移動理事会

(水道濾過装置)

(五人の図書史書配置)

(ジュンサイ栽培を始める)

秋田県町村会の移動理事会が八郎潟町で開催された。

それぞれの町村では特徴的な行政運営をしている。

その行政には多くの課題もある。

八郎潟町では、特に飲料水、水道などでは特に苦労しておるし、八郎湖のアオコ等水に関しての課題は特に大きく、全国でも町としては二例しかない水道水の浄化施設を整備している。

一方、隣町の三種町ではジュンサイが特産品として、しっかり生産されているが、八郎潟町ではその摘み取り作業が大きな課題で、これを水槽栽培法を取り入れようと6棟のビニールハウス約1100平方メートルではじめていた。水管理が課題であるとのことであった。

一方、子供や幼児、図書施設がとても良く整備されており、特に図書館は5人の図書司書が配置され、予算も年間500万円があり、夜の8時まで開館されているとのこと。

商店街の活性化対策としてはNPO法人を指定管理者として、日常惣菜中心にした買い物などの便宜を図る対策に乗り出していた。

とても意欲的なまちづくり、活性化対策としての取り組みであった。

めっきり寒くなってきた

(綺麗な月)

(朝霧が立ち込めています)

ここ数日、めっきり寒くなって来ました。

今晩の月は寒さが身にしみるようです、今朝の朝霧も立ち込め一層この時期の寒さを感じるようになりました。

今日の午後からは秋田市で後期高齢者医療連合の議会があり出席。

帰りはすっかり暗くなってしまいました。帰りの月はきれいでした。

なるせっ子運動会

なるせ保育園の運動会が元気一杯行われた。

台風24号の襲来が心配される今日、沢山の家族が応援に来てくれていました。

運動会では、いつも感心するのですが、種目に素晴らしい工夫があることです。

今回も楽しい種目があってとても楽しい運動会でした。

幸寿苑敬老会

(百歳・白寿が二人)

今年の敬老会の最後が、特別養護老人ホーム・幸寿苑で行われました。

103歳が一人、100歳が二人、いずれも女性で後藤の姓で女性の長生きがここにも表れていました。

ご家族も大変多く、家族の結び付きが強いように感じられました。

皆さん顔色も良く健康的でとても元気でしたし、今年は入所されている方から、民謡の披露もありました。

おはぎをいただきました

(美味しいおはぎ)

東成瀬村「ゆいっこの会(会長・鈴木春一)」では10年以上も継続して、一人暮らし家庭や高齢化所帯等の皆さんが、彼岸なのになかなかご先祖に供えるおはぎ等を作るのに苦労していることを知り、仲間を募り、おはぎを作って配達してくれるようになった。

大変好評で、毎年この時期になると心待にしておられる家庭も増えて来ているようです。

先日も恒例のおはぎ作りを前日から準備し、心のこもったおはぎを会員が配達してくれました。

皆さん大喜びであったことと思います。

ありがとうございました。

スポーツと敬老月間

今年の敬老会の最後は私の地元の集落でした。

ついつい気を許して自分自身も敬老会参加名簿にあるのも忘れたようにやり過ぎてしまった。

児童館の子供たちのお祝いの踊りや合唱、鶴亀の折り紙とメッセージに感激し、最後は自慢のカラオケ等々賑やかな一日になった。

午前中には、少年健全育成学童野球大会で挨拶、そのあと、孫の中学校野球部の練習試合を見物。

皆さん若い若い!

元気な敬老会

(手拍子で応援)

(ご夫婦て仲良く唄う)

(84歳がマドロス踊り)

(踊り同好会も応援)

(会話も弾む)

(北国の春を唄う)

今年開催の敬老会場は二回目で、椿川地区と大柳地区の合同敬老会。

地区の代表が冒頭の挨拶で敬老会のありかた、開催の是非などにも触れておられた。

議会などでも議論になっている、開催内容、参加率などについて長く検討しているものの、なかなか結論に至っていない。

考えてみると、既にそれぞれの地域に開催方法、内容はお任せしていることは、今日の開催で良く理解出来た。

同時に来年参加対象年代の方々からは矢張、今まで通り開催してほしいという強い希望もあった。

どうも議論の中身は実体を理解していない付しもあるように感じた。

工夫を凝らした内容を考えている地区もあるし、全く旧態前とした内容の地域があることも事実ではないだろうか?

参加している方々からは特に問題点は指摘されなかった。さてどうするか?

敬老会ですよ!

(民謡デビュー)

今年の敬老会が始まりました。

敬老会の対象は70歳以上ですが、対象者は当然のように増加しています。しかし、参加者は年々減少しており、数年前から見直しの方向で話題にはなってますが、なかなか実現しないでおり、今年も30%を割る状況では具体的に検討することとしたいと思います。

挨拶でしっかりとこの方向を示しました。

楽しみにしておられる方々もおり、その具体的な実施の方向はしっかりと相談していかなければならないとも考えているところです。

今年の参加者の最高齢者は98歳でした!

今日を皮切りに、更に二回あり、その場でこの考えをお話しして理解を求めたいとも考えているところです。

今日の会でのアトラクションには、私が公務員としてスタートとした頃の同僚が民謡を披露してくれました。

確か詩吟をたしなんでおられたのですが、民謡は初めてではなかったのではないかと思います。

その意欲に感動しました!

ブドウツル編み、和紙制作とかなりの領域を極めており、次は民謡とその姿勢を見習わなければなりません。

なるせっ子夏祭り

賑やか!賑やか!

今日は、なるせっ子夏祭りです。

日中は32度を越えて今も30度を維持する暑さ!でも日が雲に隠れると、風も少しあり涼しく感じられる。

各親子会が工夫した出店は大変な賑わい!じじ、ばばが財布をどんどん開いてくれています。

私もお会いしたことのない方々が沢山来てくださっております。

かなり遠くのじじ、ばばが孫の夏祭りにきてくれているのでしょう!

出店の待ち時間は相当なものです。

東成瀬村社会福祉大会

(体験発表をする杉山咲さん)

(福祉大会の参加者)

46回目になる東成瀬村社会福祉大会が開催された。

朝からたくさんの方々が参加してくれました。

開会して、福祉貢献してくださったお二人に感謝状を会長から贈呈。共同募金運動功労者のお一人に県共募から感謝状の伝達もあった。

この後会長挨拶、来賓挨拶があり、小中学生から体験発表があった。

小学校4年の杉山咲さんからは「三つの心と広がる地域の輪」と題しての発表は、普段の生活からの体験を実にリアルに発表してくれた。素晴らしかった。

中学2年の菅原倖君は「より良い社会をつくるために」と題しての体験発表は、自分自身で判断して進路を決めることの大事さと、強い意思を述べていた。

内容のある素晴らしい体験発表であった。