自治体と民間連携模索

(長尾社長の講演)

銀行主催の講演会が開催され、これに町村会も後援することになり、聴講させていただいた。

会社創立から一貫してお客様本意の経営を貫かれ、毎日社是を確認しての経営、全国20万人の社員を統率し会社の意志を徹底するためには、最大10人のグループ化によって管理運営をしている。

更に、お客さんに大しても積極的な声かけを徹底し、信頼度の醸成を徹底しているとのこと。

最近は、買い物難民対策としての路線バスとの連携によって、客貨同乗の試みの規制打破も進行させている。

また、自治体の広報配布にも乗りだし、既に利用している自治体も増加している。

我が村では、既に10年以上になる、職員による配布と安否確認を事業として取り組み始めており、視点が同じであり、大変興味深い経営理念であるように感じた。