真っ白な霜の朝と師走の電飾

(今朝は畑や田圃が真っ白)

(夕方は観光物産協会の電飾点灯)

今朝の散歩は霜とのお付き合い。

気持ちもピリッと引き締まる。

成瀬ダム事務所長の訪問で嬉しいニュースもありました。

その一つに、新元号記念事業で国土交通省では「ダムカード」の発行も考えておられるようで我が成瀬ダムも積極的に記念事業に参画していただきたいものです。

明日から議会が再開されることから打ち合わせ。

新たに任命した地域おこし協力隊員の小嶋さんと楽しく話し合い。

移住も含めて頑張ってもらう約束した。

帰る時間には外気温も冷えて来ましたが、東成瀬村観光物産協会の皆さんが年末恒例の電飾が点灯されていました。

仕事帰りの皆さんに疲れを癒してくれると喜ばれています。

数年前から変化がないのが少し不満かな?

少し、ドーンといかないかな?

移動理事会

(水道濾過装置)

(五人の図書史書配置)

(ジュンサイ栽培を始める)

秋田県町村会の移動理事会が八郎潟町で開催された。

それぞれの町村では特徴的な行政運営をしている。

その行政には多くの課題もある。

八郎潟町では、特に飲料水、水道などでは特に苦労しておるし、八郎湖のアオコ等水に関しての課題は特に大きく、全国でも町としては二例しかない水道水の浄化施設を整備している。

一方、隣町の三種町ではジュンサイが特産品として、しっかり生産されているが、八郎潟町ではその摘み取り作業が大きな課題で、これを水槽栽培法を取り入れようと6棟のビニールハウス約1100平方メートルではじめていた。水管理が課題であるとのことであった。

一方、子供や幼児、図書施設がとても良く整備されており、特に図書館は5人の図書司書が配置され、予算も年間500万円があり、夜の8時まで開館されているとのこと。

商店街の活性化対策としてはNPO法人を指定管理者として、日常惣菜中心にした買い物などの便宜を図る対策に乗り出していた。

とても意欲的なまちづくり、活性化対策としての取り組みであった。

昼間のパパは光ってる

(ダム工事施工社の事務所移転で挨拶の所長)

朝の会で出張中の概要を話しをさせていただいた。

カンボジア、タイでの、外国人技能習得者の雇用等の可能性、手順、日本語教育の実態、賃金体系等、自然遺産の復旧の実態とあり方、教育研修と観光交流のあり方、日本の企業物産販売と秋田牛売り込み等を話した。

この内、教育施設の整備がカンボジアではまだまだ進んでおらないことながら、子供たちは明るく学習の楽しさを話してくれたことが印象的であった。

日本で就労には期待があり、そのための日本語習得に意欲的であったこと。

タイでは、日本への修学旅行熱が高くわが村でもその受け入れの可能性について検討をする必要性を感じたことなど。

朝の会のあとは第三セクターの営業報告、更には午後にはそのスタッフ対策などに対応。

そのあと、ダム工事施工社の事務所移転式に案内をいただき出席挨拶、そこで偶然、「昼間のパパは光ってる」というマンガを国交省で紹介されて読んだ主人公がおられたことで話が弾んだ。

このマンガは、ある若いダム工事担当者と自分の仕事と家庭の理解などと、ダム事業の役割などを題材にしたものでとてもほのぼのとした漫画でした。

お会いしたモデルの方もとても爽やかな方でした。

教育交流の促進に前進

(教育交流の関係者)

(交流協定締結)

(学校関係者と記念写真)

(締結に参加した町村長)

(バンコクの日本生鮮卸売り市場遠藤社長)

(菊地久夫バンコク秋田県人会会長)

バンコクでの用務も多忙を極めた。

今日からは秋田県主催・タイとのトップセールス事業に合流、これは秋田県知事を団長とする官民合同の市場調査と県産品の売り込み可能性調査である。

まずは、生鮮卸売り市場遠藤社長の説明を受け、次にはタイで60店舗以上の店舗展開しているマックスバリューでの消費動向の説明を受けた。

続いて、秋田牛輸出促進プロモーション事業に参加した。

この後、教育旅行に関する覚え書き締結式に出席。

これに関連するタイ航空とのチャーター便説明会では、三つの旅行社、とタイ航空の並々ならぬ熱意があり今後大きく進展する可能性があるようであった。

教育旅行には、すでに男鹿市、仙北市が決定しており、この二市だけでは対応出来ない人数が想定されており、この後具体的な打診があるようであったし、この事業の実質的な推進者であるタイの秋田県人会会長の菊地久夫氏と話し合うことができた。

