活発な地域活動

(講演する秋田大学の佐々木久長准教授)

(和やかな講演に笑い顔)

(ライフル競技で優勝の高谷さん)

午前中に椿川地区の秋のフェスティバルが開催された。

かなり長い期間継続して秋のフェスティバルとして椿川地区3部落の合同事業で地域活動、交流会が開催されている。

今年も午前中に、秋田大学大学院医学系研究科准教授・佐々木久長先生の、「家族の関係を少し温かくする会話術…アサーション」を、ユーモアたっぷりに話してくださって、会場は和やかな雰囲気で一杯でした。

自殺予防運動に大変積極的に取り組まれており、馴染みの方々も多く、こうした講演を通じての会話の勉強は、とても大事なことであり、参加者も参考になったことと思った。

午後には、東成瀬猟友会(会長・高橋菊男)での総会に出た。

総会では、村主催の射撃競技会と、スポーツ月間行事のライフル競技会での上位成績の方々の表彰が行われた。

いずれも、高谷和道さんが優勝した。

総会では、会員の減少、棲息状況調査での棲息数にはかなり疑問を感じているようで、今後の秋田県などの対応に注目しているようだ。

一方、「罠」の免許取得者が少なく今後の大きな課題として取りあげられていた。

月の輪熊や日本鹿、イノシシ、猿等の繁殖には相当神経をとがらしているように感じたし、これらの対策についても村としても具体的な対応が求められるように感じたところでした。