守るべき遺産の仙北道

(仙北道を考える会の参加者)

東成瀬村から奥州市胆沢町に至る古道「仙北道」を維持保護に努めて来た「仙北道を考える会」が30数年に渡って活動してきた。

この会では毎年、8kmを約8時間に渡って踏破する事業を行っている。

昨日は、29名によって踏破しその慰労会を開きそれに参加した。

横浜からは83歳になられ、カラコラム山脈を踏破しされたかたや、出版社の社長なども参加される多彩な顔ぶれの方々がおられた、

その関心の高さに驚いてもいる。

整備はなかなか思うようにはいかないが、村としてはこの資産、遺産をしっかりと後世に残すべく最大の努力をして参りたいという思いを強くした。