初めての北海道新幹線

(北海道新幹線で初めて青函トンネルを通る)

(十文字駅も蔵の町のイメージ)

(新幹線から乗り継ぎ函館)

親戚の用事があり函館に急遽北海道新幹線を利用して出掛けた。

一泊の小旅行ですが、昨日までの天気とはうってかわって寒いくらい。

青函トンネルは53・8k、時間にして30分ぐらい、北海道新幹線は開通から30周年、これから北海道の中心に向かって更には北海道内発展に向かってどんどん進んで行くことになるのでしょう。

昨日は、秋田県では奥羽新幹線、羽越新幹線の整備促進を国に訴えた。更には、秋田新幹線の仙岩峠沿線をトンネル化する行動もしなければならない微妙な立場にあるようです。

地方の活性化は道路、鉄道などの整備が必須であり、国土全体の均衡ある施策推進こそが投資対象として緊急な政策であることを改めて感じているところです。

北海道もこれから大きく飛躍していくことでしようし、秋田もしっかりとした対応に期待したいものです。

新幹線要望

(知事に同行して石井国土交通大臣に要望)

(金田代議士の案内で要望)

奥羽新幹線、羽越新幹線の整備要望のため同盟会(会長・佐竹知事)で、石井国土交通大臣に要望する機会があった。

知事と商工会連合会長、町村会長の3名に代議士2名の要望でしたが、今朝は魁新報で秋田新幹線のトンネル化も報道されており、タイミングとしてはどうなのかな?と感じたが、整備新幹線に格上げされるまでは、粘り強い運動が必要であると思う。

そんなこんなを考えると奥羽新幹線の遅れたことが歯がゆい思いもするが、当時からするとやむを得ないことだったのでしょう。

それにしても、要望会の参加者が少ないことには驚いた。

忙しい一日!


(チャレンジデーで地元の方々とラジオ体操に参加)
(チャレンジデー開会行事にプロボクシング元スーパーフェザー級チャンピオン三浦さんが応援に駆けつけてくださいました、チャンピオンベルトをちょっと拝借)

(成瀬ダム事業の付け替えトンネル工事の貫通体験、初めての経験!)
(貫通記念写真)
(栗駒山荘付近はタムシバが真っ盛り)
朝からチャレンジデーに参加し、開会行事には三浦さんが応援に駆けつけてくださいました。
この後、成瀬ダム事業の付け替え道路としての2号トンネル工事が貫通した、これに現場に入り初めての経験をさせてもらいました。
その後、栗駒山荘まで足を伸ばし、タムシバの真っ盛りを
見せてもらいました。
役場の避難訓練にも参加。かくして一日が終わりました。

桜満開!

(グラウンドの桜も満開)

これから会議のため上京します。

東京は葉桜とのことですが、仙人郷はこれからが最高の季節を迎えます。

桜の木ノ下には残雪ものぞいてます。

これだから風情があるのです。

消えたグランドではまもなく小学校の子供達が運動会の練習で元気に走り回ります。

連休は最高のお花見になることでしょう。

成瀬ダム事業も本体堤体工事と原石採掘工事の施工者も決定し、これから村内は激しい動きとなることと予想されます。

一方、冬季閉鎖中であった国道342号線が明日から解除されることとなり、多くの観光客がおいでになることと思っています。

この時期に桜も満開となり、山々もこんもりと葉が膨らみ山里の美しさが一層引き立って参ります。皆さん是非あそびにおいでください。

手倉橋からの展望

(手倉橋からの眺望)

手倉には成瀬川に架かっている橋が、この地域だけで4橋ある。

集落が大きく二つの地域になっておることから自ずと橋の需要があることになる。

一番古いであろう手倉橋の他は、昭和年代に築造されたものでしょう。

しかも、橋の下流には西地域と真戸地域の灌漑用の用水路に引き水する堰堤もある。

更にこの上流には手倉西堰の引き水施設もある等の重要な施設もある等、如何にこの地域にとっては橋と水利の関わりが強いとも言えることでしょう。

道路整備要望

(雪かまし始まる)