こんな形で交流が可能になることはとても嬉しいことであり、今後も努力していかなければならないと強く感じた。

リニア新幹線と防災対策研修

(リニアが浮き上がる実験)

(富士山の朝焼け)

(沼津港の防災水門)

今朝はやくから山梨県のリニア新幹線研究センターを視察、超電導リニアの研究と実際に走行している電車を見学することができた。いよいよ実用化に向けて体験乗車も始まっていた。

目の前を走りすぎるリニアにはただ驚くばかりであり、技術の凄さを目の当たりにした。

次には、静岡県の沼津港の30mに及ぶ水門と防災対策や周辺施設を研修。

駿河湾一帯の防災対策が国、県等が一体となって整備を推進しており、その整備が着々と進んでおること、更に地震と同時に高潮対策がより日常的には大変であるとのことでその対策も会わせて整備されていることもあるようで、静岡県や駿河湾に接する地域はその対策が県政の最大課題であるとのことで、十分な対策に向けている様子が良く理解できた。

朝早く起きて富士山の朝焼けを見たが感動的でした!

振興局との意見交換会

(年一回の雄勝地域振興局との意見交換会)

毎年この時期に行われている秋田県雄勝地域振興局と村との様々な事業にたいする意見交換行い、事業の推進を進めている。

今年も、道路整備農業振興、教育の充実、観光振興対策などの意見交換をした。

来年からは時期早めて行うこととした。

三けた国道の整備を!

(国道整備協議会が秋田市で開催)

東北国道協議会(会長・伊藤宮城県大崎市長)の総会と意見交換会が秋田市で開催された。

意見交換会では、かねてから私達県境に位置する自治体の強い要望である三けた国道の整備の必要性が岩手県田野畑村の石原村長から、震災復興、台風被害でも大きな痛手を負った三けた国道の整備がほとんど進んでいない実態が述べられ、規格の見直し、国土強靭化対応の必要性が提案されたを全くその通りで、これから強く意見を発信していきたいと感じた。

絶好の行楽日より

(パークゴルフ場も紅葉)

(秋色濃厚)

朝から晴れ上がり絶好の行楽、スポーツ日和、さすがに吹きわたる風には冷たいものがあります。

パークゴルフ場も紅葉が盛んで、もう少しで賑やかであった今年のシーズンを終えようとしてしています。

今日は村民スポーツ月間で村長杯のパークゴルフ大会が行われます。

気持ちのよいプレーが楽しめることとなることでしょう。

水陸両用バスに乗る

(スクリュー)

今日の日程は、西目屋村の津軽ダムと水陸両用バスの視察体験さらに白神山地ビジターセンター視察でした。

初めての水陸バスは、窓がなくこの時期では寒かったが、ダム湖に突入するときは緊張したがそのあとは特に感動はなかった。

陸上は大型二種免許、湖面に出るときは操船免許が必要で、湖面から陸上に上がるときは車と船の同時操作が必要なそうです。

ダム完成後の活性化対策としてのこの事業はとても大事なことであるが、成瀬ダムの対策としてはどうあるべきか?課題は多い。

白神山地ビジターセンターでは、相馬館長の説明があり、とても参考になる研修、総会でした。

栗駒は紅葉

今朝の秋田魁新報で栗駒の紅葉が写真で紹介されていました。

素晴らしい写真で週末はこの記事を見て沢山の観光客が来てくださることを期待したいです!

あちこちの紅葉を見ていますが、紅葉のコントラストの素晴らしさは絶対に自信があります。

今週から来週末までが最高の時期かと思っていますし、東成瀬村のホームページからライブカメラで栗駒の様子をご覧になってくださればその素晴らしさはお分かりになると思います。

是非などにもお出かけ下さい。