自治法施行70周年

(シンポジウムの模様)

20日に地方自治法施行70周年記念式典が天皇皇后両陛下をお迎えして、東京国際フォーラムで開催された。功績のあった県関係者、議会、全市町村議長、全市町村長の約7割程度に案内が出されて出席。

一方功績のあった自治体関係者や民間組織、功績者等の280人近くが表彰され、総務大臣から授与された。

この後、記念シンポジウムが開催されたが、実に内容の濃いシンポジウムで、シンポジウムのあり方について改めてコーディネーターの役割の大きさが強く印象付けられた。

パネラーもまたコーディネーターの適切な進行にしっかりと意見を述べており感心した。それもそのはず、地方自治に詳しい方々ではありましたが、そこはしっかりとした考え方があっての意見でとても参考になった。

改めてこれからの村の運営に対しても参考にしたいと感じた。

コーディネーターはNHK解説委員であった城本NHK福岡支局長、パネラーは西尾東京大学名誉教授、神野東京大学名誉教授、蒲島熊本県知事、谷口慶応大学准教授、当選して間もない山崎青森県外ヶ浜町長さんでした。

シンポジウムとはこうあるべきといった感じのシンポでしたが、残念ながら時間が短く残念であった。

来るものが来た!

(国立演芸場で落語を聞く)

今朝はどうも寒いなー!と思ってカーテンを開けると真っ白!いよいよ来ました。

それでも、最近どうも膝の横が痛むので変だと思ったら、朝の散歩が愛犬がいなくなってから歩く回数が極端に減っていたことに原因があるのではないか?筋肉の衰えではないか?と思い歩くことにした。吹雪模様であり写真もとらないでしまったが、水路のごみ上げをしながら散歩した。

朝食後は上京したが、少し時間があったのですぐそばの国立演芸場で落語を聞きに行った。何年ぶりかなー?三遊亭小南師匠の襲名高座があり、その前には、師匠たち6名の口上があった。

それぞれ特徴があってとても楽しいものでした。

明日からの地方自治法施行70周年記念式典に天皇皇后陛下がご臨席とのこと。平成天皇も沖縄の離島訪問から休む間もなくこうした式典にご臨席、大変光栄なことです。

平成天皇の公務もだんだんと少なくなって来ることになるし、会場でお目にかかることも少なくなってしまう。どこか寂しいものがあります。

スキー場は雪景色

(ジュネス栗駒スキー場)

(いのちを考える集い)

午前中は湯沢市で歴史に残るであろう政治家を顕彰する会議に出席した。

趣旨に心から賛同しその実現に向けての活動が達成されることを願っている。

この後、東成瀬村いのちを考える集いに参加して、挨拶をさせて頂いた。

難しい自殺予防のあり方に対して積極的に取り組んでいる「東成瀬村のぞみの会」(会長・鈴木春一)の今年のつどい〜思いやりとつながりを確かめるために〜がこの活動に取り組まれている、3人の講師の話を聞きながら、これまでになかったような相談活動のあり方をしっかりと確認できたように感じたところでした。

ジュネス栗駒スキー場は今朝は雪模様でした。いよいよシーズン到来か?

夜には、村の農業法人の収穫祭があり、今年の秋の収穫を祝う会で8項目の要望を頂いた!

直ちに施策として計画できるかしっかりと検討させていただくものの何とか実現に向けて最大限の努力をしたいものである。

日本で最も美しい村連合のフォーラム

(イタリア文化会館でのフォーラム)日本で最も美しい村連合(会長・浜田北海道美瑛町長)の「2017・フォーラム」が東京のイタリア文化会館で初めて開催された。

日本で最も美しい村連合の運動を提唱した、カルビー食品の社長をしておられた松尾雅彦氏が社長退任し、北海道美瑛町長である浜田哲氏に呼び掛け、この運動の発祥地でもあるフランス、イタリアなどを実際に訪問して、その運動を日本で始めた2006年に全国7つの自治体、企業が参加してはじまった運動です。

美しい村と地域、守るべき資産、遺産、食事などを後世に残します、その地域がこの理念で豊かに生活出来る地域となって残り続くようにする運動です。

この理念がなかなか浸透せず、運動そのものが停滞しているようにすら感じられて10年にもなるのではないだろうか。

これに危機感を感じ、今回はイタリアでのこの運動をしておられる方をお呼びし、基調講演、更にフォーラムと言った形式で今回の企画となった。

運動の本旨がかなり理解されたのではないかと感じたのは私ばかりではないだろうと思う。

参加者も女性が多かったが、初めての呼び掛けにも関わらず、350名のさんかを得たことは今後の弾みになるだろうと感じたところでした。

東京はスッキリ秋空

(日の出とスッキリとした秋空)