朝から仙台に出張。

道路関係の交付金事業は自治体としては大事な事業で、その採択に向けては制度そのものを良く理解してかからないと、交付率で差がつく。

それだけ各自治体の関心が高いわけで、情報をしっかりと掴む努力が必要となる。

そんなこともあり次年度以降の対応などを含めて、条件整備に向けて出掛けたところでした。

いろいろとお聞きすることが出来、大変参考になる出張でした。

それにしても仙台は雪もなく、暖かかった。

暮らしやすい東北の都と言った感じでした。

帰って来ると、村では除雪したあとの雪山をバックホーで掻き回していた。

融雪を早めるための対策で、こんなことは都市部や太平洋沿岸では考えられないことでしょう。

なんぼこうした行政需要、雪国事情を話してもよく理解してもらえないことには歯がゆい思いがしてならない。

除雪経費が2倍になったと主張しても、過去3年間の平均値を越えないと除雪補助の対象にならないとか、特別交付税にしても秋田県では、4団体しか交付されない!

何としたことだろうか?

一定の基準が在ろうが見直しや改善、分かりやすい制度にならないのか?

我々の勉強不足なのかな?

過去3年間の平均値と言っても、分母自体が大きいのだから平均値を上回らないことが実態だ。

歯がゆいなー!

ついに豪雪対策本部

(除雪車もフル稼働)

(本部立ち上げ)

(過去の記録)

今日の午前11時に、東成瀬村豪雪対策本部を設置しました。

田子内で224cmに達し、今後も降り続く見込みであることから、きめ細かな調査、連絡の徹底、関係機関との情報連携体制をしっかりとし、緊急車両の通行確保と生活道路の確保、住宅等の雪降ろし呼び掛け等を徹底したい。

集落ごとの協力体制と助け合いも大事になって来ます。明日は部落長、自治会長、消防団等の連絡会議を開きたい。

雪寄せも大変!

(家庭の雪寄せもこうなると)

今朝は、自宅前は昨晩にある程度寄せていたのでやらずにすんだ。

日課の散歩をしていた道すがら、周囲が雪壁になっている。

特段珍しい光景ではないが、道路まで出るにはこうした壁に囲まれている家庭も多い。それにしても除雪車が押し上げ、堆雪する場所の確保が大事になってくる。

その場所がないと、狭い道路や場所では排雪する作業が必要となり、経費も掛かり増しになる。

会議で集まると、決まって除雪経費が話題となる今年、県内でも海岸部と内陸部では全く条件が違うことがわかる。

既に既存予算をすべて使い果たし、2回目の補正予算を組んだ市町村もあるようだ。

わが村も一月下旬には既に補正予算を組んだところです。なんとか間に合ってくれるといいが?

交通障害

月曜日から出張続きでしたが、雪が心配で予約した航空券を振り替えして午前の便で帰ろうとしたが、カード会社と空港カウンターでの対応が違い少し手間取ったが何とか乗ることが出来た。

天候状況と航空会社の関係で振替が一回出来るのは乗客にとっては良いサービスであり、窓口対応の徹底はしっかりとしてもらいたいものです。

除雪が追い付かず待機して遅れて到着したが、帰りの自動車道が事故のため通行止めで一般道通行で大幅に遅れてしまった。この降雪状況では致し方のないことです。

それにしてもこの寒気はまだまだ続くようで対応をしっかりとしなければならない。

今日は午後からの活動

 

(森林環境税の創設連盟の会議)

今日は午後から集中的に会議が開催された。

東北・北海道ブロックの会長会議があり、青森県の関西目屋村長が4期目の当選を昨日果たして出席、拍手でお祝いをした。終わって、森林環境税創設連盟の臨時理事会がありおよそ25年にわたる運動の成果として森林環境税が創設、その前段として諸般の政策対応として財源手当ては31年度からとし、地方譲与税は36年度から本格施行となることになる、その報告とこの税制確立に努力していただいた国会議員た感謝する集いも開催された。20人を越える国会議員が出席され、お祝いをしていただいた。それほどまでに新たな税制創設は困難なことであることが改めて認識することとなった。

これをしっかりと育てて行かなければならないという思いを強くした。この後、国土交通省との意見交換会があり呼びかけもあり、こちらにも出席した。

先日の首都圏での降雪もあり、話題が盛り沢山の意見交換会でした。