈な吹雪となって断念することになる。

今晩辺りは大丈夫かな?

今日は立春

(スキー場と成瀬川、青空ものぞく)

今日は立春、この日の朝が荒れると四十八門(しじゅうはちかど)荒れると佳くいわれているし、先輩方や親からよく教えられたものですが、実際大雪になったり猛吹雪になったりした経験があったことも事実でした。

幸いにも今日は曇り空こら、時折青空ものぞく風は冷たいが穏やかな天気で皆さんホッとしておるのではないでしょうか。

立春は厳しい寒さからいよいよ春を感じさせる季節になる。

とは言うものの、雪国ではこれからが本番ということにもなる。

そんなこもごもの想いを胸に季節は着実に春に向かう。