(今日な昼めしは担々麺)

五日ぶりの帰宅。

忙しく動き回った五日間、事務連絡などはメールやらラインやらで取っていて心配ないものの、やはり心配なのは天気です。

どうやら雪模様となるようで,ライブカメラなどで見ているものの、離れていると気になるものです。

その点ライブカメラはとてもリアルタイムで知ることが出来て素晴らしい。今年はまだ上京しなければならない用事がありそうした情報収集は役立ちます。

県・市町村・商工団体の国への協働要望

(菅内閣官房長官に要望)

(石井国土交通大臣に要望)

今日は佐竹知事、穂積秋田市長、津谷北秋田市長、鈴木湯沢市長、三浦秋田県商工会議所会長、秋田県商工会連合会村岡会長、斎藤秋田県観光連盟会長、秋田県町村会長の私で合同要望会があった。

高速道路と奥羽・羽越新幹線等の整備についての要望であった。

特に、今回は官房長官、国土交通大臣、財務大臣、自民党幹事長との直接要望が実現し、力強い感触を得た。

途中、観光庁からわが村の懸案事項についての具体的な調査連絡もあり、そのお礼を述べることも出来た。

国土交通大臣には成瀬ダムの本体着工と県境付近の道路改良の必要性を述べさせて頂いた。

幹事長にもこの点を強く述べさせて貰った。

今回もまた忙しく動き回ったがそれなりの充実した活動となった気がしている。

全国過疎連盟総会

(総会の模様)

(野田総務大臣と谷自民党過疎問題特別委員長の挨拶)

全国過疎地域自立促進連盟の総会が開催された。

役員の任期満了による改選があり会長・溝口鳥取県知事は再選され、監事に引き続き私も就任することになった。

議事は全て原案通り決定した。

この後国会議員への要望活動、総務省次官、財政局長に会長と共に訪問要望。

最後は3人だけの要望活動で5時近くまで動き回った。

議会と合同要望活動

(官房長官に要望)

(金田自民党幹事長代理に要望)

(山田国土保全・水管理局長に要望)

(安田総務事務次官に要望)

 

(総務省自治財政局長に要望)

今日は朝の9時から夕方6時までびっしりの日程で、国土交通省、総務省、財務省、内閣官房長官に地方財政、地方創生、成瀬ダム、県境部分の道路整備の要望などで、国会議員の皆さんに対し、衆参両院議員会館をまわってしっかりと要望して来ました。

今日も、実に実りのある充実感あふれる要望活動でありました。

首都圏「なるせ会」

(総会の模様)

29回目になる首都圏「なるせ会」の総会がありました。

懐かしい方々がたくさん出席してくださいました。

来賓として漫画家の高橋よしひろさんや、金子秋田県東京事務所長、衆議院議員御法川代議士の秘書、秋田魁新報社、秋田県人会、奥州市、湯沢市ふるさと会などたくさんの方々がおいで下さいました。

商工会婦人部の納豆汁、ゼンマイの煮付け、ワラビ、はたはた、鯖の押し寿司、煮付け、等々ふるさと一杯のご馳走に皆さんも大喜びでした。

来年は30周年で、すでに計画がスタートしました。

ふるさと納税も、前年よりも2・5倍、ありがたいことです。

ムキダケのご馳走


(ムキダケのご馳走・ソテーと醤油の甘辛煮に大根おろし)

明日からしばらく出張なことから、今晩の夕食は今年豊作とのことで、ムキダケをたくさん頂きこれのご馳走となった。

ムキダケは調理の仕方で味がよく大好きなキノコである。

初めてのソテーでこれもまた美味しかった。もちろん定番の醤油の甘辛煮は味がよく出て大根おろしととても相性がよいのである。

ニンジンの千切りとタラコの和え物、豚肉のしょうが焼き、卵豆腐、お酒にぴったり!

じっくりいただきました。ごちそうさま。

明日から「首都圏なるせ会」、議会との合同要望会、過疎連盟総会、高速道路要望、奥羽・羽越新幹線要望と国の省庁、国会議員への要望が続きます。

後半は、秋田県全体の要望活動で大臣や官房長官、与党幹事長と直接面談するとのことでかなり緊張することになりそうです。